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2009年GWの台南旅行記です。 今日の夕飯は民権路にある「阿美飯店」(民権路二段98號)です。 阿美といえば、有名なのが「沙鍋鴨」という鶏土鍋料理なのですが、今日はパス。 なぜか阿霞飯店ではなく、阿美飯店で「蟹おこわ」をいただきます。 いつもは2人の台南ですが、今回は4人なので大皿料理がいただけるので、こういった店に行けますのが嬉しいですね。 今日の阿美飯店は空いていましたが、入口にいた唯一の先客が大宴会状態で、騒がしいのを超えていました(笑)。 お酒が入った台湾オヤジ衆の地声のデカイことデカイこと。腹の底から声が出てますね。学生レベルの飲ませゲームで大盛り上がりでした。 高級そうな雰囲気ですが、そんなに高級でもないので(笑)、気軽に食事できます。 老板らしきカウンターにいるオヤジさんは口数は少ないですがスゴク気の良い方です。ちょっと強面なんですが、笑顔が可愛いオヤジさんです。 まずはビールを食前に。やっぱり金牌でしょうか。 手前の醤は、蝦捲のつけダレです。 運ばれてきた大皿料理。 1品、1品のボリウムが大きいんです。 この阿美飯店や阿霞飯店の「蝦捲」ってまんまるなんです。 味付けは濃い目で、他に何も付けなくて良いぐらいです。 こりゃ〜ビールが弾みますな。 サクサク&ぷりぷりでござい〜。 「蟹おこわ」です。 2人ではなかなか食べられない料理ですね。 醤油ベースのおこわに、カニみそをべっとり付けていただくのです。 説明は要りませんよね。想像通りのお味でございます☆ 酢豚です。 揚豚がとてもクリスピーに揚げられていて食感が楽しい酢豚です。 脂身も少なめで、鶏肉のようにサクサクっといただけます。豚の脂身系はそんなに得意ではないので、好きな味です。 山蘇の炒め物。シャキシャキ&クニクニな独特の食感は癖になりますね。 一番最初に食べたのは、台中で初めてBLOG朋友ぴんいえさんにお会いした時に、紹介していただいたんです。 その店は既に閉店したとのことですが、台湾はホントに入れ替わりが早いですね。 刻みにんにくと唐辛子が味にアクセントを与えます。山蘇自体は食感を楽しむものですからね。 ごちそうさま。 お腹も膨れて散歩がてら歩いていると、結局ふらっと立ち寄ってしまいました(笑)。
QQ成分を補給せねば。 芋圓に黒珍珠、芋頭等々、台湾でしか食べられない(というか日本では別に食べたくない)デザートに舌鼓です。 最近ですが、特に仙草ゼリーがお気に入りです。暑い台湾ではほろ苦い仙草(香港に比べて台湾は苦さ控えめな感じがします)ゼリーがとても美味しく感じられるんです。 |
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2009年10月14日
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