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2009年GWの台南旅行記です。 台湾ほどホテルの朝食に悩まされる国はありません。 なぜなら外に出れば、美味しい朝食屋さんがたくさんあるから。 ホテルの朝食(中級クラス以上に限る)はフレッシュフルーツや野菜を摂取できる貴重な機会と言えるのですが、色々な朝食は試してみたいし・・・。 台湾のホテルは2人で宿泊して1人分の朝食が付くプランが結構あるので重宝します。つまり交替交替でホテルの食事、外の食事を楽しむのです。 2人分が付いちゃう場合には、外で朝食を買ってきて、フルーツと野菜だけホテルに厄介になるってパターンもありますが・・・。 台南も朝から美味しい街なので、ローカルに混じって朝食をテイクアウトするのはおススメです。 では、朝食を買いがてら、街をぶらぶらします。 これは難度Bぐらいですかね。南部では当り前の3メンクルーです。 コケたら最後なんですけどね。コケなければいいじゃん、って考えなのでしょう。 見ているほうが心配になりますけどね。 屋台王国の台湾では必需品のテイクアウト用容器です。 地味ですがこういう業者って結構手堅く儲かってそうなんですよね。 朝から市場も盛況です。朝寝坊なワタシの疑問なんですが、こういう市場って何時頃から開いてるんでしょうかね。 まだシーズンではないのですが、さすがはフルーツ王国です。 色々なフルーツが咲き乱れています。 愛文は小さめですが、すでに出回ってますね。1斤300円弱ぐらいですか。まだまだですね。 キウイは輸入モノでしょうかね。 メロンや瓜は色々な種類がありますね。とても把握しきれません。南部は暑いので、果物は甘さより瑞々しさが好まれる感じがしますね。 このビル・・・丸ごと租ですか。空きビルってやつでしょうかね。しかしデカイ・・・。 さて懲りずに飯團です。お櫃が渋いですよね。注文を受けたら握ってくれて、出来たてをいただけるのが飯團の良さですね。 飯團に黒豆漿です。お米はもち米っぽいやつですから、かなりお腹にたまります。 肉鬆もたっぷりで・・・食べてみると美味しいものです。肉鬆。いつの間にか虜になることウケアイデス。 南部でよく見かける「ふーりんはんばお」。フーリンバーガーって?少し気になりますが、ただの三明治屋さんです。 台湾の三明治屋さんのハンバーガーは、鉄板の油っこさが気になって、ついつい敬遠してしまうんですよねぇ。 少し前に台湾全土でブレイクしていた「炭焼三明治」のお店です。 前から気になってたんですよね。炭火焼サンドウィッチって何でしょ?って。 人柱となって朝食一食分を費やすことにします。 テイクアウトしてきました。 ここの三明治、結構ボリウムありますねぇ・・・。 「喜得」というお店らしいです。マスコットが炭火焼きっぽくなってるところに脱力です。 具もタップリです。 左から「ツナコーン」、「ソーセージ」、「玉子焼き」、「リンゴ&パイナップル」、「キウイ」、「レタス」のサンドです。 よく見ていただくとわかるように、2つのパーツしか分けることができませんので、顎が外れる危険がある三明治です。 で、何が炭火焼かというと、これです。 パンがトーストされているのですが、これを普通の店のように鉄板で焼くのではなく、炭火でじっくり炙ってるんです。 炭火って肉やら魚やらを炙ると、美味しさがじゅわ〜っと染み出てくるらしいですが、パンってどうなんでしょうね? 味の組み合わせより、ぞんふ〜なことに意義を求める三明治が台湾流です。 とにかく豪華なほう(で安い)が良いのです。 「りんご」で売られるサンドウィッチは日本では珍しいですね。サンドウィッチ専門店じゃないとお目にかかれませんね。 このお店、結構美味しくてリーズナブルだったので、もう一度店頭でいただきました。 ハム&トマトにチーズ&玉子の炭焼三明治です。 やっぱり出来たては美味しいですね。 あ、もちろん「甘マヨ」ですよ〜! さあ、お腹も一杯になったところで、本日は屏東縣の港町「東港」に向かいます。
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2009年10月15日
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