|
多分チェーン店だと思うのですが、台北火車站南口・重慶南路と開封街の交差点にあるSunMerryというパン屋さん(福州胡椒餅の通り向いになります)。 ここのパンは結構お気に入りなんです。肝心のパン生地も日本のパン屋さんと変わらないお味で日本人の口にもよく合います。 朝早くから営業してるし、総菜パンの種類は多いし、お値段も手頃なので朝ごはんに選ぶこともしばしば。 台湾(台北)はコンビニ比率(人口対)が高いと言われてますが、パン屋さんの店舗数も結構あると思うんですよね。 博愛路にある世運食品(老舗パン屋さん)がある辺りは、通りを挟んで3軒のパン屋さんがしのぎを削りあう「パン屋激戦区(勝手に命名)」だったりしますしね。 ご存じのとおり、台湾の総菜パンは日本のものとは似て似つかぬものも多く、オリジナリティに富んだものも多いので、「パン屋さんなら日本にもあるし」と思わずにチャレンジされることをお勧めします。 このSunMerryでも期間限定で「オバマパン」なる総菜パンを出していたのでぜひ喰わねばと思っておりましたが、いつの間にかラインナップから消えてしまい、残念な思いをいたしました。 主に1月に売られてたんでしょうね。 というわけで、今回の朝食総菜パンです。 飲み物はコンビニで購入。レンジで牛乳を温めてもらうことを忘れずに☆ 名前は全く覚えておりませんが、手前から「ハムサラダ(たまご)パン」、「肉鬆パン」、「ハム&チーズ(+マヨネーズ)パン」です。 これ2人分なんですが、買って帰ると相方に「朝から重すぎ!」と一括されてしまいました。 このラインナップでは「息継ぎ」ができないそうです。 いいじゃん、朝からがっつり行きましょうよ。 まずはテッパンの「肉鬆パン」です。 台湾でこいつははずぜませんね。肉鬆はご飯にもお粥にもパンにも合う「オールラウンドプレイヤー」です。 肉鬆とパンのツナギには「甘マヨ」が使われています。 ああ、台湾の味。でも、お粥と違って結構パンは重い・・・確かに重い・・・。 後日、肉鬆パンと沙士が合うということがわかりました。沙士、遂にワタシも克服の兆しが・・・ピザ(ピッツァではない)にペプシコーラが合うのと同じ感覚かなぁと。 風邪ひいてもまだ沙士&塩の組み合わせまでは手を出せません(←かえっちさん、ワタシはまだまだです)。 一見、何の変哲もない「ハム&チーズ(マヨネーズ)パン」ですが、マヨネーズが「甘マヨ」なところがGOOD!なのです。 ハムとチーズのしょっぱさと甘マヨの甘さが、う〜ん合う合う。 でも、これも・・・重い! 最後にとどめの「ハムサラダ(たまご)パン」です。 これは見ての通り、甘マヨどっさりのサラダパンなんです。 これは美味い!そう、基隆廟口夜市のあの「栄養三明治」をさらに上品にした味、って感じで。 栄養三明治が好きな方にはぜひお試しいただきたい一品であります。 苦手な方には・・・完全なボール球ですが(笑)。デッドボールだな・・・。 でも、これは・・・非常に重い・・・重すぎる。 相方とシェアしたわけですが、それでも重い。美味しいけど重い・・・歳を喰ったのかチョイスを誤ったのか・・・。 しかも、ちょっと遅い朝ごはんだったので、これから昼ごはんに出かけま〜す(笑)。 閑話休題〜 少し前(昨年ですが)に買った食パンなのですが・・・。
なんだ、このパン?と思った方・・・我が家といっしょですね、病気でございます(笑)。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



