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●「北京首都国際空港」に到着。王師傅と別れを惜しみつつ、ターミナル内へ。ANAは第一ターミナルだ。振り向くと、王師傅の出租車は続々と到着する送迎車の多重縦列駐車に巻き込まれて、身動きが取れなくなっていた。
●空港では別途、空港使用税を支払う必要があると聞いていたので、まずは「支払窓口」や「支払機」を探す。ところが、いくら探してもそれらしき施設や案内も見当たらない。「チェックインカウンター」に向かう利用客を注意深く観察してみると、それらしきそぶりも確認できない。仕方が無いので、「チェックインカウンター」に向かうことにする。結果、その後の手続きの過程で空港利用税を支払う場面は無かった。現在では成田と同じように、航空券の料金の中に空港利用税が含まれているようだった。
成田や他の空港と違い「チェックインカウンター」があるロビーに行くには、航空券とパスポートを空港職員に提示して専用ゲートを通過しなければならない。
●ANAの「チェックインカウンター」は「A」ゾーンにある。出発まで3時間あるし、大阪や福岡に向かう他の便も同じ時間帯なのでカウンターはガラガラだ。チェックイン手続きのために、パスポートと航空券を出すと、すぐに紙切れが渡され、職員の中国小姐から片言の日本語で説明を受ける。復路で利用するNH906にディレイがかかっているらしい。往路便のNH905の到着が20分ほど遅れるため、復路便にも影響するとのことだ。まぁ、20分なら別段、深刻な状況でもないかとあまり気にとめない。それより相当荷物を詰め込んだので、預かり荷物のY規程重量(30Kg×2)を越えていないか心配である。恐る恐るトランクをカウンターの重量計に乗せると、「46Kg」の表示。ほっと一息ついてチェックインを済ませる。
●次は出国審査だ。審査は書類さえ揃っていれば、実にすばやく処理される(国外に追い出される)。出る者には本当に対応が速い。続いて手荷物検査となるが、ここが異様に厳しい。一連のテロ対策や最近あった国内でのハイジャック事件に対応するためと思われるが、若干疑問がある。出国審査の前に手荷物検査をするべきじゃないの?
●手荷物検査では、まず手前で係員が「Boarding Pass」に印を押す。その後、手荷物をX線に預けて、対象者は金属探知機を通過する。ここではほとんどの者が金属探知機に引っかかって再検査を受けていた。
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いやあ、きれいですね〜北京空港!!びっくりしました。 スーツケースってどうしても重くなって、なかなか閉まらない状態になってしまいます。。。階段が辛いんですよね。。
2005/8/15(月) 午後 0:09
こんにちは、まんぼうさん!北京空港は日本のODAで・・・です。国の玄関口ですから、基本はここからですよね。スーツケース確かに・・・。我が家は相方がスーツケース奉行なのでおまかせモードです。実に手際が良くて感心しています。前に記載しましたが、台北で木瓜牛乳のパックをスーツケースに半分ぐらい詰めてチェックインしたら、係員に金塊が入っているのか?と聞かれました。X線通したら金の延べ棒みたいだしなぁ。階段は腰を入れてフンッですね。一気に駆け上る(下がる)しかないですね。
2005/8/15(月) 午後 6:41 [ Kurocelestar ]