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肉圓食べて食欲が沸いてきたので、小吃をハシゴします。 ここまで胃袋が動き出すと、1つのお店で一気に注文してしまいたくなる衝動に駆られますが、ぐっとこらえます。 まずは、成功路にある「張家涼麺」です。 強面のオっちゃんが店を切り盛りしていますが、結構親切に涼麺の食べ方だとかを教えてくれる良い方です。「美味しい」と言えば、少し照れながら頷いてくれたりね。 メニュウはシンプルですが、これを全部試すには何回も通わなくてはならないですねぇ。中心価格帯は30元〜50元ぐらいですね。小吃です。 やっぱりここは看板メニュウでしょうね。トッピングをがんがん追加すれば、日本の冷やし中華みたいになりますけど、それはまた次回ということで。 「張家涼麺」です。キュウリの千切りに、非常ににんにくの効いたゴマ醤油ダレをどばっとかけたシンプルなものです。30元(約90円)とはいえ結構なボリウムで、1人で食べるとお腹一杯になっちゃいますね。 このタレはかなり美味しいです。上手い表現が出来ないのですが、中華三昧の冷やし中華のタレをもっとスパイシィにした感じです。美味しい表現になってない?(笑) もっと食べたいのをぐっと堪えて、道の向かいにある「香港文記焼?峭」に向かいます。 ここでの目的は、もうコレしかない。 「三宝飯」です☆ 鶏と家鴨(か鴨)、チャーシュウを大盛りご飯の上にぶっ掛けた香港版経済飯です。 やっぱり鶏肉とかはこちらが美味いですねぇ。現殺に近いからなのか、加工の仕方が上手いのか。実にジュウシィです。チャーシュウもクリスピィだし、口の中に入れるとじゅわぁっと脂身がとけてしまいます。トッピングで青菜も付くし、スープも自助式で飲み放題のなのも嬉しいです。 1人1皿注文したいところをぐっと堪えて、次の店に向かいます。
次は「蝦捲」です☆ |
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2009年04月21日
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