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それでは台鐵弁当(豪華版)を実食しましょう(これは今回食べたものではありません)。 弁当は2段。下に干し蝦で蒸し上げたご飯、上に排骨&煮卵、高菜等のおかず。 う〜んおかずがご飯の上にのってる方が、タレがしみしみじゃないか〜と突っ込まれる方もいるかと・・・。 でも、このご飯はホント好み(独断と偏見なので味は保証しません)。 容器はきちんと洗ってお土産に。容器だけも売ってますぞ。 排骨&煮卵、高菜のおかず。どうよ。 ご飯。これはお奨め。エビピラフのような感じかも。 でも、この後最大の惨劇がワタシを待ち構えていた・・・。 ご飯をひとしきり楽しみ、さて排骨をと、箸を伸ばしたその瞬間・・・ 全部こぼしました。ホテルの床に全部食わせてしまいました。 気絶するかと思いました(完全実話。まじりっけなし)。 あまりにも悔しくて、すぐにもう一つ(紙容器版)買いに行きました・・・。
というわけで、紙容器版もご紹介(笑) 続く。 |
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2006年01月14日
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台湾鉄道といえば、コレ!(笑)。 そう、勝手に断言する、台鐵弁当!ベンタ〜ン! 台湾で鉄道の旅と言ったら、これを食べるしかない!そう断言します(賛同者の方、多し。多分)。決して観光客向けと言うわけでもなく、例え普通電車の満員電車の中でも、普通の台湾ッ子が堂々と弁当にかぶりついているシーンを目にします。 しかも、弁当は駅によって微妙に違うので(中身の基本構成はいっしょだが)、行く先々で楽しめるのだ。 台北車站でも台鐵弁当屋があるので、ぜひ旅のお供にいかがだろう。ワタシなんか持ち帰ってホテルで食べますからね。正直、セブンイレブンとかでも懐旧弁当と銘打って同じ中身のものが売られているが、こちらの方が良いよな〜。 台北車站で売っている台鐵弁当は、紙の容器に入った(コレがイイ!)ものと観光客用に昔馴染みのアルミ容器(いや何製なんだろう?)に入ったちょい豪華なものがある。 因みに、後者の豪華弁当のご飯は、干し蝦なんかといっしょに炊き上げられていて、すごく美味!本当に美味!「台鐵弁当!美味!美味!美味!」である(←パクリ)。 お店は1F正面右の方にある。すぐ横にはグッズ屋さんもある。 年毎に専用容器のデザインが変わるので、FANには嬉しい(実は辛い〜)。 右下は、改装前の弁当屋(グッズ屋と併設)。
(続く) |
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すぐ近くの宿に荷物を下ろし、すぐに台北車站に向かう。 実はEL2103便で台北に入れば、14:30の自強號で九イ分行が可能なのだ。 台北着が12:25で、上手く入国できれば13:00前にはエアポートバスに飛び乗れる。バスで台北市内までは約55分。荷物を降ろして(駅付近の宿であることが必要)すぐに駅に向かえばOKなのである。 事実、エアポートバスには12:55発の便に飛び乗り、台北車站には13:55頃到着したので充分可能だった。 が、チェックインを済ませ、駅の切符売り場に並んだのは14:25。前にもたもたした小姐がいたため、自分たちの順番が回ってきて便名を告げたときには「もう間に合わないから次のにしなさい」と言われてしまった。 次の電車は15:06の通勤電車である。普通列車ではあるが、自強號とは10分強しか所要時間は変わらない。まあ、それでいいか。 くそ〜これも今年度から台鐵のインターネットのチケット購入ルールが変わってしまったからだ。あっ、皆さん注意してくださいね。今年1月1日から、ルール変更がありまして(1)日付の5日前から受付→3日前に短縮(2)チケット受領は当日可能→日付の前日22:00まで(ネット決済も可能)、となってしまいました。 我々、リーベンレンにとって、特に(2)の変更が痛いですね。つまり到着日に予約チケットで電車に飛び乗ることが不可能になってしまったのです(ネット決済はなんかいや。正直、怖い)。もっとも、その場で購入はできるし、無座でよければまったく問題もないが、長距離移動は辛い・・・。台北に入って翌日移動というパターンが現実的になってしまった・・・。 日帰りの旅行で、帰りの席を確保しておくということもむずかしくなってしまったなぁ。(そういえば、例えば台北駅で、高雄−台東のチケットって購入できますかね?予約していたチケットの受領も無理ですよね?管理区間がちがうとかで・・・。どうなのでしょうか?誰か教えていただけませんか?切実な問題なのです) とにかく、目的地に着いたら、すぐに帰りのチケットを確保したほうが良いかと(今回、そうしておいて本当に良かったと思える出来事に巻き込まれましたノデ)。 ともかく、次の電車まで30分近く空いてしまった・・・。せっかくだから駅中でもふらふらするか。 特に今は台湾高速鉄道の準備で、駅は大幅に改装中だ。もっとも大きなショックだったのが、国際色豊かで、フードコートもあって嬉しい2Fが閉鎖されてしまったこと・・・。あの奥にあったインドネシアレストランや雑貨屋さん、タイのCD屋はいずこ・・・。あっでもインドネシア雑貨屋さんは1Fに移動してましたね。それも正面入口の好立地に(笑)。日曜になるとわんさか集まってきたインドネシア人やタイ人(多分、出稼ぎの方)はどこにいってしまったのだろう・・・。と思ったが、今地下に台北購物新世界というショッピングアーケードができており、そこで結構ネシア系の方を見かけたので、地下に潜ったと考えればいいのかな?(笑)あんまりいい表現ではないね。この情報も知ってる方がいたら教えてくださいな。 在りし頃の2Fの様子は今度UPしましょうね。 また1Fにある台鐵グッズ屋は大幅にリニュウアルされて、強化・拡張されていた。 この辺のグッズ化魂って、すごいよね。台湾の方ってなんでも記念グッズ作っちゃうし・・・。それに思いっきり便乗してしまうワタシもワタシだが(笑)←カモ。 グッズ屋と弁当屋を分割したのね・・・。 (続く) 高速鉄道が開通したらだいぶ変わるんだろうな・・・。 |
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東京・虎ノ門にある長崎飯店。 ここで有名な料理が「ちゃんぽん」と「皿うどん」(¥850)。 昼時になると、近くのサラリーマンが列をなしている(オッサン比率高し)。 我が父もここのちゃんぽんがお気に入りらしく、よく話題に出てくる。 この店の付近にはたくさんの飲食店が建ち並んでおり、競合は多いはずだが、根強い人気を誇っている。 ちゃんぽん。具材は野菜の他にかまぼこやさつま揚げ、あさりや牡蠣と豪華。 スープはなぜか白湯ではなく、胡椒の効いた塩味。そう、ずばりスパイシィな湯麺のような味である。 ストレート太い麺。
正直、スープの方は少々塩辛いぐらい濃い味だったが、具材もたっぷりだし、満腹感は十分にあるので、コストパフォーマンスは悪くない。 しかしこのあたりはボリウムたっぷりの飲食店が多いね。 元華とかビックラーメンとかハングリータイガーとか・・・。 次回はどこに行こうかな〜? |
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ほぼ定刻どおり中正国際空港に到着。少し前に大阪からのJAA便が到着しているはずである。 相変わらず到着ゲートはがらがらだ。 入国審査を済ませ、バゲージクレームで荷物を受け取り、急いでエアポートバス乗り場に向かう。少しわかりにくいが、第二ターミナルは、到着ロビーに出て、すぐ右に向かうべし。 台北車站行きは國光客運で。値段は一人125元。所要時間は約55分。バスは15分間隔。そういえば、エアポートエクスプレスが建設されるらしいですね。日本の会社が講じを受注したとか。便利になりますな〜。 台北車站に到着。今回は何事もなく無事到着(前回は中山付近で車のデフが故障。途中で降ろされた)。
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