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成功路からタクシーをつかまえて、黄家蝦捲に向かいます。 場所は西和路。混んでいなければワンメーターぎりぎりぐらいでしょうか(台南市中西區西和路268號)。 元々この店は成功路の「光複市場」の一角にあり、結構人気があったようですが、今は移転してしまったようです。食べられないと思うとどうしても食べたくなるのが心情ってもんです。 45元の蝦捲のためにタクシーを走らせる矛盾は、食欲の前には吹き飛んでしまいます。 狙いは勿論「蝦捲」です。注文するのは一皿のみ(二本ついてきます)と魚丸湯。 タクシーで横付けにして、蝦捲を一皿注文する「日本人」に店のオバちゃんはびっくりしてました(帰りもオバちゃんにタクシー呼んでもらいましたからね。更にびっくりしてました)。ごらんのように営業時間が短いので来店するならちょっと注意が必要ですね。 ちょこっと映ってるのがそのオバちゃんです。典型的なオバちゃんでしょ(笑)。勿論人懐っこくて、タクシーを待つ間、怒涛のおしゃべり攻撃に合いました。こういうオバちゃんの旦那さんって総じて無口で痩せてるんですよね(笑)。 黄家蝦捲です。蝦捲というと「周氏」が有名ですが、周氏の蝦捲よりこちらの方がフリッター感がありますね。甘酢の漬物も良い箸休めになります。 揚げたてをいただくのが何よりのご馳走ですね。火傷しないようにハフハフやりながらも、冷めたらもったいないと必死で口に運びます。 サクサクというよりザクザクな感じの食感です。周氏と比べたらどうでしょう。好みですねぇ、こればっかりは。 魚丸湯はサクサクしたら普通QQしたくなるでしょう?と適当に合意して注文しちゃいました。これまた魚丸が熱くてお口の中で戦いですね。 うむ、まずまず美味かったです。 では次は「米」だな。
ならばあの粽屋さんでしょう〜。それ、タクシーに乗り込め。 |
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2009年04月22日
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