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2009年GWの台南旅行記です。 本日は南下して屏東縣の港町「東港」に向かいます。 高雄からは、台鐡站のそばにある高雄客運のバスターミナルでバスに乗り換えます。 高雄は台湾第2の都市。台鐡高雄站自体はそんなに大きくなくこじんまりとした印象ですが(それでも他の站に比べれば大きいですが)、利用客は多くいつでも人であふれている印象です。 人気のタロコ号もパネルで紹介されていました。花蓮に行くのに便利で利用したいのですが、なかなかチケットを抑える機会に恵まれません。 「台鐡包子」なるお店がオープンしてました。台鐡肝煎りの商品というより、台鐡站で包子屋を開いているから「台鐡包子」を名乗っているといった印象です。 連れが興味を示し、2つほど購入。東港で海鮮料理をいただくというのに粉モノにチャレンジとは心強い。 皮がモチモチしててなかなか美味しかったですね。日本のコンビニなどで売っている肉まんの類とはズッシリ感が違いますね。 餡はシンプルに猪肉と葱。少しスパイシーな味付けで美味しかったです。 S.H.Eは相変わらずの人気ですね。バラエティーなどにも引っ張りだこです。 毎日どこかの番組で見かける気がします。ELLAが体を張った演技で番組を盛りたててるんで(アイドルとは思えない砕けっぷり)、使いやすいんでしょうね。 間違ってはいませんが、日本ではあり得ない色彩のPOPですね。日本人が見たら「この店美味しくなさそう」と思うようなデザインです。 高雄站の正面玄関って怪しい人多くないですか?ああ、南部の大都会に来たなっていきなり思わされます。物売りや白タクのアンちゃん等、旅行者を見かけるとすぐに寄ってきます。あ、観光ツアーの客引きもかなりしつこいです。我々のことを香港人と思い込んだオバサンが延々と拙い広東語で話しかけてきました。相方が国語で日本人だと言うと「嘘言うな、国語話してるじゃないか」と聞く耳を持ってくれませんでした(笑)。 高雄站舎のすぐ隣に新開通した高雄MRTの入口があるのですが、なぜ繋げなかったんでしょうかね。せめて屋根でも付けてくれれば良かったのに・・・この辺が台湾チックというか、なんというか・・・。 こちらが旧高雄站舎です。新高雄站舎から徒歩1分ぐらいですかね。こちらのほうが落ち着くなぁ。なんか台湾っぽいですよね。 大きい駅ですがやっぱり地方都市って感じですよね。 霞みがかって見えるのは高雄が誇る摩天楼ビル「〜」。 ワタシは「F@CK_Y@U」と口汚く呼んでいます。なぜならビルの形が中指立ててるみたいな感じだから。 高雄客運のバスターミナルで、バスを待ちます。ローカルな雰囲気なのですが、外から客引きのタクシー運ちゃんが大声をあげてきます。たぶん室内で勧誘するのは禁止されているのでしょう。でも外からあんな大声で客引きされると迷惑さはそんなに変わらない気がします(笑)。 東港まで83元(約240円)。約60〜70分の旅ですが、やっぱりバスは割安感がありますね。 10分ぐらい待つとバスが到着したので、乗り込みます。 バスは台湾最南部の墾丁行きで、東港や小港を経由しますので、途中下車することになります。 シート配置は2−1でまあ快適かと。でも台湾のバスのシートって一見豪華ですが、結構肩が凝ったり疲れる仕様なんですよね(笑)。座席が無駄にデカイってことでしょうか。 高雄站を出発して、20分ほどで高雄国際空港に到着です。空港を経由するんですね。こりゃ楽しい。お、憧れの高雄空港のケータリング会社じゃないですか。どんな機内食作ってるんでしょうね。 地方空港とは言え、毎日国際便が飛来する国際空港です。なかなか立派な感じですね。 お、CIが駐機してる。ここが国際空港であることを認識させてくれます。 でも、高雄空港のバス停では一人も乗車する客はいませんでした。 空港そばの沿道で見かけた台湾犬達。どんなに空の玄関として立派になっても、ここはやっぱり台湾なのですねぇ。 東港までほとんど平地なのですが、道がガタガタしてて落ち着かないドライブでした。何事も無いだけマシなのですけどね(笑)。車窓からの景色もそろそろ飽きてきたな、と思っていると大きな河川を超えて、東港に到着しました。
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2009年10月27日
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