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2009年GWの台南旅行記です。 台南に来たら外せないのがフルーツ食べまくりです。 フルーツ天国の台湾の中でも、南部のフルーツの豊富さときたらもうね。ピークシーズンでなくても、日本なら千疋屋で食べるようなクラスの美味しいフルーツにありつくことができます。 勿論、台北でもいただけるのですが、台北の有名フルーツショップやスーパーって輸入フルーツに力を入れてて、意外に台湾地場のフルーツは手薄だったりするのです。市場で目利きができればOKなのですが、旅行者には時間も能力をありませんからね。 我が家がお気に入りのフルーツショップ「裕成水果」。 民生路と永福路の交差点付近にあります。 店頭とショウケースにずらりと並んだフルーツを見ると、がぜん燃えてきます。 「喰ったるで〜」となぜか似非関西弁を撒き散らしながら、お店に乗り込みます(ワタシは全く関西弁が出来ません)。 お店の床一面に無造作に置かれたフルーツ達。我々には宝の山に見えるんですけどね☆ 注文を済ませ、じ〜っと待ちます。待ちます。 まずは、裕成特製の「芒果冰」でっ。 お値段は150元越えと、台北でもお高い部類なのですが、食べればわかる、このボリウム&このクオリティ。 金魚蜂のようなボウルでどんと山盛り芒果ですから、調子が良くて2人。普通で3〜4人分のボリウムなんです。 正直・・・玉井の芒果冰より美味いと思うんですよねぇ・・・フルーツショップなんで品質はお墨付きですしね。 シーズン前の芒果ですが、充分に美味いです☆ 芒果冰の中に入っているナタデココみたいなQQ食感のものが良いアクセントになってるんですよねぇ。 あ、勿論練乳はダクダクです。ご心配なく。 芒果アイスクリームも、ちゃんと芒果で作ってますよ。 これだけでもテイクアウトしたいくらいです。 そしてこれまた定番の「蕃茄切盤」です。 カットトマトは台湾のど真ん中フルーツです。 初めてチャレンジした時は、台湾のフルーツショップにわざわざ来て、トマトかよって思ったのですが、これがハマるんですよ。ホントに。 日本ほどゼリーっぽいとこが青臭くないのが台湾のトマト(我が家比)。 トマト嫌いでも・・・と言うのは言い過ぎですが。 この魔法のタレがあれば大丈夫☆ 生姜や砂糖やタマリ醤油ようなタレをブレンドしたコレがあれば、不思議とトマトをデザート感覚でいただけちゃうんです☆ 店頭でキレイに並べられた愛文芒果クン。全盛期まではまだ早いですが、充分な美味しさでしたよ。 蕃茄もれっきとしたフルーツでございます。 無造作に床に置かれた芒果です。持ち帰りたい・・・。 そしてフルーツの神髄は「冰」ではなく「切盤」にあり、とはBLOG朋友「ぴんいえ」さんの名言。 そうですね。台湾フルーツを楽しむとしたら「芒果冰」が真っ先に紹介されますが、本当にフルーツを楽しみたければ「カット(切盤)」でいただくのが一番良いんですよね。 こんな風にっ。 西瓜に木瓜、芒果のカットでございます☆ こんなにいただいてドキドキしちゃいましたが、お会計は100元程度。日本ではあり得ない。台湾でフルーツを楽しむのが最もCPが高いんじゃないかなぁ、って思うんですよね。 調子に乗って「老板、もう一皿!」 旬のフルーツ、お店のお薦めフルーツをカットしてもらっていただくのが最高に贅沢かと。 芒果や木瓜には知名度は劣りますが、これらも一線級の台湾フルーツです。 鳳梨(パイナップル)&香蕉(バナナ)&蓮霧(レンブー)の組み合わせ。 ジュウシイ&ねっとり&さっぱりの組み合わせで楽しんでみました。贅沢です〜。 こちらは1皿80元程度。ホントですよ。 ああ、美味しかった。 南部に行けばこのくらいのフルーツは珍しくもないですが、目効きも要らず、食べるだけにしてくれるフルーツショップは非常にありがたい存在なのです。 次回も楽しみだな。今年はまだ間に合うかなぁ〜。
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2009年10月07日
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