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14:45
●Boarding開始。機体は往路と同じく「B767−381ER」。レジ番失念、無念!今回の乗客はぱっと見たところ200名程度と、8〜9割の乗機率であろうか?搭乗ゲートでは、CとYを同時に搭乗案内している。ここから約3時間30分のフライトだ。さらば北京。
●手荷物が結構多いので、早めに列に並び、機内に向かう。
●座席は「25F&G」と思いっきり翼の上。まぁ、比較的降機しやすい位置なので良しとしよう。
乗客はやはりご年配の方が多く、手荷物もあまりない様だ。従って荷物入れには余裕があり、逆に動いてしまわないように荷物を固定する必要があった。
●ギャレー通過時に、手早く日経とスポニチをゲットする。日本の情報を入手せねば。
「翼の王国」などをチェックしていると、すぐにコクピットから「客室乗務員は・・レバーを・・・。」のコール。あわただしくプッシュバックを始める。
滑走路に向かい、しばらく動いていたが、途中で止まり放送が入る。先発機が待機中のため、しばらく順番待ちするとのこと。この間、ちょっとウトウトする。15分ほど待機し、滑走路へ向かう。空路の天候は概ね良好とのことだ。
●15:30 エアボーン。みるみるうちに中国大陸が遠ざかっていく。やがて厚い雲の中に入り、安定高度に達する頃には、大陸は全く確認できなくなっていた。本当にさらば中国大陸。
※これより東京時間表記
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