旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

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ルート:シンガポール−成田(09/07)
所要時間:約6h40m
機材:A380−841

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CLASS:Y
食事の種類:MIDNIGHT SNACK&BREAKFAST


MENU:(MIDNIGHT SNACK)

●メイン
温製 七面鳥とチーズのオリーヴパニーニサンド
又は
温製 ツナのオープンサンドウィッチ

●温かい飲み物
コーヒー、紅茶

●冷たい飲み物
ウーロン茶


MENU:(BREAKFAST)

●フルーツ

●メイン
(和朝食)
焼き塩鮭 卵焼き 野菜の取り合わせ 御飯
又は
チーズオムレツ ハムステーキ
トマトのロースト ハッシュブラウンポテト

●パン各種
ブレックファストロールの盛り合わせ
バター フルーツジャム

●温かい飲み物
コーヒー 紅茶 煎茶


シンガポール−成田、Yクラス機内食です。
例によってYクラスでも配られるメニュウを確認すると、A380だからといって特別メニュウが用意されているわけではないようです。

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ナッツだけはANAの勝ちです。好みの問題だと思いますけどね。ワタシはANAの乾きモノが結構好きです。

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離陸して30分ぐらいで配られるMIDNIGHT SNACKです。メニュウにはRefreshmentとありますが、時間は既に24時を回っているので勝手に呼び変えました。
SQ超短距離線では定番のパニーニ、ピザスティック系の軽食です。
でもこれがかなり美味しいんですよねぇ。
カットを大きくしてくれたらメインでも十分OKなくらいです☆

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温製 七面鳥とチーズのオリーヴパニーニサンドです。
ううっ・・・夜中にチーズ・・・ついつい誘惑に負けて完食してしまいました。これから仕事するからいいよね。

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寒い機内でいただくホットミール&ジャンクフードはタマラなく美味☆
夜中にチーズパニーニ頬張りながら映画鑑賞・・・罪深いです。

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到着2時間前にキャビンの照明が灯り、ミールサービスが開始されました。
ワタシが選んだのは和食。機内食では基本的に洋食派なのですが、朝食だけは別です。機内食のオムレツはCであろうがYであろうが美味しかった試しはないもので。

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う〜ん朝食って感じですね。カットフルーツも大ぶりだし、多分にもれずカーボン系が多いのが玉に瑕ですが。パンの代わりにヨーグルトとかあったら完璧ですね。

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ご飯はちゃんとジャポニカ米でした。良くあるなんちゃって和食だと、堂々とインディカ米が出てきたりするんですけどね。シンガポール積み込みだろうに、やるなSQ。
焼鮭の切り身は大ぶりで、ちょっと塩っけが強かったかな。機内食は味付けにメリハリをつけるのでこんなものでしょうかね。

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トロピカルフルーツの盛り合わせというわけにはいきませんが、個人的にはパイナップルとぶどうは嬉しいな。

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そして、このバナナマフィンがかなり美味しかったです。ああ、また全部食べちゃった・・・。でもこれは美味しかった。

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バターとジャムがちゃんとサーブされるのもすごいですね。さすがはSQ。

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相方が感心していたのが、紅茶をサーブする際にちゃんとトレーを付けて渡してくれること。何気ない気配りですが嬉しいものです。

さすがはシンガポール航空。深夜便とはいえ手抜きはありませんでしたよ。
ごちそう様でした☆

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今回のシンガポール行きの目的の一つ、シンガポール航空のフラッグシップ機「A380」の搭乗です。
A380はご存知の通り、オール2階建ての超大型旅客機。豪華絢爛なアッパーサービスも話題となりました。ワタシが気になっていたのが次世代のエコノミークラスサービスを提案するとSQが宣伝していたこと。基本的にY利用の我が家にはコチラの話題の方が気になるわけです(笑)。
丁度、シンガポール行きのチケットがA380利用でも23000円(オール込)程度と破格の値段で出ていたので、急遽旅程を組んだのです。ご存知の通りシンガポールは外貨に頼るお国柄ですので、常に観光客やビジネス客を呼び寄せる魅力的なイベントや仕掛けを用意しています。最近ではカジノやF1なんかも良い話題になっているようですね。
日本からの観光客が凹む時期などには、政府と航空会社が一体となってVISITキャンペーンをうっている気がします。その辺がこの魅力的な価格設定につながっているのかなっと思ってみたりするのです。

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本日成田に向かうSQ638便は、チャンギ国際空港T3・B4ゲートから出発します。この人数を搭乗させるからでしょうか。ボーディングタイムは、出発時間の1時間前とかなり前倒しです。

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今回はメインデッキ(1F)です。

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☆Gも優先搭乗がかかったので、早めに機内に入ります。荷物も多少ありますし、早く落ち着きたいってのもあります。
A380はさすがにデカイですね。機体に近づけば近づくほど実感します。
SQ638(A380−841・9V−SKI・2009年7月6日デリバリー)。
A380の中でも新型中の新型です!まだほとんど使用されていない新品機材です。これは楽しみですねぇ。
さあ、日本まで頼みますよ〜。

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SQ638便はほぼ定刻通り出発いたしました。既に言われていることですが、離陸時のGや騒音を余り感じませんでしたね。エンジン音や振動が伝わってこない分、今何に乗って移動しているのかわからなくなります。

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搭乗率は8〜9割程度でしょうか。日本人は5割程度ですね。A380といえど深夜便ってのはあまり人気ないのかな?確か秋口にはSIN−NRTのA380は昼便になるとか。そうなると、これで遂にLAXまで行くのでしょうかね。A380が太平洋便に投入されると、日系や米系のキャリアも悠長なこと言ってられなくなりますね。

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気になるYのシートピッチですが、見た目はそう変わらないのですが、着座してみるとびっくりです。かなり広い!これは楽です。横幅も縦幅も広いと感じます。UAのエコノミープラスより広い感じがするのは錯覚でしょうか(笑)。

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そしてSQのA380が誇る新型のクリスワールドとパーソナルモニターです。
モニターのサイズは10.4インチ!これは大きいです。ANAのCクラスのモニターより大きいです。しかも高精細で発色も良く、文字も実にシャープに映っています。

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何気に嬉しいドリンクホルダー。これでテーブルを自由に使うことができます。特にノートPCを使う方には、この便利さはたまりませんね。一応サラリーマンなので今回はずっとノートPCで作業をしていたのですが快適でした。
USBポートはクリスワールドのアプリケーションで作業したデータをUSBメモリーで吸い上げることができます。LANポートはまだサービスを開始していなかったかな。

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新しいコントローラーは何といってもレスポンスが飛躍的に向上していて素晴らしい!
従来のクリスワールドの最大の欠点がコントローラーの反応の悪さだったと思います。
キーボードは、クリスワールドで提供されるワープロや表計算ソフトで利用します。

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そして今回最も進化したと思われるのがプログラムの充実っぷり。
映画やゲームは勿論のこと、とにかく驚いたのが音楽チャネルのパワーアップです。
ROCKやPOPS、洋楽やアジアンPOPS等々、様々なジャンルに分けられた楽曲、アルバムが用意されているんです。
操作性も良く、ジャケット写真が出てくるので選曲するのも楽しいです。

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周傑倫の最新アルバムもあります。飛輪海もありますね。

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S.H.Eは基本かな。げっ、我らが伍佰の最新アルバムまで・・・。

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動力火車の最新アルバムも・・・A380の中で台湾棒球のテーマソングが聴けるとは思いませんでした。
最新アルバムがこんなに聴けるとは・・・もはやここはROSEや5MUSICですな。
クリスワールドの収録CD数はなんと791枚! 聞ききれません・・・。

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そして更にびっくりしたのが・・・タタヤンにジェームスまで!
タイPOPSまで用意されてるとは・・・流石アジアNO.1キャリア・・・。
ANAさんも打倒SQ、目標アジアNO.1を掲げているならこのくらいは用意しないとねぇ。
しかしジェームスとは・・・なんか微妙・・・。ジェームスって99年のタイ国内線の事故で奇跡的に助かったんですよねぇ。あの事故以降、離着陸時の携帯使用が禁止になったといわれているぐらい大事だったんですけど。
ジェームスの歌をヒコーキの中で聴くとは・・・。

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凄まじく高精細なモニターです。さすがは新型。こういうところのハードには常に最新のものを採用するSQは凄いですね。
大体コストバランスを考えて、1〜2世代前の性能のものを採用するのが普通のキャリアですが(←秋葉系男子の意見)。

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とりあえず仕事しながら動力火車のベストアルバムをチェックしました。
自分だけのプレイリストも作れるんですよ。長いフライトも楽しいですね。

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機内食は離陸後すぐに軽食と、到着2時間前に朝食の計2回サーブされました。
これは次回ご紹介。

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ラバトリーもバリアフリー設計になっているものもあり、かなり広くて清潔でした。
あと、いたるところでLEDを使用していて、明るいけど優しい照明だったのが印象的でした。

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7時間のフライトもあっという間です。到着2時間前に機内の照明がつき、ミールサービスが始まりました。

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オーバーヘッドコンパートメントも非常に工夫されていて、天井が高く、機内空間を広く使えるような設計になっています。
更に上のデッキがあるとは思えない広さです。

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結局ず〜っと仕事の合間にアルバムチェックしてました。
機内食をいただいた後は、紅茶をすすりながら洋楽チェック。
結構、ROCK&HMもありますね。朝からAC/DCはキツイからやめておこう(笑)。

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BONJOVIを聴きながら成田まで。
適度にラウドで適度に爽やかに。徹夜明けには丁度良いサウンドです。

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あっという間のフライトでした。機内にいる時間がこんなに短く感じたのは初めてです。
Yでこんなに「快適」という言葉が口に出たフライトはいまだかつてありませんでした。
素晴らしいハード&ソフトです。
この機材だったら文句ありませんね。この値段の倍出して「からし色」のポンコツ機材に乗って台湾に向かっている我々は何なのだと、相方がぶつぶつ呟いていました。
ホテルや温泉、ヒコーキは新しいほど良い。設備投資産業だとある方がおっしゃっていたことを思い出しました。
シンガポール航空・A380。また利用したいヒコーキです。
あっ、あえて難点を挙げるなら、機内が凍えるほど寒いこと(笑)。とにかくキンキンに冷えてます。ブランケットはかなり大きめのサイズで体をすっぽり包むことができますのでお忘れなく。それにしても寒い。真面目に冷蔵庫の中にいると思ったほうが良いです。
次の行先はまたシンガポールかなぁ?(笑)
勿論、この機材に乗って!
チャンギ国際空港T3の☆Gメンバー用ラウンジ「クリスフライヤーゴールドラウンジ」利用レポートです。
チャンギで☆Gメンバーに用意されているラウンジは共同ラウンジで、ターミナルごとに名称及びコンセプトが違います。運営している組織も違うのかな?
T1はレインフォレスト・ラウンジ、T2はSATSプレミアクラブラウンジ、そして近年オープンしたT3で用意されているのが「クリスフライヤーゴールドラウンジ」です。
そもそも☆Gメンバーには、大方の場合☆組航空会社が運営するラウンジが案内されるのですが、SQのアッパークラス用ラウンジ「シルバークリス」は、アライアンスメンバーといえども、自社にパトロナージュを発揮してくれる客でなければ利用はさせないという姿勢を貫いています。この辺の徹底した差別化が、優良顧客の囲い込みとブランド価値の向上に繋がっているわけですね。資本主義において差別とは真の意味で平等なのです。日本の企業はお客様満足度という言葉をお題目に掲げて、できる限り平等にサービスを提供しようとします。厳しい言い方ですが、それでは無駄も多く、愛顧度の高い(この場合はお金を多く落としてくれる、利用頻度の高い客)顧客の不満足に繋がるという最大のマイナスポイントが発生します。
中国朋友が「日本のほうが中国よりよっぽど社会主義だね」と言っていました。社会の底辺を支えるべき仕組みや考え方(この点については素晴らしいと思います)が、本来健全な競争を行うべき領域にまで影響を与えていることは、日本企業や我々が国内から海外にフィールドを広げる際に阻害要因になると思うのです。さかのぼると教育までに発展する問題ですが、そういう世界の常識を、我々は教えられてきていない、また自ら学んできていない気がするのです。
そんなことを考えながら「差別された」下っ端のクリスフライヤーゴールドラウンジで大人しくサンドウィッチを頬張るのです(笑)。

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チャンギまではタクシーで。
今回の運ちゃんはすごく丁寧な運転で我が家的には「当たり」でした。
T3の利用はこの訪SINが初めてです。わぁ、新しい空港は良いですね。深夜なのにこんなに明るい雰囲気で旅立ちを演出してくれます。

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見事すぎるほどのプロポーション。サロンケバヤ姿はいつ見ても美しいというより、大変そうだなぁ、寒そうだなぁと思わされます。CAさんの手ってふとした時に触れてしまうと冷たく冷え切っている場合が多いです。冷え性だったら大変ですよねぇ。CAさんの職業病ってたくさんありそうですね。ワタシから見れば決して花形と思えないんですよねぇ。基本は安全要員ですし、その上サービスを要求され、立ち仕事で激務で危険で・・・おまけに成層圏で色んな有害電波を浴びて・・・プライドとやる気が無ければできない仕事ですね。ホントに尊敬します。

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制限区域の天井はT1やT2と比べて高い気がして、開放感がありますね。
新しい空港は気持ちが良いです。
さすがは24時間空港。免税店やお店のほとんどはまだ営業しています。

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夜とはいえ結構な人です。桃園国際空港の昼間並みかと(笑)。
クリスフライヤーゴールドラウンジは上層階にありますので、エスカレータで上に。

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普通の航空会社のラウンジと変わりません。
☆Gのために用意されたラウンジとしては上等ですね。

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タイミングが良かったのでしょう。ラウンジはガラガラでした。
ソファもゆったりとしていて、テーブルとの感覚も広くてプライベート感があります。
勿論、無線LANも無料で使用可能。コンセントもあちこちに用意されているので便利です。

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香港のCXラウンジ「ThePier」のように、敷地の半分が外に出ています。開放的と思うか、落ち着かないと思うか、人次第でしょうね。
PCは3〜4台。あと嬉しいのが市内電話が無料です。相方が朋友に電話を掛けていましたが「無料」とわかると先方がなかなか切らせてくれませんでした(笑)。

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特質すべきなのが共同ラウンジのわりにホットミールが多かったこと。
サラダやフルーツ、シリアルなども用意されています。

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サンドウィッチも結構種類ありますよね。
大きさもANAの倍ぐらいあります(笑)。

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ホットミールです。白身魚のあんかけに炒麺。

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フライドポテトにチキンカレー。ルンダンにも見えますが。

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茄子の炒め物にご飯。

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ドリンクメニュウも勿論豊富です。ソフトドリンクにアルコホール、コーヒーに紅茶・・・気になるお酒はビールやワイン、ハードリカー等々。飲める方にはタマラナイでしょうね。

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ワタシは搭乗前なのでサンドウィッチとミネラルウォータをいただきました。
ツナサンドとトマトサンドです。

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ミネラルウォータはSQのロゴ入り。こだわってますね。

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ただ、残念なのがこのラウンジ、中にトイレが無いんです。ラウンジを出て右折して20〜30m行ったところにあります。で、トイレのあるブロックで見かけたのが・・・入り口からオーラが出まくっている「シルバークリスラウンジ」・・・。
ラウンジを利用する方法はいくらでも考えられますが、やっぱり堂々とアッパークラスのチケットを購入して、ここを利用する身分になりたいものです。モチベーション向上にもなります☆ 成功者の自慢話をとうとうと紹介するくだらないTV番組を観るより、よっぽど励みになるSQラウンジ前です(笑)。

搭乗ゲートはA380専用の「B」ゾーン。さすがに凄い人です。さすがは世界最大の輸送量を誇る旅客機です。ラウンジからは徒歩5〜7分程度かな。


「クリスフライヤーゴールドラウンジ」なかなか良かったですよ。チャンギの「ANA・EVAラウンジ」より全然良いです。コレほんと。

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シンガポールの我が家の定番「クリスタルジェイド・翡翠拉麺小籠包(勝手に訳してクリジェイと呼ぶ)。お味はまぁまぁ良くて、お値段はファミレス並み。何より座席数も多くてカジュアルな雰囲気、オペレーションも接客態度も悪くないので、とても使いやすい店なんです。
シンガポールに行ったら「とりあえずクリジェイ行っとく?」が、我が家のスタンダードなのであります。

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BUGISにもクリスタルジェイドはあります。MRT駅に向かう途中、地下のフードコートの一角にあります。
今夜のフライトは23時過ぎ。ホテルはレイトチェックアウトをお願いして18時まで伸ばしていただいたので、ギリギリにチェックアウトして荷物を預かってもらいました。
最後までシンガポールを満喫できるので非常に助かりました。インターコンチ、また利用したいと思います。

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一口小籠包(4.5ドル=約350円)です。
5個入りは丁度良いボリウムです。8〜10個だと主菜クラスになっちゃうんですよね。粉モノですし、お腹に結構たまりますので。
数は割り切れませんが大丈夫、大人ですから喧嘩にはなりません。「相方よろしければどうぞ」

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彩虹?季?禽雙脆(10.8ドル=約820円)です。
チキンとポークの酢豚です。さくさくクリスピーな揚鶏と揚豚に少し甘めの味付けのソースが良くからんでかなりの美味。

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成都担担麺(6.5ドル=約500円)です。これはクリジェイの看板メニュウ(招牌)ですね。
見た目辛そうですが・・・実はそんなに・・・辛いです。やっぱり(笑)。でも、大陸のそれとは違ってただ辛い&痺れるわけではなくて、辛さの中に甘みがあったりして単純な味ではありません。ゴマかピーナッツあたりを入れているんでしょうね。コクある辛さです。この担担麺、お店の招牌というだけあって、納得の美味しさです。

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麺は中太ストレート麺ですね。たっぷり絡んだ汁を飛ばさないように食べるのが非常に難しい(笑)。ちょっとでも油断すると洋服に食わせてしまいそうです。

今回の〆はクリスタルジェイドでした☆

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シンガポールは基本は簡体字のはずですが、繁体字も結構混ざってますよね。この辺が南国なのか、ハイブリッドなお国柄だからなのか・・・。

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Bugisで結構人気を集めていた日式料理屋さん。
今まで思っていたのですがアジアの場合、日本から距離が離れるほど「日式」と「日本式」の落差が大きくなるような気がします(笑)。シンガポールの日式に比べれば、台湾それはかわいいものだと思っちゃいます。
このお店の名前は「Shokudo〜しょくどう」です。怪しさたっぷりでしょ(笑)。

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とても食べる勇気も胃袋に余裕もありませんでしたので、メニュウのチェックだけ。
ありますねぇ〜「天ぷらチーズバーガー」・・・新概念です。

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ちょっと見にくくてすみません。「クリスピー桜海老和風スパゲティー」はなんとか許すとして・・・「鳥カツスパゲティーカルボナーラ」は俄然怪しくなってきました。
「旭川バターコーンアスパラスパゲティーカルボナーラ」は滅茶苦茶ですね。「旭川」ブランドに頼ったか。「べいはいだお」を越えてますな。
「つくねスパゲティーカルボナーラ」も食べれるでしょうが、微妙ですね。日本人はこの組み合わせでは、あまり食する機会はないでしょうから。

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む、これが「つくねスパゲティーカルボナーラ」かぁ・・・微妙なコラボレーションですね。

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で、唯一この「ロスティ」なる食べ物が気になったのですが、どんなものでしょう。
説明には「シュレッデッドポテトパンケーキ」・・・そして「ジャパニーズスタイル」とあります。日本でこんなのありましたっけ?日本で流行の食べ物なのかな?
美味しそうではありますけどね。

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コチラは「日式」ならぬ「日本式」料理を提供するモスバーガーです。
菜摘みバーガーをベタで「Natsumi」としても、ぴんとこないんじゃないかなぁ・・・。コロッケバーガーって日本でありましたっけ?十勝コロッケバーガーってのがあるか。コロッケバーガーときたらドムドムを連想してしまいます。しかもカレー味があるんですね。

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サイドディッシュにエビフライがあるのは台湾といっしょですね。なぜ日本にはないのでしょうね。

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これも日本で欲しいメニュウですね。「Ichigo Bliss」フローズンストロベリーです。これはかなり美味しいんじゃないかなぁ。変に加糖しないで欲しいですよね(笑)。シンプルに冷たさと甘酸っぱさを楽しみたいです。

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新作の「Scallops Rice Burger」イカ団子のライスバーガーです。これはどうかなぁ、むっちりとしたイカミンチなら美味しいかもしれませんね。
モスバーガーは吉野家と並んで、アジアで成功している日系フードチェーンぽいですね。
少し寄り道しました。
さあ、チャンギに向かいましょう。
小腹が空いた時、シンガポールにはたくさんの小吃屋さん、いやスナックスタンドと言った方が良いでしょうか、店を構えているのでとても便利です。
要は買い食いしやすい街というわけです。

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シンガポール発祥のパン屋さん「Bread Talk」は今やアジア各国に出店するチェーン店にまで成長しています。台湾にも一時期ありましたが、今年の5月にうかがったら店舗はありませんでした。移転したのかパン屋激戦地の台北では厳しかったのかわかりません。大陸の大都市部に積極的に出店していますので、この店のアイコンを見かけるとほっとしたりして、結構お世話になってしまいます。

ここのパン屋さんの招牌はアレです。シンガポール人も台湾人も大好きなアレ・・・日本人は6割が嫌いだと言うであろう(当社推計)アレです・・・

街角で見かけた広告です。シンガポールの広告はすごく魅せてくれるんですよね。規制とか甘いのかな?結構表現に自由がある気がします。自由な発想っていうのかな?

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1889年 パーカ社が最初に万年筆を・・・

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1915年 コカコーラのボトルが・・・

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1927年 アカデミー賞のトロフィーが・・・

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1990年 フィリップ・スタルクのW.W.スツールが・・・

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1999年 ソニーのアイボが・・・

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そして2000年、Bread Talkの肉鬆パンが・・・!

・・・何て仰々しい(笑)

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でも、買っちゃう肉鬆パン(笑)。
これはオリジナル肉鬆パンです。甘じょっぱい肉鬆とふかふかもっちりのパンがベストマッチングです。

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こちらは、唐辛子肉鬆パンでHOTタイプ。甘じょっぱさに辛さが加わっているわけです。

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老曽記もシンガポールでは有名すぎるほど有名なお店。
テイクアウト専門のお店で大きなショッピングセンターやMRTの駅など、人通りの多い場所に出店しています。
カレーパフと練り物(勿論串)のラインナップだけですが、かなり人気を博しています。買ってその場ですぐ食べられるってのもポイントなんでしょうね。

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色々悩んだ挙句この2本を選びました。揚げたてアツアツなのも嬉しいです☆

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定番のフィッシュボール。揚げボールです。結構大きいので一口で食べるのが大変。で、アツアツだから口の中は大パニックです。

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こちらはしっかり衣がついた・・・何だと思います?
お店の方が「人気あるよ〜!」って勧めてくれたこの串揚げは・・・海苔巻きなんです。いや本当にコレ、海苔巻きなんです。ご飯に海苔を巻いて、衣をつけて揚げたもの。
すごいものを作るものです。そして良く売れるものです(笑)。
シンガポール・・・深い国だ・・・。

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