旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
師大夜市絡みで一つ。
夜便で到着するワタシのために相方が用意してくれていた「池上木片便當」。
池上木片便當は台北市内を中心に、全国に展開する弁当チェーンです。
池上の名がつくように、ご飯に台湾の最高級ブランド米「池上米」を100%使用していることをウリにしている弁当屋さんです。
池上地場の弁当屋かな?と思いましたが、少し調べてみると姚さんという方が、池上で池上米を食べた時に美味しさに感動して、お店を開くに至ったらしいです。まあ、正直この辺の故事については話半分で聞いていたほうが良いのですが(笑)、要は純血の「池上便當」ではなく「池上米便當」だということです。美味しけりゃどうでも良いんですけどね。

イメージ 1

台北市内の宿に着くなり、どんと置いてくれた「池上木片便當」。
到着時刻に合わせて買いに行ってくれていたのでまだ温かいです。
弁当は温かくないと台湾便當ではありませんね。
「一応、油切っとけ」と。油切茶も用意してくれました。多分油切れませんけどね。

イメージ 2

この「池上木片便當」は、MRT古亭站と台電大楼站の間、台北市羅斯福路にあるお店のもの。
招牌便當(飯)、スープつきです。残念ながらヤクルトは付いていないようです。

池上木片便當HP:
http://www.chishang.com.tw/



イメージ 3

それでは温かいうちにいただきます。
ぱかっと蓋を開けると、あ、ワタシの好きな「ぱっさぱさチャーシュウ」だ。
脂身が無い、昔の中華料理屋さんのラーメンに乗っかってたようなチャーシュウです。
最近は脂身ばっちりの三枚肉のようなチャーシュウが好まれていますが、ワタシはこのぱっさぱさチャーシュウが好きなんです。さすが相方、わかっていらっしゃる。

イメージ 4

他のトッピングも衣が付いたカツタイプ、天婦羅タイプの「豚肉」料理です。
結構ニクニクしいかも・・・。

イメージ 5

意外に見落としがちなトッピング野菜を確認。台湾便當はメインとご飯の間に茹で野菜や漬物なんかを挟むのが基本スタイルです。ご飯が油分を吸収しちゃうのを避けるためでしょうかね。
この店は結構色々なものをトッピングしてくれていますね。
玉ねぎ炒めに、青菜、高菜に昆布巻きにおしんこ、煮玉子等、彩りも鮮やかですね。ほとんど油っこくなってますがね。

イメージ 6

店名の通り、便當箱が木片です。この木の香りが食欲を掻き立ててくれます。

イメージ 7

MRT台電大楼站そばにある「羅斯福路」店(台北市羅斯福路三段70號)。
台北市内に数箇所ありますので、見かけるかもしれませんね。

イメージ 8

そうそう、ワタシの知らないうちに相方が「大腸麺線」を食するようになってました。
先を越された・・・。「なかみ」がダメな2人だったのに、その中でもレベルの高い「大腸」をクリアしているとは・・・。

イメージ 9

見た目は美味そうだし、実際、麺線とカツオだしのスープの組み合わせは最高なんですけどねぇ・・・。牡蠣も大腸も入っていない「素」麺線なら食べられるワタシです。
食感が良いと言いますが、まだまだダメなワタシです。


ご馳走様でした〜。
・・・こんなものを23時過ぎに食べるから、台湾は太るんだな。
我が家は大の湯圓好き。
実は芒果冰より好きかもしれません。選ぶのは紅豆湯圓ですから、単にお汁粉が好きだけなのかもしれませんけどね。
今回訪台した時期は元宵節ですから、湯圓迷を自称する我が家としても湯圓を外すわけにはまいりません。大手を振って「小姐、湯圓1杯!」と宣言できるわけです。

イメージ 1

天香回味の火鍋でスパイシィな身体になった後は、師大夜市へ。
我が家は基本的に夜市には出かけないのですが、たまに行くのはこの夜市。
雑多でちょっと歩きにくいのが難点ですが、ローカルや学生が多く、物価も安いのでお気に入りの夜市です。MRTでアクセスしやすいってのもポイントかもしれませんね。

イメージ 2

一方、雑貨が大好きな朋友夫妻は、夜市では通常の3倍ぐらい眼が輝きます。
師大夜市にも雑貨屋さんが何軒もあるので、全身からオーラが漂ってます。
1時間後に待ち合わせということで、場所を決めてリリース。
我々も、ゆっくり湯圓を楽しむことにします。
三兄弟へGO!

イメージ 3

紅豆湯圓です。こちらはオーソドックスな感じ。台湾の紅豆湯(どう言うのだろう?)は日本のお汁粉より薄め。日本のようにアズキを煮詰めて汁粉をつくるのではなく、ベースとなる糖蜜か何かの湯に紅豆をさ〜っとかけるので、厳密には違うんですよね。

イメージ 4

本当はナミナミ入ってますのでご心配なく☆
身も心も温まります。

イメージ 5

師大夜市の老舗の甘味屋さん「霖園牛奶大王」。
コチラの湯圓もいただきたかったのですが、お目当ての店があるのでぐっと我慢。
相変わらずの人気です。

イメージ 6

師大夜市のある古亭駅から台湾大学駅まで1駅です。
我が家はいつも歩いて移動するのですが、今晩は贅沢にタクシー移動☆
お店の前にクルマを横付けして、湯圓を狙い撃ち。
・・・が、さすがは元宵節シーズン。お店の外まで人の列が!

イメージ 7

素直に並んで待ちます。
台一牛奶大王は湯圓が有名なんです。
かなり並んでいますが、店内の席数は比較的多いので、15分ぐらい並んで注文することができました。

イメージ 8

二たび「紅豆湯圓」です。
ご覧の通り、台一の紅豆湯圓は日本のお汁粉に近くてどろどろしてるんです。
これが最高に美味しいんです☆

イメージ 9

そしてモチモチQQな湯圓。
相方は芝麻タイプの湯圓が好きです。お餅の中に胡麻餡がとろっと入ってるやつです。
湯圓最高!

イメージ 10

時期モノですので「草苺牛奶冰」も頼みました。
ミルク苺カキ氷・・・日本人にとってもオーソドックスで珍しくもない取り合わせのカキ氷なのですが、美味しいんですよねぇ。台湾のは練乳とかどばどばですからね。さ〜っとお上品にかけるのではなく、どば〜っとかけるんですよ。
・・・タマリマセンナ。

これで、安心して宿に戻って眠れる・・・いや、やっぱり台湾は太る国だ(笑)。

開く トラックバック(2)

ご存知のとおり火鍋は台湾人が大好きなソウルフードです。
我が家も台湾で野菜をお腹いっぱい食べたい、いや食べなきゃマズイって思った際に火鍋屋に突入します。
今回の旅でいっしょの朋友夫妻に聞くと、火鍋でもOKということなので今夜の夕食は決定です。

イメージ 1

おっとその前に吃到飽対策で街歩き(笑)。
我が家の定宿がある台北火車站南口界隈は、西門まで近く、徒歩で気軽に行くことができます。
重慶南路を越え、中華路を越えればすぐですね。

イメージ 2

西門は賑やかで楽しい街なのですが、三十路に突入したワタシには少々気疲れするトコロです。ゆっくり買い物などはしたことがありません。もっぱら散策ですね。
若者が集う街なのですが、立地的には萬華エリアと隣接していたりしてあんまり垢抜けていない感じがするんですよね。古い建物も多く、路もごちゃごちゃしてて、好きな人は好きなのでしょうけど、ワタシはあんまり落ち着かないんですよね。ちょっと繁華街を外れると寂しげですし。

イメージ 3

西門の三兄弟は行ったことがないですね。行くのは師大夜市の店かなぁ。

イメージ 4

「佐野拉麺」は最近、台北火車站界隈でブイブイいわせてる気がします。
勿論、青竹踏みのあの佐野ラーメンとは違います。メニュウを確認していただければわかりますが、完全に日式です。佐野さんが店長だったりして。いや老板が日本の佐野さんの所で修行したってトコロがオチですかね。

イメージ 5

饅頭くんって結構台湾で見かけるんですよね。ノートとか文房具のキャラクターになってるし、人気あるんですかね。

イメージ 6

天香回味は最近、吃到飽を積極的にプッシュしているようで、お店で席に着くとメニュウもろくに配らずに「吃到飽でいいか?」的に話を進めようとします。
2人で吃到飽ですとまず元は取れないのですが、今回は4人ですのでがんばってみようということにしました。まあ、どんなにがんばっても普通の大人4人では元は取れっこないんですけどね。計算もめんどくさいし、ホイホイと選べるからいいやということで。
お値段は1人あたり500元。かなり高級ですねぇ・・・。


天香回味HP:
http://www.tansian.com.tw/


イメージ 7

朋友が「肉は全部制覇しよう」と心強い掛け声をかけてくれたので、色々試しました。2人ではとても食べられませんからね。
これは羊肉です。

イメージ 8

豚肉や牛肉も数種類の部位が選べます。個人的には脂身が少ない肉が良いかな。
我が家は火鍋ときたらキノコです。キノコをたくさん食べたい。

イメージ 9

アスパラに蝦、そして忘れてはいけない冬瓜です。
冬瓜やヘチマの食感が良いんですよねぇ。

イメージ 10

カボチャに白菜に、タロイモ。イモ類はお腹にタマってしまいますが、ホクホクした食感がたまりません。

イメージ 11

後は魚丸や凍豆腐や、チーズボールなるチーズ入りの魚丸など、がんがん頼んで火鍋へど〜ん。
見てわかるように、奥の麻辣な天香鍋より、手前の不辣な回味鍋に具材を多めに投入します。何故ならワタシが辛いのがダメだからです。

イメージ 12

少し遅めの時間に入店したからか、お客さんは奥の宴会席に1組いるだけでした。
が、この宴会客は、ご多分に漏れず怒鳴り声にも似た200dbぐらいの大声で大盛りあがり(笑)。
そして最後はこれまたご多分に漏れず、どっちが支払うんだ争いをずっとレジ前で、大声で・・・。店員さんもわかってるんでしょうね。決着がつくまでレジにはやってこないんですよね。

イメージ 13

終いには肩を組んで友情を確かめ合ってました(笑)。
どっちかが次に奢ればいいじゃん。そんなに仲がいいんだからすぐに会うでしょ(笑)
我々はさっと割り勘で。この文化は台湾では通用しないんでしょうねぇ。

開く トラックバック(2)

宜蘭は台湾東部の街で、日台関係の歴史を示す史跡が数多く残る興味深い場所でもあります。まあ、普通の台湾の田舎町なんですけどね。
因みにF4のヴィック・チョウ(仔仔)の出身地でもあります。個人的には仔仔が一番良いかな。

イメージ 1

まず、相方が行きたがっていた文昌廟へ。市街地中心の文昌路にある文昌廟は、名前でも察しがつくように勉強や試験にご利益がある場所らしいです。

イメージ 2

したがってこの廟には学業成就を祈願する参拝者がひっきりなしにやってきます。また、日治時代、宜蘭神社に祀られていた神馬の銅像が現在はこちらに移されています。例によって戦後国民党に日治時代の文化的資産が破壊尽くされた時(使えるものは簒奪)、ある方がこちらにそっと移したそうです。

イメージ 3

宜蘭政府も受験生を応援しているそうです(笑)。
これはオススメのお供え物(ご利益がある)を紹介する張り紙ですね。

イメージ 4

どういう根拠かと思ったら、単なる韻ですね。言葉変えれば「ダジャレ」。いや韻はこちらでは大事なことですからね。でも、日本人的にはどうしても「ダジャレ」を連想してしまいます・・・。

イメージ 5

色々なお供え物に願い事を書いた紙をくくり付けて奉納してます。
宜蘭とくればやっぱり名物の「葱」でしょうかね。葱をどんっとお供えしてるのがすごいなぁ・・・。
で、この願い事を書いた紙なのですが、良く見ると・・・。

イメージ 6

受験票のコピーをそのままくくり付けてる・・・。個人情報流出とか気にしないんですかね。これ本物のコピーですよ・・・(笑)。写真には写らないようにしてと・・・。合格すると良いですね!

イメージ 7

廟から向かって左側に奉納されている神馬です。
これを観にきたんです。
年季を感じさせる黒光りした馬体と躍動感あふれるフォーム。素晴らしいですね。
眼福でした。

イメージ 8

文昌廟のある文昌路から宜蘭酒廠がある舊城西路に入り、合計10分強歩くと、舊城南路にある宜蘭設治紀念館に到着です。
宜蘭設治紀念館は日治時代の1906年に建てられたもので、当時は行政長官官邸として使用されていたらしいです。現在は宜蘭の歴史を紐解く資料館になっています。
檜をふんだんに使っているという和風の建物はなかなか風情がありますね。

イメージ 9

こちらもなかなか。エアコンの室外機はご愛嬌ということで(笑)。
後ろに映る大きな建物は、最近できた何とも場違いな(のんびりした宜蘭において)ショッピングモール「蘭城新月廣場」です。

イメージ 10

蘭城新月廣場で小休憩しました。とにかくこの日は2月とは思えない日差しの強さで、日本の真冬モードになっている身体には非常にこたえるんです。このショッピングモール、カルフールや誠品書店なんかも入っていて、かなり違和感あるんですよねぇ。ここだけ台北って感じです。あとフォルモサリージェントグループが経営する「晶英酒店」ていうラグジュアリーホテルも隣接しています。
でもここらって宜蘭監獄があったあたりだったような・・・。まあそういう大きな敷地は再開発に使われますからね。

イメージ 11

ここから宜蘭站までは徒歩10分ぐらいですので、テクテクと站まで。途中、朋友夫妻がローカル色の強いデパートで雑貨を漁りたいとリクエストが出たので、宜蘭站のそばにあるちょっとウラビレタ「友愛」というデパートに向かいました。
そこの1Fにあるバリスタで我々は一休み。
で、站まで移動して・・・

イメージ 12

ああ、暑いのが悪いのよ。PEKOさんゴメンナサイ、やってしまいました「鮮芋仙」で「仙草ゼリー全部のせ」。QQ黒タピオカに甘い紅豆、ほくほく芋頭にホロ苦い仙草ゼリー、まさに「ぞんふー(総合)」であります。

イメージ 13

身体を冷やして台北に戻ります。
復路は今日のメインイベントの一つ、雪山隊道(トンネル)を通って台北に戻ります。
台北と宜蘭を結ぶアジア最長クラスを誇る長距離トンネル「雪山隊道」。全長14Kmでこのトンネルのおかげで台北〜宜蘭間が2時間近くも短縮されることになったそうです。故に・・・台湾のバスで、こんなに長くトンネルを走るなんて・・・かなり怖いかも。バスの事故は日常茶飯事ですからねぇ。ちゃんと脱出できるのかしら・・・。
台北までアクセスしているバスは2つ。首都客運と葛瑪蘭客運です。
葛瑪蘭の方がバスも良さ気だし本数も多く、台北火車站が終着駅站なのでこちらを利用することにします。

イメージ 14

因みにコチラが首都客運「首都之星」であります。

イメージ 15

台鐡宜蘭站を出てすぐ左手にバスステーションがあります(観光案内所の隣)。

イメージ 16

葛瑪蘭客運は予約制で座席も合わせてブッキングされます。これは安心ですね。因みに更に南下した羅東から出発するバスもあります。
129元で台北まで。桃園空港から台北市内までの値段とほぼ変わらないんですねぇ。やっぱ空港線は高いなぁ。

イメージ 17

右画像の柱の影ですが、切符もぎりの方、ご丁寧にスーツ姿でした。
逆に違和感ありますね(笑)。

イメージ 18

座席は2−1、今の長距離線ではスタンダードな配置ですね。
車体はかなり新しめで気分良く過ごすことができました。まあ、ほとんど寝てましたが。

イメージ 19

宜蘭を出て40分ぐらい走り(渋滞等で結構かかりました)、北宜高速に入りいよいよ雪山隊道です。ああ、標識が見えてまいりました。

イメージ 20

突入します。皆様ごきげんよう〜。

イメージ 21

何事もありませんように・・・(笑)。

イメージ 22

しばらくすると車内の照明も消されました。モクモクと暗闇を走ります。
そうすると人間、ゲンキンなものでやることが無くなったせいか猛烈に睡魔が襲ってきました。
途中記憶が無くなり、台北までまったく目覚めませんでした・・・。

イメージ 23

台北火車站に無事到着いたしました。
ありがとう雪山隊道、ありがとう葛瑪蘭客運。
このトンネルとバスのおかげで簡単に日帰り宜蘭旅行ができてしまいました。
時間はまだ夕方、一休みして台北の街に繰り出せます。本当はこれに羅東夜市を絡めたりすると宜蘭県をしゃぶりつくすって感じなのですが、今回は充分満足です。
電車に乗って海岸線を楽しみながら弁当を喰らい、古都宜蘭をのんびり楽しむ。そしてアジア最長の雪山隊道を楽しんで台北に戻る。夜は台北の街でお楽しみ、いかがでしょう、こんな宜蘭日帰りの旅は?

開く トラックバック(2)

最近、各地に点在するTTL(たいわんたばこ&りきゅーる:日本の専売公社みたいなもの)の酒工場は、先を争って酒のテーマパークで金稼ぎを目論んでいます(笑)。
生産工場を集約するなどして、リストラクチャリングを図るとともに、残された工場の跡地はただ壊すのではなく、酒のテーマパークとして蘇らせる。広大な敷地を活用して、バスが何十台も停められる駐車場を用意し、地産の土産物屋を集め、ただの酒工場を観光地に仕立て上げています。
冷静に見ればどの酒テーマパークも同じようなアトラクションや土産物屋が並んでおり、大した工夫も無い感じなのですが、試食・試飲コーナーも充実しているし(笑)、敷地が広いのでゆったり見学、休憩ができるので結構楽しかったりします。

イメージ 1

この宜蘭酒廠(宜蘭市舊城西路3号)は、紅麹米を原料にした紅露酒が有名で、まだ敷地内で生産しているらしいです。
紅麹は少し前に台湾の健康ブームの中で注目されて、人気を集めたヘルシー食材。
これを使ったお菓子や料理が受けて、色んなものが紹介されてきました。紅露酒はそのブームに乗じて出てきたものでは無く、トラディショナルなお酒らしいのですが、便乗して人気を博したようです。


イメージ 2

宜蘭酒廠も春節ムードですね。
2009の「9」が「酒」になっているのがベタ過ぎて笑えます。「9=ジウ」と「酒=ジウ」を掛けているのですね。オヤジギャグってヤツですね。

イメージ 3

酒廠の中は、主に甲子蘭酒文物館と台湾紅麹館、酒銀行が見学できます。
どれも、ハコモノ行政キワマレリ、って感じのただハードを用意しました的な内容となっております(笑)。まあ、来場するほとんどの方は買い物と飲食目当てですからね。

イメージ 4

甲子蘭酒文物館では、2Fが展示物会場となっているのですが、メインは1Fのお土産屋でしょうね。皆さん2Fなど興味ないようでした(笑)。
1Fではお酒を使った土産物や、地産のものを買うことができます。
規模にもよるんでしょうけど、ある程度団体客がいてくれたほうが、我々個人客は安心して見学ができますよね(笑)。

イメージ 5

リニューアルが充分でない奥の建物はなかなか趣があります。工場が開かれたのは1909年ということですから約100年の歴史がある工場なんですね。

イメージ 6

ちょっと怖かった緊急用シャワーと洗眼コーナー。お酒といえども危険は伴うものなのですね。

イメージ 7

台湾紅麹館には、紅麹の解説コーナーや土産物屋、飲食店が入っています。

イメージ 8

こんな感じです・・・結局土産物ブースがはびこっているのであります。
我らが伍佰先生の姿も見えますね。TTLの宣伝に出ているからかな。

イメージ 9

やっぱりここに来たからには紅麹でしょ、と紅麹アイスキャンディーを。
TTLの酒テーマパークって必ず酒アイスがある気がします・・・ね、ぴんいえさん。

イメージ 10

紅麹アイスのお味ですが・・・ほのかに甘くてさっぱりしたアイスキャンディーです。が、酒なのか紅麹なのか・・・よくわかりませんでした(笑)。

イメージ 11

紅麹肉鬆まで・・・(笑)。肉鬆って「Pork_Fiber」って表記するのですね。なるほど・・・まあ、言われてみればそうか。でも、味気ないですね。

イメージ 12

小学校入学記念に酒を詰めるらしいですが・・・おいおい未成年でしょ(笑)。まあ、飲むわけじゃないから良いのか。この辺の感覚が台湾ですな。

イメージ 13

酒銀行は奥に酒の製造工程を説明したブースがあり、入り口は郵局みたいになってましたが、警備員らしき方が1人、楽しそうにTVを観ていたので、すすっと出てきちゃいました。平和だなぁ、宜蘭。

以上、宜蘭酒廠でした。う〜ん・・・特に盛り上がりもなくてすみません(笑)。

.
Kurocelestar
Kurocelestar
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事