旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

台北で北京ダック。
北京ダックといえば大陸が本場だが、果たして台北ではどうだろう?
あの口に入れたら、しゅわ〜っと溶けてしまう極上の味は保たれているのだろうか?

そんなことを思いつつ、訪れたのは「陶然亭餐廳」という店。
前の晩、腹いっぱい中華を食べたのだが、今日も我が家のスタマックは全力運転だ。
MRT木柵線「南京東路」駅を降りてすぐの店だ。詳しいことは、日本食研の陳小姐の台北グルメを参考にしてくださいな。(http://www.nihonshokken.co.jp/)早く復活してね〜陳小姐!

北京ダックは1羽700元と日本では考えられないほど安い。しかも肉もしっかりいただける(いつから日本では北京ダックは皮だけ食べるようになったの?これはおかしいと思うね。大陸でも全部食べるのに・・・)
で、大人数ならさらにダックのガラでダシを取ったスープとしゃきしゃきのもやしの炒め物が付くセット料理がお勧めだ。プラス200元のエキストラチャージでOKである。
もやしはしゃきしゃきで、濃厚で脂っこい北京ダックに対していいアクセントになる。スープはもうダックの味そのもので、コクがすごい。ただ流石は台湾。かなり胡椒と塩が効いててスパイシィなので喉が渇くかも。冬瓜や春雨みたいな具材の食感が楽しい。

メインの北京ダックは、かなりのボリウムだ。ダックは目の前で見事な手さばきで取り分けてくれる。これは気分が高まるね。食べてやる〜って。
また、北京ダックの隠れた要である甘コクの「甜面醤」は皿にどっぷり、ネギもかなりワイルドなカットで出されるので、結構びっくり。
こりゃ、ボリウムあるね〜。お上品にいただくのではなくて、ガッツリ頬張るのが吉かと。
3人ではとても食べきれなかったので、得意の打包を発動し、その夜、新光三越の地下のフードコートでこっそりいただいた(笑)。でも、冷めるとイマイチね。

イメージ 1

マラッカ、マラッカでしつこくてすみません。
マラッカの中心を流れるマラッカ河である。
生活の息吹を感じる典型的な河で、河の色も当然よどんでいる(笑)。
河口近くということもあって、潮の満ち干によって河の水位が変わる。
無秩序(ルールはあるのでしょうが)に停泊した小型船舶があちこちにあって、どれが海賊なのかな?なんて、ちらちら眺めて楽しむワタシ。マラッカの海賊はスピードボートじゃなかったでしたっけ?いるかな?
海の臭いなんて全くしないこの河だが、変わりに人間臭さがぷんぷん漂っている。
マラッカの歴史とともに、この河も流れ続けてきたのだろう。

イメージ 1

イメージ 2

オランダ広場の近くにあるチェンドル屋(カキ氷)屋さん。
ちょうど教会正面、道路を渡ったところにある。
実はマレーの地方都市には、こういった可愛い形の店がある。
このお店はマンゴスチンのカタチをしており、とっても可愛い。
しかし、このチェンドル屋の店員はクミス(口髭)を生やしたオッサンで、客もトライショーの運転手など屈強のオッサンだったり、タクシーの運転手だったりする。当然かなりの確率でクミス付きだ。このギャップがまた微笑ましいのだ。ぜひ、マレーシアの地方都市に行ったら、この可愛らしい屋台をチェックしてみてほしいなぁ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

オランダ広場の近くに建ち、マラッカ観光のハイライトといえる教会だ。オランダ統治時代の18世紀に建てられたらしい(ガイドブックより)。またこの周辺には同じような濃いピンク色の建物が並んでいる。なぜか台湾・淡水の紅毛城を思い出してしまった。日本の植民地支配が問題視される昨今、ヨーロッパはその数世紀前にこうやって植民地化を進めていたのだ。交易地だの大航海時代などとロマンティックに語られたり、体よく解されているが、先住の方たちはさぞかし辛酸を舐めたのだろう・・・。
アジアを歩くと、西洋諸国の文明の痕跡にめぐり合う機会が多いが、その物自体の歴史的価値や、西洋諸国の繁栄と衰退の歴史を学び取る以外に、そこで流された多くの人の血と涙を感じなければならないだろう。支配する者と支配される者、その両方に歴史が存在しているのだ。

開く トラックバック(2)

全1ページ

[1]


.
Kurocelestar
Kurocelestar
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

検索 検索

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事