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1日の離着陸数がとにかく多い羽田空港。 特に午前中や夕方〜夜8時までにかけては、正に分刻みでヒコーキが離着陸を繰り返しています。 日頃、城南地区にいることが多いので、この時間帯は頭上(厳密には違いますが)に流れるヒコーキのサウンドを前向きに楽しんだりしておりますが、基本的には騒音なんですよね。 で、本題ですが最近はこのサイトを流しながら作業をしたりしています。 国土交通省が試験的に運用している羽田空港の「飛行コース公開HP」というやつです。 羽田空港に離着陸するヒコーキの航路や機種、高度、騒音レベルの情報を動態的に公開するページなのです。 元々は騒音チェック、公開の為に作られたものなのですが、その日のヒコーキの進入コースや時間帯別の混み具合なんかが良くわかって結構興味深いのです。 一つ残念なのはこのデータはリアルタイムで提供されるのではなく、基本的に1日前以前のものであることかな。 まあ、文章では伝わりにくいので画像を観ていただければ、わかるかと。 こんな感じです。これが動的に更新されていくんですよ。 因みに赤の機影が離陸機、青の機影が着陸機です。本日の進入経路は34Lのようですね。離着陸(高高度の機影は映らない。到着機:概ね6000フィート(1830m)以下、出発機:概ね10000フィート(3050m)以下)は中型機が多いようです。 さすがにキャリア名はでないようですね。そこまでは要らないと思いますけど(笑)。 もう一つ。ある日の夕方5時台の状況ですが、羽田は大混雑ですね。機種も大型機が多いですね。 西に向かうB777−200の航路は、横田管制の一部が米軍から日本に返還されてとるようになったんですかね。 昔はこの辺りはそんなに飛んでいなかったような・・・。最近特に頭上を飛ぶヒコーキが増えてるんですよね。双眼鏡があればレジ番を確認できるぐらい近いんですよ。 航路図モードに切り替えます。 やっぱり川崎区や大田区に結構集中してますよねぇ。これは午前中のデータですが、城南地区は離陸機が多いってことですね。 騒音という問題は空港のそばに住居を構える方には大変な問題で、このページを気楽に楽しむのはどうかなとも思います、 事実、ワタシも騒音という部分では被害者ではあると思いますし(やっぱりうるさいし、不安にはなります)・・・。 ですからぜひに、とはお薦めしませんが、羽田にはこんなにヒコーキの離着陸があり、騒音もこんなに常態的に発生してるんだなという認識を持っていただくということで紹介させて頂きました。 ※利用にはメールアドレス等の登録によりユーザーIDの発行が必要になります(もちろん無料です)。
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2009年04月15日
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