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KL初日のステイ先は「ノボテルハイドロ・マジェスティック・クアラルンプル(現在はノボテルクアラルンプル・シティーセンター)」です。 HP: http://www.accorhotels.com/ja/hotel-6324-novotel-kuala-lumpur-city-centre/index.shtml KLモノレール・ラジャ・チュラン駅から徒歩2〜3分程度、ブキビンタンやKLCCにも充分徒歩圏の好立地にあるホテルです。 この立地条件と1泊180RM(約5400円)朝食付きという格安条件だったので、初日はこのホテルに決定。 我々が宿泊した時はオープンしたてだったので、情報も少なく、興味半分、不安半分だったのですが、設備は新しくスタッフも初々しく頑張っていたので満足度は高かったです。 ただ、客室の内装など、結構いい加減な造りだったので「ああ、最初は良いけど後々はボロが出ちゃうかもね。そんなに長くないホテルかも」と話していましたが、見事にオーナーが変わっちゃいましたね。 我々的には満足なホテルでしたよ。 小じんまりしたホテルで、ビジネスホテルって言っていいかな、ぐらいの規模です。 ドアマンやベルボーイはキビキビ動いていて好感が持てました。 ブキビンタンから見たノボテルです。後ろにペトロナスツインタワーが見えます。 画像の通り、ホテルはブキビンタンとKLCC(ツインタワーがあるエリア)の中間ぐらいに位置しているので、街歩き派にはお薦めです。 ホテルの斜め向かいには「PAVILION」なるショッピングモールが出来ていて、このモールを通ってブキビンタンに行けます。 モールはブキビンタンに面していて、丁度スターヒルの向いあたりに出るんです。これは非常に便利です。 吹き抜け構造で、高い天井のロビーです。右手に見えるのが朝食会場になるメインダイニングです。 ロビーラウンジ&バーはモダンな感じ。キッチュというか悪く言うとちょいチープな感じです。 御覧の通り、ホテルはシンプルな造りに徹しています。 部屋のカテゴリーはスーペリアダブル。 御覧の通り、部屋はそんなに広くはないです。 窓の外は高層ビル群。見晴しは最高とは言えませんが・・・ ツインタワーも見えます。 ネットもできますが、確か有料だったような・・・。禁煙をリクエストしたのですが、灰皿がありますな。 まあ、タバコ臭くなかったので良しとしました。 アメニティも最小限、バスタブは結構広かったです。シャワーブースは独立していません。 ターンダウンサービスはありません。部屋を暗くすると窓の外には結構迫力あるツインタワーが・・・。 こんな感じです。結構迫力ありましたね。角度が悪くて、シングルタワーになってましたが。 今、世界で3番目でしたっけ?デザインは結構好きです。片方が日本の建設会社、もう片方が韓国の建設会社が建てたんでしたっけ? フィットネスもプールもあります。仲が良いところをちょいと見せつけましょう。 朝食はヨーロッパのホテルチェーンだなぁ的な内容です。 シンプルですがちゃんとオムレツスタンドもありました。 マレーシアのホテルは英語がちゃんと通じるところが良いですよね。 ワタシの朝食ルール、まずはフルーツから。 無難な内容でしたが、パパイヤがあるのが嬉しかったです。こいつのおかげで慣れない土地、慣れない食べ物でもきちんと整腸できます☆ パンとチーズがあれば何も言うことなし。パンがかなり美味しかったので◎。 朝食に結構満足したので、お値段的にはお得感があるホテルでしたね。100〜150RMぐらいのアロー通り界隈のゲストハウス狙うぐらいなら、もうちょっと出してこのホテルの方が良いかな、って思いました。
サービスやハードは今どうなっているのかはわかりませんが、立地は文句なしに良いので、その辺を重視するならお勧めなホテルです。あらためて言うのもなんですが。 |
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人気の「YOKOSUKA軍港めぐり」に参加してきました。 このツアーは、海上から横須賀米海軍基地と海上自衛隊基地をぐるりと廻って見学するもの。 1回40〜45分で1200円とかなりお得なツアーです。 運不運はありますが、停泊中の護衛艦や米軍の空母等を間近で見ることができます。 なかなか人気のツアーで、週末ですと事前にHPで予約していかないと参加は難しいようです。 ワタシは軍事関係は疎いので、そちらに詳しい強力な助っ人(朋友@平成のジャンクフード王)を誘って行ってまいりました。 まずは最寄駅・京急汐入駅で下車。 徒歩3分ぐらいのところにある乗船場所・汐入桟橋に向かいます。 乗船場のすぐそばにある発券所でチケットを購入します。事前に予約してあったのでスムースに受け取る事ができました。 今日も例外なく人気なようですね。最終便もあっという間に売れちゃいました。当日券を狙うなら朝イチで手に入れて、時間まで横須賀を散策するのが吉でしょうね。 定期便で湾内を周遊しているので、同じ船に乗ります。 1Fは座席あり、2Fは真ん中にベンチがあり、360℃見渡せる展望デッキとなっています。 当然、2Fの方が見晴らしが良く、ライブ感もあって人気です。ただ海上だと日差しも強く紫外線も強いですから、女性はちょっと辛いかな。男性諸氏は、ぐっとこらえてスマートに1Fの窓際に女性をエスコートするのが良いかと☆ 我が家?我が家は・・・「せっかくだから」という相方の許可もあって2Fに(笑)。朋友の「2FデッキへGOオーラ」もびんびんに伝わってきてましたしね(笑)。 航路ですが、汐入桟橋を出て、米海軍横須賀海軍施設が右手に見える横須賀本港を通り、日米が共同で管理する吾妻倉庫地区(小島)をぐるりと廻り、海上自衛隊司令部があり、数多くの護衛艦が停泊する船越地区に向かいます。 そして旧日本海軍が掘った新井堀割水路を通って汐入桟橋に戻ります。 と言うことで、乗船におけるポイントは何と言っても「上部デッキ&右舷側」です。アメリカ海軍と海上自衛隊の艦船を間近で見るためにはこの場所を陣取るのがポイントです。はい。 決して大きくはない船に100名以上が乗船するので、ちょっと怖い感じ。 内海とはいえ、湾を出れば揺れるでしょうしね。 それでは出発です。 艦内アナウンスのおネエさんの軽妙なトークに耳を傾けつつ、船はメリハリをつけながら湾内を移動します。 アメリカ第7艦隊が停泊する第12号パースと緑が生い茂るベースです。このベースには3万人が勤務しているそうです。 第7艦隊は極東有事の際には中心となって活動する部隊だそうで、海上自衛隊と連携して日本の海を鎮守する重要な部隊だそうです。 詳しい事は専門家に話を譲りますが、この艦隊の存在が日本の領海を侵犯しようとする大国や小国に対する抑止力に成っているわけですね。 世論が日本に対するアメリカ軍の介入を許そうが許すまいが、この厳然たる事実をかえる事はできませんね。残念ながら。それでも排他水域から勝手に領海内にパイプラインを引っ張って石油を採掘する大国があるぐらいですから、この抑止力が無ければどんな事をされるかわかったものでありません。 左が海上自衛隊の潜水艦、右が米軍の宿泊用艦艇だそうです。 宿泊用とは、船がドック入りしたら、船員が泊まるところが無くなるので、この船がホテル代わりになるとのこと。因みに1000人ぐらい宿泊できるそうです。 朋友が艦内アナウンスより早く、そして激しく反応していた海上自衛隊の新型艦「ひゅうが」という艦船。 今年投入された新品ほやほやだそうで。海上自衛隊最大の艦船でヘリコプター搭載艦とのこと。ヘリコプターを11機搭載できることで、朋友曰く「空母みたいなもんかな。改装すれば戦闘機も搭載できるのかな?」とぶつぶつ呟いていました。目がマジです。 なるほど・・・。 停泊していたのが米国海軍が使用する12号パースだったのですが、このように海上自衛隊の艦艇と入り混じって停泊していたのが驚きでした。もっと明確に分けているのかと思いましたが、色々密接なんですね。 そしてこちらが本日のメインディッシュであろう原子力空母「ジョージワシントン」です。 良く洋上訓練に出かけるらしいですが今日は停泊していました。アナウンスより早く朋友が解説してくれるので(しかも懇切丁寧&分かりやすく)、助かります。 航空機を最大85機搭載できる世界最大級の航空母艦。全長は333m、全幅は76.8m、約6000人が搭乗するとのこと。 日本はアメリカの軍事力の傘の下に生きているという事実を体感いたしました。 そしてこの傘の下から抜け出すという事は、自らがその責任と義務を負わなければならないということも。 自立とは同時に責任を背負うということですからね。その議論をせずに、この状況を変える事は出来ないでしょうね、永遠に。 こちらは海上自衛隊の艦船が停泊する船越地区です。 「現代の兵装って軽装化されてるんだね。ほら、あの主砲らしきものもあんなに小さい」と素人丸出しの感想を漏らすと、朋友が「今、長距離戦闘はミサイルだからね。大口径の主砲なんかはいらないんだよ。それにあの主砲が小さいといっても、戦前の大型口径のものより精度なんかは何倍も優れているから小さくて十分なんだよ」と説明してくれました。 また「艦橋のそばに白い筒みたいなモノがあるでしょ?ファランクスと言って、砲身から毎分3000発も発射される防御兵装が装備されているから、防空対策もあれで十分なんだよ」と付け加えてくれました。 なるほど、小型化しても性能は向上しているし、用法の変化で艦のあり方、形状や兵装も変化している訳ですね。 そして現代は電子戦なのですね。すごい数のレーダーらしきアンテナ群です。各艦それぞれレーダーらしきものの形状が違いますから、能力か用途が異なるのでしょうね。 この白い建物が海上自衛隊司令部とのこと。この司令部が米国太平洋艦隊などと連携して作戦を指揮する役割を負っているようです。 ここが攻撃されたら?と思うのですが、様々なフェイルセーフが講じられているのでしょうね。そもそもここを狙うという事は米国海軍を攻撃するようなものですから、米国への宣戦布告と見なされる恐れがあるわけですね。 画面左170番の艦「さわかぜ」が、海上自衛隊護衛艦隊の旗艦だそうです。結構小さいのですね。 クルーズではかなり艦艇に近づいて航行しますので、結構迫力あります。日本は海に囲まれた国ですから、この艦艇が日本の防人となってくれているのですね。 これらの抑止力が無ければ、極東アジアの国々は日本に対してどれだけの要求を突きつけてくるのでしょうね。 お金を払って解決でしょうかね。それとも自国の領土を削って解決するのでしょうか? 左側の白い艦艇は外国の要人などを招いて、船上でパーティを開いたり、この港を案内するためのものだそうです。朋友が接待船と名づけてました。 まだまだ停泊しています。船内ガイドさんに言わせると今日は「アタリ」日だそうです。 423番は、インド洋上の給油に向かい、戻ってきた補給艦だそうです。 5003番のオレンジ色の塗装が眩しい艦艇は、南極観測船「しらせ」。5002番の同名艦「しらせ」の退役に合わせて造られた新造艦だそうです。 南極観測船って自衛隊の管轄だったんですね。知りませんでした。 隣の6102番は試験艦と言われ、様々な新型兵装を搭載して試験する役割を持った艦だそうです。常に最新鋭の兵装であるため、海上自衛隊最強と言われているらしいですよ。 45分間のクルーズはあっという間でした。出発した汐入桟橋に戻ってクルーズは終了です。
この「YOKOSUKA軍港めぐり」ですが、かなり濃い、お勧めのツアーだと断言します。 軍事関係に疎いワタシでも、非常に楽しむことができ、また同時にあらためて色々な事を考えさせられるきっかけともなりました。 その意見、議論については「旅行記」ですから論じませんが、事実を学ぶという意味で非常にお薦めのツアーであると言いたいですね。 それをどう咀嚼するかは個人次第。でも事実というソースを手にすることは極めて重要だと思います。 人を殺傷する直接的な戦闘行為としての戦争は断固として反対ですが、カタチを変えた戦争(紛争と言った方がいいか)は我々日本の周辺でも常に存在しており、それは現実のものです。その上で軍事力とは=戦争の道具だけではなくて、=自国の権利を守るための抑止力となる、という事実があり、また我々はその傘の下で平和を享受しており、それがなければ脆くも崩れ去るということ、故に現在の国際社会の枠組みにおいて軍事力は不可欠であるという現実を認めなければならないと実感いたしました。 我々の常識は、他国の非常識となる極東情勢ですからね・・・。 人類はまだまだ未成熟なんですね。勿論、ワタシも含めて。 では、横須賀バーガーでも食べに行きましょうかね。 続く。 |
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クアラルンプル旅行記07年10月です。 ペナンからクアラルンプルへ飛行機で1時間程度。のんびりしたペナンからマレーシアの首都・クアラルンプルへ。 まずはクアラルンプル国際空港(KLIA)に到着して、「KLIA ekspres」なる高速鉄道でKLセントラルへ向かいます。 今回はちょうど昼過ぎに到着したので、空港のフードコートで軽食をとることにします。 小雨降るKLIAに到着しました。一応マレー半島の西海岸はこの時期は雨季と言われています。 東南アジアで一番安心してイスラム文化を楽しむことができるマレーシア、クアラルンプル(地方大都市は結構華僑が多く、中華の香りが強いことが多い)。 毎度ワクワクします。他の国とは違うワクワクさなんですよねぇ。 お店の色彩も極彩色かつエキゾチックで独特なんですよね。 あと、アルコール制限がある国ですから、とにかく甘いモノを売る店が多いのが特徴ですね。 チョコレート大国です。 入国したとたんに甘ぁい気持になれます。何となく歯も痛くなる気がします(笑)。 バゲージクレイムで荷物を受け取り、到着ロビーへ。 著名な日本人建築家が設計したKLIAは素晴らしい空港と何とかの賞を受賞した経歴を持っているのですが、個人的にはそんなに・・・(笑)なんですよね。 まず入国までの動線が長いし、わかりにくいんです。デザインは素晴らしいと思うのですが、機能的でないというのは、空港の役目としてはどうかとも思うんですよねぇ・・・。旅に余裕が無いからだと言われてしまいそうですが、どうもね。 で、長い動線だったので、荷物はターンテーブルの上をくるくる回っていました。 本来なら地下に降りて高速鉄道でKL市街に向かうか、タクシーでKL市内のホテルに横付けするか、のんびりローカル線で市内に向かうかなんですが、今日は違います。 腹が減ったので飯。 到着ロビーの1つ上の階にあるこのフードコートは結構お値段も安く(空港にしては)、清潔なのでお気に入りです。 さあ、何にしようかな。 やっぱりせっかくマレーシアなのですから、マレー料理でしょうかね。 で、シンプルにナシレマ(チャンプル)です。 とにかくナシレマ(ココナッツライス)が食べたくなったので、これに決定。 胃に優しくない刺激たっぷりのサンバルソースをたっぷりつけてライスを頬ばると、「ああ、マレーシアだねぇ」と言葉が自然に漏れます。 超ハイカロリーであろう「ナシレマ」ですが、これぞマレーシア的な味で外せません。 ココナッツミルクで炊いたインディカ米、たっぷりミルクを吸ってふやけて脂っこくなったナシレマですがなんか美味しいんですよねぇ。相方は「体に良くない」と言って食べませんが。 こちらは相方のチョイス。 トマト味のラクサだったようですが、まあ多分にもれず辛かったようで。 相方はラクサ好きで、マレーシアに行く度に色々な味を試している気がします。 玉ねぎかにんにくのチップが良いアクセントになっていたとのこと。 結局は辛いんですけどね(笑)。 お腹も膨れたので、地下1Fへ。 「KLIA ekspres」に乗ってKLセントラルまで向かいます。 自動券売機があるのですが、これがなかなかの不評で(笑)、ほとんどの方が利用するのが有人カウンターでした。 で、券売機の前にスタッフが張り付いて、手とり足とり購入を助ける始末となっていました。結局、自動じゃないでやんの。 空港のフロアはこんな感じ。まあ、オーソドックスですね。 相変わらず人気のない「KLIA ekspres」。 まあ、片道RM35(約1000円)と安くない値段ですからね。人数が2人以上ならタクシーで市内のホテルまでと値段が変わらないのがネックなのでしょうね。 KLセントラルも結構使いにくい駅ですし。ヒルトンやメリディアンにステイするなら良いのですけどね。 我々の1日目のホテルはブキビンタン近くの「ノボテル ハイドロ マジェスティック(現在はノボテル クアラルンプル)」なので、実はあまり便利ではないのです。 が、乗りたかったから別に良いんです(笑)。 さあ、乗車率10%以下の「KLIA ekspres」に乗って、クアラルンプルに向かいます。
クアラルンプル旅行記、始めたいと思います。 |
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ルート:台北−成田(09/02) 所要時間:約3h40m 機材:B767−381ER CLASS:Y 食事の種類:LUNCH MENU: ●前菜 ビーフのパストラミ ターキーのスモーク フルーツサラダ ●メイン ベジタブルカレー バターライス添え または 若鶏の照り焼きごはん ●和風味の麺 ●デザート ティラミス この路線のYミールはかなり食べてるという自負があります(笑)。 出張者ほどではありませんが、それに順ずる回数は食べていると思います。 まあ、といっても年間2人で20回ぐらいですかね。 で、今回のYミールですが、結論、今回のはなかなか美味しかったです。 満足させていただきました。 前菜は相変わらずの見てすぐわかる「コールド」なミールなのですが、メインの2品がどちらも美味しかったのがポイントです。デザートのティラミスも奇をてらわないシンプルなお味でこれまた美味しかった。 まずはメインの「若鶏の照り焼きごはん」はワタシのチョイス。 大ぶりの鶏照り焼きと錦糸玉子の下に敷かれたまぜご飯。味付けも良く、美味しい料理でした。 Y機内食でこんなに大きい鶏肉を出してくるとは、ちょっとびっくり。往路のミールより満足感ありましたね。日系のキャリアなんだから、往路のミールの方が美味しいはずなんですけどね。Yasushiさんゴメンナサイ。 もう一つのチョイスは「ベジタブルカレー バターライス添え」。 ベジタブルカレーは野菜で味気ないんじゃないの?的な印象ですが、このカレールーがなかなか美味しくてびっくり。上手く言えませんが、煮詰めすぎて水分が結構飛んでしまった濃い口のコクカレーって感じなんです。こくまろカレーみたいな味かも。 具材はその名の通り野菜しか入ってませんが、全然さびしくありません。カレールーが美味しいから。見てわかるように茄子が多かったので、茄子カレーって言っても良いかもしれません。 サイドメニュウは、台湾積み込みって感じです。 フルーツサラダはリンゴやパイナップルとキャベツやニンジンをマヨネーズやヨーグルトで合えたもの。家庭の味って言えばそうかな。 ビーフのパストラミとターキーのスモークはノーコメントで(笑)。 これは毎度厳しいです。 デザートのティラミス。 日本人の味覚にも合う美味しさでした。想像通りの味です。 でも、想像通りってのが重要だったりします。 マスカルポーネチーズとコーヒーのムースもちゃんと美味しい。 さくっと完食してしまいました。 今回は満足です。
ごちそう様でした〜。 |
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台北旅行記09年02月です。 この動線は何度も記しているのでいいかな感はあるのですが、旅行記を完遂するため綴ります。 国光客運で桃園国際空港へ。 移動時間は毎度45〜50分ぐらいでしょうか。時間帯だからでしょうか、渋滞などに巻き込まれたことは今だかつてありません。 出発ロビーもそれほど目ぼしいものは無いので出国してしまいます。 あ、EVAにまたがった熊猫はいつみても可愛いですね。基本、熊ですがね。 柿くんもまだ一人ネットをし続けていたのでコミュニケーションとってきました。 いっしょにネットサーフィンする体で・・・朋友はイジメですね。いけませんよストレートは。果肉が痛んじゃいますよ。 混乱もなく出国して階上のラウンジへ。 ワタシはいつも誰もいない静かなSQが好きなのですが、相方は完全にコンビニ状態でフードメニュウが並ぶEVAラウンジが好きなんです。SQはほとんどコールドミールしかなく、何より朝お粥が無かったことがマイナスだそうで・・・。 EVAはさすが台湾ネイティブのキャリア。食べ物は充実しています。ただ、メニュウもフードコーナーの什器もコンビニそのものなんですけどね。お味もね(笑)。確か統一グループ関連会社が運営しているようなので(卸している)、セブンイレブンと思っていただければ良いかなと。 我が家は「ラウンジに行こうかね」ではなく「コンビニ寄ってこうよ〜」ってのが合言葉です。 EVAのCAさんかな?制服でキャリアの善し悪しは語れませんが、イマイチ垢抜けていない気がします。 EVAラウンジです。 さあ、コンビニに行きましょう。 フードメニュウは結構充実していると思います。 朝はサンドウィッチ、そしてお粥。台湾のお粥で大事なのはトッピングですね。香港と違い、台湾のそれは味がほとんど無いので、自分で味付けするんです。だからトッピングの重要性が高まるんですね。こちらは肉鬆も麺筋もちゃんとあるので合格です☆ ホットミールは朝仕様ですね。 ポテトにベーコンにスクランブルエッグ。 台湾のビジネスホテル的ビジュアルです。 これは台湾っぽいですね。正統派です。 炒板條に炒米粉。 板條はお腹にかなりたまります。これマトモに食べたら後は何も食べられませんね。 遂に加わった新メニュウ、その名も「肉圓」・・・。 しかもあの赤いソースが特徴的な北部肉圓・・・。これネイティブ以外の旅客には辛いと思うのですが・・・。でも、結構手にとって食べていましたねぇ。 デリシャススナック・・・まあ、食べてみてください。デリシャスね。 メイドさんが敬礼しながらウインクしているのに脱力です。 ワタシはやっぱりこっちですね。これぞEVAラウンジの真骨頂。このラウンジがコンビニと呼ばれる主たる理由です。 自助式熱狗。ドイツやニューヨークのラウンジだってセルフホットドッグスタンドは無いに違いない。 世界で唯一無二のサービスです(と思う)。 四の五の言わずコレをいただきます。 マスタードとケチャップをたっぷりかけたホットドッグ。 ザワークラウト的な酢キャベツがあれば最高なのですが、そうすると台湾式ではありませんからね。 これをがぶっとイタダキマス。 マメな方はドッグパンすら温めてます(隣に投げ込み式のトースターがある)。 毎度、コレが台湾で最後の食事な気がします。 時間が来たのでゲートに向かいます。 何度も申し上げましたが、台湾線はANAの国内・外路線の中で最もウ○コ機材が廻されます。ここに匹敵するのは関西−グアム線ぐらいでしょうか(まだあるんでしたっけ?)。少し前まではホノルル線もひどい機材が回ってきたのですが、さすがに不満の声も多かったのでしょう。かつ、イメージ的にも悪いと判断したのでしょう。現在は新型機材が回されています。台湾線は1日2便。1/2でウ○コ機材が回ってくるはずなのですが、繁忙期になるとダブルウ○コ機材になることもシバシバ。 我が家はなぜかこのウ○コに当る事が多く、最近では機内で何もせず固まっています。3時間程度の短いフライトと思って何も考えないようにしています。勿論、国内線機材よりヒドイキャビンです。CAさんはすごく頑張ってるんですけどね。皆疲れきっていますが・・・。夜便で台湾についたら、桃園界隈のホテルに宿泊して朝一の便に搭乗するらしいです。昔の華やかなCAさんのイメージはここにはありませんよね。 ワタシはこのウ○コ機材が就航している限り、ANAが機材の新しさやキャビンの素晴らしさを宣伝するたびに否を唱えます。そもそもANAさんの広告や宣伝って下に「※一部〜除く。限る」の注釈が多いんですよね。 ならANAに乗らなければ良いって?そうですね。そろそろ鞍替えしようかと、我が家で予算委員会が立ち上がったところです。787が納入されて機材繰りが変わるのが早いか、我々がキャリアチェンジするのが早いか。 がんばれ、ANA! で、この機材は・・・B767−381ER(JA8664・1994年12月登録) やっぱりウ○コ機材でした・・・。 あ、CAの特別塗装機、トロピカルフルーツジェットです。 美味しそうだけど、乗りたいかどうかは別です(笑)。 寝るしかない、カラシ機材です。 なぜカラシかというと、中央の座席ブロックのシートの色がカラシ色だから。 絨毯のカーペットみたいな生地のカラシシートは、もはや国内線でも見かけない旧式仕様です。 復路の午前便では、昨日の朝のNHKニュースが延々と流されています。 新聞は昨日の積まれてきたボロボロの夕刊・・・コストダウンの波を感じます。 まあ、別に読み物は要らないですけどね。読みたければ自分で用意すればいいし、帰国してから読めばいい。我が家は空港で買った蘋果日報(Apple Daily)読んでますから良いですけど。 そういえば、この前の帰国便で相方が座席ポケットに蘋果日報さしてたら、反対側にいた台湾人がパタパタ飛んできて、「それどこにあった?!今読んでる?」って声をかけてきました。相方は「いや、コレは自分で買ったの」って説明してましたが、ANAさん、ニーズあるかもしれませんよ〜(笑)。台湾〜成田便は台湾人も多いですから、中国時報や聯合報だけでなく、蘋果も用意したら隠れた話題になるかもしれませんよ〜。まあ、機内に東スポを置くようなものですが・・・。 台湾積込の機内食は、当たり外れが大きいです。 今回はどうかな?次回UPします。 高高度で問題なく飛ぶ767。 日本の冬空の上を飛びます。 この座席は・・・窓が半分ですね。ちょうどフレームが通る場所なんですね。 ほぼ定刻通り成田国際空港に到着しました。 到着ラウンジに向かい、解散式です。 久々にグループで渡った台湾でしたが、楽しかったです。 いつも基本は2人か1人なので、違った視点や会話が楽しめて有意義でした。 また、ネタを集めて朋友を誘って訪台しようと思います。 これで、09年2月の台湾旅行記は終了です。 後は、復路でいただいた機内食ですね。 次は、09年05月の台湾南部旅行記を始めたいと思います。その次は09年07月ね(笑)。また近々訪台するんで、何か借金が返せないような感覚ですね(笑)。
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