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2009月GWの台湾南部旅行記です。 今日も良い天気です。4月というのに朝から強い日差しが射しています。南部はかなり暑そうですね。 朝食は宿から近くの飯團屋さんと三明治屋さんでそれぞれテイクアウト。 この飯團屋さんはかなりの人気で、いつも人が並んでいます。 さてワタシは・・・鮪魚飯團にしましょう。 ワイルドに握ってワイルドに入れてくれた飯團はかなりの大きさです。 飯團は台湾おにぎりと言えば良いでしょうかね。基本はもっちりしたもち米系の米を使い、具材は高菜や油條、切干大根なんかを色々混ぜてニギニギしてくれます。 これで30元(約90円)ですから、コンビニのおにぎりは買えませんね。まあ台湾でおにぎりは20元前後ですけどね。 簡単に朝食をすませます。三明治は15元(フレンチトーストは20元)、豆漿も15元ですから、飯團30元と合わせて、しめて125元(約380元前後)ですから、安いですよね。 やっぱり美味しい飯團☆ でもかなりお腹にたまります。 さあ、ホテルをチェックアウトして台北火車站に向かいます。高鐡は空いてるかな?混んでいるかな? 結果7割ぐらいの乗車率でした・・・が、高鐡の配席システムってかなりおバカなので、自動発券すると1つの車両に乗客が集められてしまうんですよね。他の車両はガラガラなのにぃ(笑)。 朝から前後で「好吃タイム」でした。列車に乗り込んだらまず腹ごしらえ、ってのが台湾の基本ですね。それは老若男女区別ない行動パターンかと。 高鐡はあっという間に台南站に到着しました。実際、桃園空港から市内に向かう間までの所要時間とそんなに大差ないですからね。 台南站の周辺は相変わらずの原っぱっぷりです。 ちゃんと開発されるのでしょうかね。 さすが統一獅子の本拠地。マスコット君が出迎えてくれました☆ 今年の前半戦は強かったですよね。後半は兄弟象が強いので、この両チームでの年間優勝争いになるんでしょうね。 尋常じゃないほどの台数のタクシーが待っていました。1日に何回ローテーションするんでしょうかね。 市内までは免費バスで向かいます。最近は3路線に増便・増線されたので便利になりましたよね。 わあ、台南だ。台南に来たぞ〜、と車窓から景色を眺めているうちに気持ちが高まってきます。 今回は何しようかな〜。 台鐡台南駅前のバス停で降りて、宿に向かいます。駅前のロータリーにあるお店やビジネスホテルも様変わりしていました。 着いて早々ですがまずは腹ごしらえ。 徒歩3〜5分で行けるSOUTH PARKで蝦捲をいただくことにします。 周氏蝦捲で昼御飯をいただきました。 この椎茸飯が美味しいんですよねぇ・・・。 お腹が膨れた後はすぐ向かいのジューススタンド「小林牛奶」で木瓜牛奶を購入します。 FCですがこの「小林牛奶」の木瓜牛奶がワタシの台湾におけるNO.1なのです(09年10月現在)。 とにかく牛乳の濃度が濃くって、デザートをいただいている感覚で美味しくいただけます。 あ、田中千絵さんのイベントがある。 せいぜい「いっしょにメニ〜」しちゃってください。 東京の魅力、台湾で発動・・・ほんとかよ。 でも、これ本当に田中千絵さんがくるかどうかわかりませんね(笑)。田中千絵としか書いてない・・・。 さあ、まずは台南の街歩きですね。そして小吃(笑)。
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ルート:成田−台北(09/04) 所要時間:約3h25m 機材:B767−381ER CLASS:Y 食事の種類:DINNER MENU: ●前菜 スモークサーモン ディル風味 ソフトサラミ 春雨サラダ ●メイン 海の幸のクリームソース バジル風味 または 牛肉とごぼうのすき焼き風ご飯 ●和風味の麺 ●デザート 北海道カスタードプリン コーヒー または 紅茶 今日のメインは迷わず「海の幸のクリームソース バジル風味」です。 クリームソースといってもシチューほど緩くない、グラタンって言った方が良い感じですね。 偉そうにスパークリングワインをちびちびやりながら機内食をいただきます。まあ、半分ぐらい飲んで、くるくるしだしたので途中からオレンジジュースに変更です。 ボリウムはそんなにありませんが、彩りや盛りつけは素晴らしいと思います。バランスが素晴らしいですよね。 「海の幸のクリームソース バジル風味」です。 これはANAお得意のぶっかけ飯(我が家的には経済飯と呼ぶ)の中では、かなり美味しい部類に入るのではないでしょうか。洋食の機内食メニュウの中でもオススメですね。ハンバーグの次ぐらいかなぁ。 具材のカットも結構大きいし、見栄えも良いです。ANAは具材を大ぶりにして美味しさを演出するの上手いですね。これはもちろん褒め言葉です。美味しいもん。 こちらはもう一つのメイン「牛肉とごぼうのすき焼き風ご飯」です。こちらもなかなか美味しいのですが、毎度ボリウムがイマイチなんですよねぇ。ライス過多って感じです(笑)。でも白飯の方は、さすがは日本のキャリア。外資系のキャリアの白飯より美味しいと思います(勿論、現地積み込みのモノとの比較ですが)。 サイドメニュウは・・・お馴染みの三○カトリオです。失礼。 お酒のおつまみですよね。機内食でお腹を満たしたい方には物足りないですけど、お酒のお供なら丁度良いかな。人それぞれですよね。でも、枝豆はちょっと寂しい・・・。 あ、オリーブの存在も忘れてはいけませんね(笑)。あと、ANAの機内食のカットトマトは結構大きいカットだと思います。非常に細かいことですが(笑)。 「和風味の麺」という微妙なネーミングの麺と、北海道プリンです。 これを蕎麦だなんだって断言してしまうのには無理があるのでしょうかね。 で、北海道カスタードプリンですが・・・ ああ〜っ!スケールダウン!ボリウムダウン!ダウンサイジング!コストダウンの波が!以前より2/3ぐらいの大きさになっちゃいましたね。こればっかりいただいてるので、身体が覚えてるんです(笑)。あと、出所が明記されるようになりましたね。今までこの「北海道カスタードプリン」が何処製のものかわからなかったんですけど・・・ 埼玉県で作られてたのね。北海道は冠詞みたいなものだったか・・・ん?じゃあ「べいはいだお」製品と変わんないじゃん。 毎度、ぶつぶつ文句をたらすワタシですが、やりくりしてクオリティを保つ努力をしていることには感謝します。コストダウンを大幅なサービス改善のように宣伝する姿勢にカチンとするだけで、機内食は美味しくいただいてますよ〜加油!ANA。
じゃあ文句言うなって?(笑) それはダメ。頑張って欲しいから文句言うんですよ。 |
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ごく普通に空港に行き、ごく普通に飛行機に乗り込み、ごく普通に台湾に向かい、ごく普通に南下します。 destinationは、台南です。09年のGWは台南でのんびり過ごします。いや結構アクティブかな? 本格的なGWラッシュはまだ先なので、空港は空いてます。 午後の夕便ですけどね。人も少ないので、広い出発ロビーは気持ち良いです。 今回は4人で台南に向かいます。 我々はマイルで発券したのですが、寸前に座席をチェックしたらほぼ満席状態だったので、もしかすると・・・と思っていましたが、見事UPGのアサインが・・・。 ただCクラスへのインビテーションは2名だけということで、我々の権利を連れの2人に進呈します。 プラチナ&SFCで2年間通算で6回のUPGですが、忘れた頃に招待いただけるので新鮮で嬉しいですね。混雑しているときほど、光を放つSFCです。我が家はSFC+ブロンズレベルなんですけどね。 SFCに付帯される☆Gステータスで、UAでもUPGがかかったことがあるので、年会費1万円に対するお得感はありますね。旅行好きなら修行してでも手に入れる価値はあるかも。 ラウンジで旅のミーティングです。 本日は夕便なので、基本的には機内食が夕食になるのでラウンジでも軽くサンドウィッチなどをつまむことにしましょう。 よく煮詰まっちゃってる「Chowder's 」のスープですが、今日は美味しかったです。 パッケージも仕入れ先も新しくなったANAナッツは、あられ&プレッツェル仕様となりました。ワタシは好きなのですが相方はイマイチだそうです。 ANAラウンジで最もイケてるサービスが、フォションのアイスクリームかと。 ワタシはストロベリーが一番お気に入りです。 それでは出発です。天候はバッチリですね。 B767−381ER(JA8323・1992年11月登録)。 いつものカラシだ・・こりゃ。我が家はカラシに愛されてるな。 夕便なので、UAが集まる第3サテライトからの出発です。因みに反対側の第5サテライトのANAラウンジは18:30にクローズします。 夕方以降は第5サテライトからの出発便は無いってことですね。 事前にエグジットロウは抑えてあるので、Yでも快適です。あまり落ち着きませんけどね。短距離線だとそんなにありがたみは感じないかも。 ポケットとか使いにくいしね。あと向かいに座るCAさんが疲れきってて、しかもストッキングが伝線してるのを見るとなんか切なくなってくるんですよね。 過酷な労働条件なんでしょうね。CAという誇りと使命感が支えになっているのでしょうか。何度も言いますが、ANAのCAさんはホント頑張ってると思います。 ANAブランドとサービスレベルをマンパワーで支えてるって感じなんですよね。 隣の台湾人家族のお父さん、すごい勢いで「ミスドのポンデリング」を召し上がっていました。 日本で買ったのでしょうね。奥さんに勧めてましたが、あっさり断られて、必死に全部平らげてました。 日本はいかがでしたか? 何となく気分が良かったので、珍しくスパークリングワインをオーダー。 プラスティックコップは残念ですが、シュワシュワ酒をYでいただけるのは、ANAの自慢サービスですよね。 CAさんも自信ありげに勧めてました。ワタシもビールだったらこっちがいいかな。でも、少し量が多いので、瓶ごとサーブしてくれなくても良いかも。 シーフードバジルがメインの機内食です。何回食べたかは忘れましたね。が、これは結構美味しい「アタリ」の機内食です。 詳しくは次回。 あっという間に桃園国際空港に到着です。 いつもの通り、国光客運で台北市街に向かいます。 台北で1泊した後、次の日の午前中に台南に向かいます。 色々調べたのですが、夕刻便でその日に台南入りするのは難しいようです。 高鐡ですと、最終便が桃園到着時刻(21:00前後)から1時間もないのでちょっとリスキーなんですよね。 台中までは確実に行けますので(高鐡でもバスでも)、台中から南部行きの高速バスに乗り換えるって手もありますが、それなら朝イチの高鐡で台北から行った方が良い気もします。 あとは3人ぐらいいれば、交渉でタクシーでしょうか。3人分の高鐡代を考えれば、3500元ぐらいまで出せる気もします。台中まで2000元ぐらいでしたっけ。 まあ、安パイは台北1泊でしょうね。桃園泊なら台北の方が良いでしょう。どなたか良いアイディアがあればご教授いただければ幸いです☆ では、2009年台湾南部旅行記、はじめさせていただきます。
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マレーシア・クアラルンプル旅行記です。 クアラルンプルに行ったら、立ち寄るであろう繁華街「ブキ・ビンタン」。 少し南下して、ブキビンタンどおりを平行に走る大通り・ジャラン・インビ界隈を歩きます。 賑やかなブキビンタンに比べて、こちらは結構ローカルな雰囲気が漂っていて、背伸びしないKLっ子の姿を見ることができます。 ジャラン・インビにある老舗の中華レストラン「阿順哥鮑魚」。その名の通り名物はフカヒレ料理なのですが、ワタシは行ったことがありませんし、行く予定もありません(笑)。 スポンサー次第ですな。 むぅ〜・・・道路の脇に吐き捨てられたこの血痕のようなものは・・・ビンロウですな。KLでも裏通りに行けばよく見かける光景です。 裏通りにはあちこちにホーカーズがあります。 シンガポールほどではありませんが、マレーシアのホーカーズも比較的清潔なので(タイよりは清潔だと思うけど、まあドングリの背比べかな)、我が家も利用します。 今日はどこのホーカーズにしようかな。 ジャラン・インビから見た、ホテル・リッツカールトンです。スターヒルに隣接した、リッツ、マリオット、ウェスティンの3ホテルは、同じ資本のフランチャイズのようです。 我が家はマリオットがお気に入りなのですが、今回はリッツに滞在しました。ノボテルはなかなか良かったので楽しみです。まあ、サービスは期待してませんけどね。 今日はここのホーカーズに決定しました。潮州粥がウリの店らしいですが、決め手は夕方でもバクテーがあったこと。相方が「バクテー食べたい。バクテー食べたい。バクテー喰わせろ」と念仏のように唱えていたので、早く喰わせて黙らせようということで。 豪快にサテを焼き上げているのを見ると俄然食欲が湧いてきます☆ オーダーはサテ・アヤムにバクテー、またまた又焼飯です(笑)。 だって、日本でなかなか食べられないんだもの・・・中華街だと結構高いしね。 マレーシアに行ったらサテですよね。ラクサとサテは外せません。 ピーナッツソースがこってりのガドガドソース(厳密には違います。もっとスパイシーです)をたっぷりつけるのが幸せです。 東南アジアの鶏肉は美味い。 身は少し固めですが、それがまた美味しいんだなぁ。 バクテーはスタミナ料理なのですが、モツ肉の臭みをしっかり取っているので肉が苦手な方でも美味しくいただけます。 店によって特有の香りと味、漢方臭さに差があるんで、お気に入りの味を見つけるしかないですね。 この店のは漢方臭さ抑え目で、かなり甘めの味付けだったので食べやすかったです。でもこれにライスはかなりパワーフードですね。 さすがはワーカーが朝食べる食事なだけあります。 ワタシは又焼飯☆ 今回のマレーシア&シンガポール旅行では、又焼飯と海南鶏飯ばっかり食べていた気がします。 かなりクリスピーでワタシ好みのチャーシュウでした☆ お腹が膨れたら少し歩いて食後のデザートです☆ ジャラン・インビに合った潮州スイーツショップ。オープンカフェ形式で、結構盛況だったのでここに決定。 注文したのはマンゴータピオカかき氷です。タピオカデザートがこの店の名物らしいので、タピオカは外せません。 相方は紅豆湯です。お汁粉ですね。 南国なんだからマンゴーデザートは美味しいに違いないと頼んでしまうのですが、美味しいんだけど普通というか・・・マンゴーの質なんでしょうね。やっぱり愛文あたりのアップルマンゴーを食べてしまうと、他の種は見劣りすると感じてしまうのは贅沢なのでしょうか。
美味いんですよ、確かに美味いんだが・・・。相方ちょっとお汁粉わけてくれない? |
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クアラルンプルに行ったら、立ち寄るであろう3大スポットの一つ「ブキ・ビンタン」。 3大スポットとは我が家☆勝手に認定なのですが、ブキ・ビンタン通りとKLCCとチャイナタウンの三か所です。 いや、我が家が必ず立ち寄るスポットと言ってよいでしょうね。 ブキ・ビンタンは昔から賑やかな大通りなのですが、常に新陳代謝を繰り返していて、絶えず新しい施設やテナントがオープンしているので、行く度に新しい発見があります。 我が家においてビンタンウォークで欠かせないのが、1.人種入り乱れる通りで異国情緒を味わうこと、2.スターヒルでリッチな気分に浸る(笑)、3.そして本命の小さなテナントがひしめき合う複合施設・スンガイワンプラザでアジアな雰囲気に浸る、です。 どんなにブキビンタンがオサレになっても、スンガイワンプラザがある限り、ケイオスな魅力は薄れないのであります。 LOT10はブキビンタン通りとスルタンイスマイル通りの交差点に位置し、ランドマークとなっています。個人的には、ここより東に向かうほどオサレ&ハイソになり、ここより西に向かうとケイオスな雰囲気になるような気がします。 あちこちにあるオープンカフェがブキビンタンの魅力かも。熱いからあんまり客足は伸びてないんですけどね(笑)。 なかなか潰れそうで潰れないハリウッドプラネット。ブキビンタンではもう老舗のお店になるんじゃないかな? 何とも縁起が良さそうな食堂を発見。ワタシ、小四喜ならあがったことあります。全自動卓ですから洗牌がオカシイとも言えないですし、やっぱり偶然なんでしょうね。おっと、麻雀ネタです。 ブキビンタン通りから1本裏通りに入ると、閑静な住宅街となります。ときどきオサレなカフェや雑貨屋さんがあったりして、静かに散策したいならおススメです。 ブキビンタンと並ぶ有名なアロー通り。ビンタンに並行して走る裏通りなのですが、付近にゲストハウスが点在しているので外国人が多く集まる賑やかな通りです。 バンコクのカオサンのミニミニ版と考えていただければよいのではないでしょうかね。 立ち並ぶ屋台も清潔で、接客も良いので立ち寄りやすいのですが、如何せん値段が高く、味やボリウムも普通なので、あまり利用はしません。フードコート行っちゃいますねぇ。 「瑞堂酒店」は、欧米人を中心としたバックパッカーに人気のゲストハウスです。1泊108RM、微妙な価格ですね。まあ、個室でエアコン付きですからこんなものでしょうか。 ロケーションは良いですしね。 ブキビンタン通りに戻り、交差するスルタンイスマイル通り沿いの「新香港粥麺家」に向かいます。 新香港粥麺家は、広東料理の店。その名の通り、本格的なレストランというより、カジュアルに香港ゴム麺をいただく快餐店と言った感じです。 この店、まだあるのかな? 香港の食堂っぽいキッチュなテーブルとイスが並んでいます。場所がらかショッピングに来た若者やサラリーマンが多かったですね。 広東料理の店に行くと、このディスプレイにノックアウトされちゃうんですよね。 又焼飯が呼んでいる・・・。 で、又焼飯です。脂身が多いとってもジュウシイな又焼でした。 シンプルなんですけどね、美味しいんですよねぇ。 蝦仁ワンタン麺です。麺はそれほどゴムゴムしていませんでしたが、蝦ワンタンはぷりぷり、スープは適度にケミカルしてて(笑)、香港っぽかったです。 芥藍菜のオイスターソース掛け。これも香港ですね。 マレーシアでなぜ香港ジャンクフード?と突っ込まれそうですが、理由は隣接するスンガイワンプラザにすぐに行きたかったからです。 スンガイワンプラザ(隣接するBBプラザも)とインビプラザ巡りが、我が家のビンタンウォークの最大の楽しみなのです。 では、行って来ます〜。 スンガイワンのお話はまた後日。 ブキビンタンにはオサレなカフェもたくさんあります。 スタバは勿論のこと、「The Coffee Bean」のように日本未上陸のコーヒーチェーンを楽しめるのも魅力です。 まあ、この手のコーヒーチェーンはどこにでもありますけどね。 チェーン店舗なのに、お店によってかなりサービスにバラツキがあるのがマレーシアと言うか、それならサービスレベルの高いブキビンタンのお店でお茶するってのがCPは高いかなって思ったりします。 この店は他の店に比べてコテコテのメニュウが揃っていると思います。バニラミルクシェイクだったかな?そんな感じの飲み物を以前いただきましたが、それはもう・・・あり得ない脂質っぷりでした。 この店も最近はマンゴーづいていますね。 相変わらずのホイップクリームっぷりです。 ワタシの好きなDOMEカフェ。その中でもLOT10の1Fに入っているお店はサービスレベルも高く、お気に入りの店舗です。 ドリンクメニュウは勿論のこと、結構フードメニュウも充実しているのが特徴です。この界隈のお店と同様に夜遅くまで営業しているのも嬉しいです。 ここに行ったら「Mango Crazy」ですね。マンゴーシェイクです。日本のヘタレマンゴードリンクでなく、マンゴーの味と香りがキチンとする飲み物です。 オーストラリアのお店らしいのですが、マレーシアに行ったらこのお店詣では欠かせません。 ・・・が、台湾南部に行くようになったからでしょうか・・・「Mango Crazy」にそんなに感動しなくなってる自分に気付きました・・・。 やっぱり台湾のマンゴーの方が美味しい・・・。最近ではこちらにうかがうと、台湾では食べられないフルーツを選んで手を出すようになってきましたね。マンゴスチンとかね。 恐るべしか・・・台湾。 では、もう少しビンタンウォークを続けましょう。
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