|
2009年GWの台南旅行記です。 本日は南下して屏東縣の港町「東港」を散策します。 街を歩きつつ、目的地の華僑市場(東港漁港市場)にたどり着きました。 平日ですので観光客もそれほど多くなく、ゆっくり市場巡りができそうです。 ここも週末になれば、観光バスとかが何台も横付けされて、すごいことになるのでしょうね(笑)。 市場内は大まかに海産物、地元の名産品、乾物、食べ物屋さんが集まるブロックに分かれています。 海産物の鮮度はさすがに良い感じです。ディスプレイも見事なので、つい手が出ちゃいそうです。買ってどうすんだって我に返って踏み止まらないと。 近海モノや遠洋で獲れて水揚げされたもの、色々並んでいます。まあ、多くは近海モノですね。遠洋モノはここで消費されるのではなくて、またどこかに出荷されるのでしょうから。 イカの鮮度も良さそうでしょ。イカは特別好きではないのですが、見ていると美味そうに思えてくるのが不思議です。 蝦仁もお見事! 大型魚のアラですね。目玉がぐりりと添えられているのがなんとも・・・。 貝や近海物も豊富です。調理すれば美味しいのですが、若干グロテスクに感じます。海産物は基本的に大丈夫なのですが、このビジュアルは食欲がそそられないんですよねぇ。 櫻蝦や小魚の乾物もあります。結構大きい感じです。 市場の小道を抜けてススっと外に出てみました。天気はさほど良くありませんでしたが、今日の波はやや穏やかなようです。 市場に戻って、今度はお土産屋さんが集まるエリアに。 週末はすごいことになるんでしょうね。試食の声掛けが激しいです。 平日のお客さんは数が少ないですから、競争が激しそうです。その分、少々うざったいかも(笑)。 うひょ〜ツナピコの大パッケージです。これが一袋あったら至福ですねぇ。 結構食べたかった「黒鮪魚香腸」。クロマグロソーセージ。昔、高雄の夜市で食べたのですが、結構美味しかった記憶があります。本場はどんなものかと期待していたのですが、残念ながらお土産物しか置いておらず屋台は見当たりませんでした。 仕方がないのでもうひとつの名物「旗魚黒輪」をいただくことにします。 「カジキおでん」・・・まあこの場合「カジキの練り物、カジキはんぺん」って感じでしょうか。 旗魚黒輪、結構な人気でしたよ。 1本いだたきました。 ムチムチのすり身がアツアツに揚げられていてなかなか美味です。 これ、中にウズラか何かのタマゴが入ってるんですよ。それが特徴的でしたね。 市場にいると時間を忘れますね。少し雲行きが怪しくなってきたので、足早に市場を後にしてバスターミナルに向かいました。 バスターミナルに着くや否や、ちょうど高雄行きのバスが到着したので飛び乗ります。東港は始発駅ではないので、墾丁などから来たバスが経由する形なので、ターミナルに入らずに、大通りに横付けする形なので要注意です。高雄行きのバスは、ターミナルの反対側、道路の向こう側に停車して直ぐに走り去ってしまいます。ターミナルの切符売り場のオバチャンが、大声を挙げて「あのバス、あのバス。早く行きな。お〜い、この人たち乗るよ〜」的なアクションをとってくれたので無事に乗車。台湾はこの辺が助かりますね。 帰りの車中はほぼ熟睡状態。気が付いたら高雄駅でした。 高雄から台南までは、準特急の呂光號で。ラッシュアワーに入る時間帯なので、切符とれるかな?と思いましたが、結構空いてました。ラッキーでしたね。 18時過ぎに台南に無事到着。
台南から日帰りの東港観光。なかなか楽しかったです。次は恒春あたりに行ってみようかな。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


