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台南で肉包や水晶餃が人気の「禄記」。 人気店ゆえに、商品が午前中で完売・閉店もあたりまえです。 お店は表通りから一本入った目立たない場所にあるのですが、店頭には開店から常に人だかりが。 我が家も食べたくて機会をうかがっていたのですが、常宿からはそう近くもなく、すぐに売り切れて閉店してしまうので、ありつく機会に恵まれませんでした。 今回は滞在期間も長いので、今度こそはと思っていたのです。 禄記は青年路と開山路の間の一角にあります。 コンパクトなショベルカーがカワイイと最初は思っていたのですが、道路で堂々と作業していて、最後にはイラッときました(笑)。 禄記の近くには清水寺という廟があるので、通りは趣があります。 遅かった!やっぱり閉店してました。 午後からでは厳しかったか。 ご参考。 お店の営業時間はこんな感じです。メニュウによって販売時間が異なるんですね。さすがは人気店。 下のように不定休で休むので、これも旅行者には辛いですね。 因みに肉包は売り切れやすいので、予約はして行って方がいいです。 ラインナップはいたってシンプルです。名店の香りがするでしょ? 我々がうかがった時、丁度店の方がシャッターをカラカラ開けて出てきたので、話をうかがったのですが、お勧めは「水晶餃」とのこと。 日本人のほとんどは肉包を買うらしいですが、台湾人は水晶餃がお気に入りとのことです。 では、次回は水晶餃をいただくことにしましょう。 残念ですがまた出直しです。今度は午前中ですね。 後日あらためてうかがいました。 今日はまだ10時前です。電話であらかじめ予約していったので安心です。 お、やってます。先客もいますね。 お店の中もフル回転です。饅頭を蒸す湯気がモクモクと立ち込めてます。 お客さんもテイクアウトする量が半端じゃありません。両手いっぱいに饅頭や水晶餃を抱えて帰って行きます。 これが水晶餃です。テイクアウトしたて、出来たてをいただくのが基本ですね☆ モチモチしてて美味しそうです。うん、これは・・・南部肉圓の皮みたいな感じですね。 日本人には好き嫌い分かれるかもしれませんが、ワタシは好きな食感ですね。 ポイントは餡がタケノコでシャキシャキなことです☆ 少し甘めのタレにたっぷりタケノコとひき肉(もしかして入ってなかったかも(笑))が絶妙です。 外・モチモチで中・シャキシャキ。この組み合わせを考えたヤツ、天才です。もしくは食いしん坊。 これは美味い! 禄記、さすがは人気店です。これは肉包も食べてみたくなりましたね〜。 このあたりの裏通りは、どこを歩いても、どこを見ても情緒ある景色が楽しめます。 家の玄関に腰かけたお年寄り、日本語で話しかければ、笑顔で答えてくれる。話せなくても近所のどこかに日本語を話せる方がいて、集まってきたりわざわざ呼んでくれたり・・・。少しだけ時間の流れが遅くなっているかのような、どこか懐かしい空間。 それが台南の裏路地なんですね。これは台南で絶対にお勧めしたい街歩きです。 あちこちに咲いている南国の花をゆっくり眺めて楽しむの良いでしょうね。 台北では味わえない、台湾の旅の楽しみ方だと思います。 青年路に出て、人気の弁当屋さん「永吉経済快餐」を通過します。まだピークタイム前なので人はまばらですが、昼や夕方はずらりと列を作っています。 ここも食べたいのですが、胃袋の順番待ちがねぇ。 次回も禄記の肉包を食べてしまうとお預けかなぁ。 台南は胃袋がいくつあっても足りない街ですね☆
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2009年10月05日
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