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普段はこの縦の北部ライン(淡水線)をハシゴすることはないのですが(基本的に板南線か淡水線なら台北站以南利用)、アテンドということもあるし、基本に戻るのも良いということで、士林(剣潭站)〜中山に移動します。 基隆から基隆客運(光華巴士)でMRT剣潭站前まで移動して、士林臨時観光広場に向かいます。 バス停は丁度MRTの站前(高架下)にあるんで極めて便利です。 丁度、JTBのツアーバスが到着したようですね。 週末だけあって士林臨時観光広場は大混雑です。こんな混んでる時に来たことは無いのでびっくりですね。士林はまだまだ人気のスポットのようですね。 週末は野外にテントが立ち並び、露店で賑わうのが特徴ですね。日本人がイメージするお祭り、縁日って感じがします。ワクワクしますよね。まあ、イヤーキャンドル(左上、右画像)など、ワクワクしないお店もありますけどね(笑)。因みにこの方はサクラです。射的(左下画像)に挑戦している彼は、朋友(サバゲーの達人)に言わせるとなかなか筋が良いとのこと。やっぱり兵役があると違うんですかね。 朋友が挑戦です。「F」の的に挑戦です。丸い的はくるくる回転しているので結構難しいと思うのですが、ためらい無く「ドン、ドン、ドン」って感じで的(風船)を打ち抜いてしまいました。お店のアンちゃんも「やるねアンタ」的な笑顔で景品を選ばせてくれました。ワタシはこういうのは×なので、上手い人がやっているのを観るのが楽しいですね。 で、選んだ景品がコレ・・・アホか(笑)。 このモデルガン、中国製なのですが、銃身の下から赤いレーザーみたいなのが出るんですよ。レーザーサイトってヤツですかね。で。このレーザーがとんでもなく強力(日本では目を傷める恐れがあるのでまず禁止)で、何百メートルも先の建物も赤一点、照らしてしまうのです。さすがです・・・。友人はこれをぜひ持って帰りたいとトランクに入れてましたが、本物と勘違いされたら別室行きだなと自嘲してました。ぜひ携帯して出入国してみて欲しいものです(笑)。 朋友が夜市散策を楽しんでいる間にワタシは豪大大鶏排に並びます。建物の外、しかも道路近くまで順番待ちができてるのにはびっくりでした。でも、注文をさばくのは早いし、大陸と違って台湾人はきちんと並ぶので安心して列の後ろに付くことができました。 列の先頭になる頃、朋友が戻ってきて無事にチキンを食べさせることが出来ました。 彼は「平成のJFK(ジャンクフード王)」、「悪食王子」の異名を取るジャンクフーディストなのでぜひこれは食べさせたかったのです。この後、小籠包食べるんですけどね(笑)。 剣潭站から雙連站に移動します。 雙連站から長春路をひたすら歩いて、京鼎楼に向かいます。 いくら風が強いからといって、乳母車をホームに落しちゃうのは・・・だめでしょう。 おなじみの京鼎樓です。台湾ルーキーに小龍包を食べさせるなら、雰囲気も考えてここか鼎泰豊あたりじゃないでしょうかね。夜遅くまでやってるのもポイントですね。 頼んだのは、 テッパンの小籠包。ここのはまずまずの大きさ、まずまずの皺(ここ重要)、まずまずのお味なので安心していただけます。当り外れが少ないのもポイントですね。 蝦仁焼買です。似たような籠モノで蝦仁餃子がありますが、こちらの方がリーズナブルなんですよね。蝦の大きさでしょうか。我が家は蝦仁焼買のこの形も好きなんですよね。 炒青菜です。チョイスは空芯菜。基本ですね。 「悪食王子」のために排骨炒飯もオーダーしました。 これは彼に対するキラーアイテムです。これで彼も台湾にイチコロでしょう。 ああ、喰った喰った。まず安心のモノをいただいてから旅をスタートさせるってのは良いですね。台湾での初日の夕食は、結構な確立で小籠包だったりします。 林森北路と長春路の交差点で(笑)。 もう、台湾は猫も杓子も「海角」でございます(笑)。どこだよこの住所はよ(笑)。ここは林森北路だろ(笑)。 このままタクシーでホテルまで・・・ってのはあまりにも危険なので少し歩いて中山站まで。でも結局、台北牛乳大王で木瓜牛乳をちゅうちゅうやっちゃいました(笑)。 夜ですが結構お客さんは入っていて、しかも食事をとってる方が多いんでびっくりしました。 年々オサレになる「台北」牛乳大王です。「高雄」はいつまでもローカル色プンプンなんですけどね(笑)。牛乳大王はオリジナルグッズの販売にも力を入れてるのですが、店員さんが被っている帽子はまだ売られていないんですよねぇ・・・あったら即買いなのに。相方には折檻されること間違いなしですがね。 うだうだと1時間ぐらいとりとめも無い話をした後(台北なのに)、MRTで台北火車站まで移動し、ホテルに戻るのでした。
明日は我が家流の市内観光です。 |
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2009年04月16日
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