旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

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人気の店の人気メニュウということで、あまり珍しくもないが美味しいということで・・・。

表面がキャラメル(?)でほろ苦くて、中はしっとり、外側は「脆」という、いろいろな美味しさが楽しめる一品。洋ナシということでどんなもんかな?と思っていたが、さわやかな甘さがプラスされて、美味しさUPって感じ。
見た目はシンプルだけど、「ああっ美味しそう」と素直に思えるのは、一級品の証拠。
さらに、生クリームホイップしちゃダメですか?

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16:10
●地下鉄は結構古そうだが重厚な造り。故宮から見て天安門の前で横切っているのが1号線、故宮を大きく円で囲んで走っているのが2号線。その他2号線から放射状に広がる13号線となる。相方曰く、北京の地下鉄は防空壕(核シェルタ)じゃなかったけ?とのこと。そうだっけ?そうかも。

●改札は未だに自動化されておらず、切符を地下鉄女姐が手でモギる。もちろん券売機も無く、窓口で女姐から購入する。相方曰く、地下鉄は女性の職場なのではないか?そして職を奪わないためにあえて自動化しないのではないか?とのこと。なるほど確かに女性職員が多い。さらに自動化しても別の職を与えればと思うのだが、そうはしないところが中国なのかな?とも思う。

●時刻表は見当たらず地下鉄のダイヤはわからない。が、平日の昼間もほぼ5分程度でホームに滑り込んでくるので、別段不便は感じない。ホームには新聞売りなどの簡易売店があるが、床に新聞をじかに並べたりしている。まぁ、ホームは清掃が行き届いていて結構綺麗だけど。また相方曰く「地下鉄の車体が妙に四角い」とのこと。お気に入りのようだ。

●ホームに下りて程なく電車が滑り込んでくる。当然、ホームにいる客は順番に乗車などはせず、降車客より先にどんどん乗り込んでいく。最初はよくぶつかって喧嘩にならないなと思っていたが、実に北京人は人をよけるのがうまいということに気づいた。車両などの入口で人とすれ違う際には、ほとんど真横になって、人との接地面積を最小にしている。また、並ばないといわれる切符窓口にも見えないルールがあるようだ。我先に窓口に切符を求める群衆も、窓口に金を握った手を突っ込むと、素直に切符が渡されるまで順番待ちをしている。つまり、無秩序に金を突っ込むのではなく、無事金を突っ込み終えた者は勝利者として認められ、群集は次のタイミングを待っている訳で、実に秩序だった競争社会だ。

●車内放送は普通語と一応、英語が使われている。なぜかドアが閉まって、次の站のナレーションが終わるまで電車は発進しない。日本や他の国のように、走行中次の站が近づいて放送があるカタチではない。これはなぜだろうか?

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15:45
●荷物をといて早速出発。まずは天安門広場に行き、前門に移動して食事をとることにした。
北京は本当に広い。地図で見るのと実際に歩いてみる距離では明らかにギャップがある。宿から最寄の地下鉄站「王府井」までは、新東安市場を抜けてすぐたどり着くはずなのであるが(地図上は)、実際は建物が大きく、ひたすら歩いて10分程度かかってしまう。イメージとしては地図上では銀座四丁目の三越であるが実際は、池袋西武の端から端まで歩くといった感じだ。ちょっと大げさだけど・・・。

●流石に王府井は北京の銀座(この言い方って随分高飛車だな)といわれるだけあって、華やかだ。行き交う小姐達も着飾って自信ありげに闊歩しているが、よく目を凝らしてみると串焼きやフルーツ串を頬張って歩いている方も多い。花且つ団子だな。

●途中、「王府井小吃街」を覗いてみる。噂どおり奇妙奇天烈な串モノが売られている。羊肉や臭豆腐はともかく蠍やセミの幼虫なんぞは北京っ子も食べるのかね?ここではフルーツを飴でコーティングした(お祭りのリンゴ飴のイメージ)果物串「糖葫蘆」を手にした北京っ子を結構見かけた。これは串の中で常食らしい。機会があれば試してみよう。

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●相方と今回お世話になる王師傅(仮名)は出口正面に待機しててくれたので、程なく落ち合うことができた。王師傅にめちゃくちゃな普通語で挨拶し、握手を交わす。
●王師傅はG女姐のおじさんで、北京在住のベテラン出租車運転手。後で改めてその運転技術に舌を巻くことになるが、実に運転が滑らかですばらしい。今回G女姐の計らいで、北京観光を引き受けていただくことになった、王師傅は北京でも珍しい個人出租車。つまり自家所有の自動車を持つ自営業な訳だ。こういった個人出租車は北京でも数百台しかないとのこと。更に言うと王師傅は酒もタバコもやらず、毎日10時ごろに寝てしまうとのこと。正に模範出租車運転手といえよう。
駐車場に向かう前に、まずは人民元に両替する。

●入国ゲート側にある銀行は「中国工商銀行」と「中国農民銀行」。レートをみるのも面倒くさいので、そのとき空いていた「中国農民銀行」で換金。この日のレートは1:12.954(1元あたり約13円)。受け取ったレシートは、後で円に再換金する際に必要となるので大切にしまっておく。

●空港正面を出て向かいにある駐車場に向かい、王師傅の出租車に乗り込む。
空港から高速に入り市内に向かう。市内までは約3〜40分とのこと。道中渋滞もなくスムースに市内に入れそうだ。
●因みに出租車はCITROEN。北京の一般的な出租車車両といえる。左ハンドルで防犯のため、運転席と客席の間に間仕切りがある。というより運転席がケージに囲まれているといったイメージだ。また、空港から王府井まではメータで80元+αぐらいだった。

●高速から見る初めての北京は、一言デカイの印象だ。地震が無く土地もあるからか、建物の横幅も高さも大陸スケールで、筍のようにあちこちで空に突き出している。デザインも個性的でなかなか面白い。都市計画が結構いいかげんそうで怖いが・・・。

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●北京はGMT8で日本とは1時間の時差がある。従って現時刻は13:35。時差1時間とわかりやすく、めんどくさいので時計を直すのはやめておく。自分でわかってればいいかな(以降北京時間表記)。
●空港に降り立ち、まずは検疫。機内で書いた健康申告書を検疫所で渡す。カード読取器があるのでそこに入れる。係員は超退屈そう。次に入国審査。ここまでで相当な距離を歩かされた。
●入管はYOKOSO! CHINAの雰囲気はまったく無い。共産圏にキター!感じ。何事も無く通過する。しかし入国スタンプの押し方が雑。おまけにインクの質が悪い。スタンプ面が真っ赤に滲んでなんだかわからなくなってしまった。
●最後に預かり荷物を受け取って通関だが、今回は手荷物のみなのでスルー、勿論申告もない。案の定Yはまだ荷物が出てきておらず、バゲージテーブルが人だかりになっている。出口には沢山の待ち人とプラカード(画用紙)。結構まともだ。ベトナムのときは待ち人が金網にへばり付いて叫んでおり、空港警備員が電子警棒をスパークさせながら追い払っていたので慄いたが・・・。

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