|
17:15
●離陸後、45分ほどでリフレッシュメントサービス開始。機内は復路のため、とても静か。周りを見渡すと、半分以上の人は船を漕いでいる。
久しぶりに「百事可楽」をいただく。普段は炭酸飲料を飲むことはないが、乾燥した機内では、妙に炭酸が美味しく感じる。
●17:30 機内食をサーブし始める。復路のYメニューは「若鶏のカッチャトーレ風 パスタ添え」か「太刀魚煮付けと野菜の焚き合わせ 」がメイン。太刀魚はあまり好みでないので、前者をチョイス。北京では食事の大半が「粉モノ」だったので、ここは「コメ」を食したかったが、選んだ「若鶏」は「ペンネ添え」なので残念。「コメ」は帰国してからのお楽しみにしよう。近距離線且つ国内線のようなスケジュールのタイトさなので、機内食は「成田積込」かと思っていたが、相方は「違うね」の一言。「サラダに箸をつけてみろ」とのことなので、言われるがままに箸をつける。大ぶりのスモークサーモンの下にハムや野菜で和えられた一見変哲もないサラダが盛り付けられているが、よく見るとメンマの細切りのようなものが見える。箸でつまんで口に運んでみると自然に「なるほど北京積み込みかもしれない」と言葉が漏れる。このメンマの細切りは「搾菜」だった。流石に日本ではこのような搾菜サラダは口にしないな。味はいけるが、どちらかというと酒のツマミという感じだ。
デザートは今度は「キットカット」・・・再考を要する。
|