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ルート:成田−台北(09/04) 所要時間:約3h25m 機材:B767−381ER CLASS:Y 食事の種類:DINNER MENU: ●前菜 スモークサーモン ディル風味 ソフトサラミ 春雨サラダ ●メイン 海の幸のクリームソース バジル風味 または 牛肉とごぼうのすき焼き風ご飯 ●和風味の麺 ●デザート 北海道カスタードプリン コーヒー または 紅茶 今日のメインは迷わず「海の幸のクリームソース バジル風味」です。 クリームソースといってもシチューほど緩くない、グラタンって言った方が良い感じですね。 偉そうにスパークリングワインをちびちびやりながら機内食をいただきます。まあ、半分ぐらい飲んで、くるくるしだしたので途中からオレンジジュースに変更です。 ボリウムはそんなにありませんが、彩りや盛りつけは素晴らしいと思います。バランスが素晴らしいですよね。 「海の幸のクリームソース バジル風味」です。 これはANAお得意のぶっかけ飯(我が家的には経済飯と呼ぶ)の中では、かなり美味しい部類に入るのではないでしょうか。洋食の機内食メニュウの中でもオススメですね。ハンバーグの次ぐらいかなぁ。 具材のカットも結構大きいし、見栄えも良いです。ANAは具材を大ぶりにして美味しさを演出するの上手いですね。これはもちろん褒め言葉です。美味しいもん。 こちらはもう一つのメイン「牛肉とごぼうのすき焼き風ご飯」です。こちらもなかなか美味しいのですが、毎度ボリウムがイマイチなんですよねぇ。ライス過多って感じです(笑)。でも白飯の方は、さすがは日本のキャリア。外資系のキャリアの白飯より美味しいと思います(勿論、現地積み込みのモノとの比較ですが)。 サイドメニュウは・・・お馴染みの三○カトリオです。失礼。 お酒のおつまみですよね。機内食でお腹を満たしたい方には物足りないですけど、お酒のお供なら丁度良いかな。人それぞれですよね。でも、枝豆はちょっと寂しい・・・。 あ、オリーブの存在も忘れてはいけませんね(笑)。あと、ANAの機内食のカットトマトは結構大きいカットだと思います。非常に細かいことですが(笑)。 「和風味の麺」という微妙なネーミングの麺と、北海道プリンです。 これを蕎麦だなんだって断言してしまうのには無理があるのでしょうかね。 で、北海道カスタードプリンですが・・・ ああ〜っ!スケールダウン!ボリウムダウン!ダウンサイジング!コストダウンの波が!以前より2/3ぐらいの大きさになっちゃいましたね。こればっかりいただいてるので、身体が覚えてるんです(笑)。あと、出所が明記されるようになりましたね。今までこの「北海道カスタードプリン」が何処製のものかわからなかったんですけど・・・ 埼玉県で作られてたのね。北海道は冠詞みたいなものだったか・・・ん?じゃあ「べいはいだお」製品と変わんないじゃん。 毎度、ぶつぶつ文句をたらすワタシですが、やりくりしてクオリティを保つ努力をしていることには感謝します。コストダウンを大幅なサービス改善のように宣伝する姿勢にカチンとするだけで、機内食は美味しくいただいてますよ〜加油!ANA。
じゃあ文句言うなって?(笑) それはダメ。頑張って欲しいから文句言うんですよ。 |
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2009年10月02日
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