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台湾版おにぎりと言われる「飯団」は、朝いただく台湾のファストフードの定番です。 カタチ的にもスティック状になっているので、片手でパクつき易いわけです。 もち米の中に切干大根や肉鬆、玉子や干し蝦なんかがぎゅっと詰め込んだシンプルな食べ物なんですがこれが美味いんです。 子供の頃、餅つきの時に炊いたもち米を少しだけおすそ分けしてもらって、オカカとかをかけて食べるのがすごく好きだったんですよね・・・。 飯団屋さんは大抵通りに屋台を出していて、バイクで横付けして買えるようになっています。ドライブスルーみたいなものですね。木製のおひつのなかに炊き立てのもち米が入っていて、注文すると握ってくれます。この出来立てをがぶりとやるのが実に美味しいのです。 この飯団には、切干大根や肉鬆、海苔にシラスのような小魚、紅しょうがあたりが入ってました。朝からもりもりですね。 成功路にある「光複市場」にやってまいりました。この市場は朝から凄い人出です。いつからお店開いてるんだろうなって思うぐらい朝早くから動き出すんです。まあ、自分が朝寝坊ってのもあるんですが。 腹ごなしに散策するのが楽しいです。 彩りも美しい野菜は鮮度の高さがうかがわれます。 やっぱり南国だけあって、野菜が大きいですよね。成長も良いんでしょうね。反面大味になるのかもしれませんが。 魚も・・・鮮度・・・抜群なんでしょうね。 首を落された魚君のまんまるな目が可愛いですよね。 そういえば、台湾名物のサバヒーって目がとっても可愛いですよね。まんまるで黒目がちで凄くキュートなんですよ。勿論、お粥でいただいちゃいますが。 碗粿はお米をすりつぶして蒸して作るライスプディング。醤油なんかをかけるので、おやつではないですけどね。 買十送一って・・・10個も買うのかな。9個買ったら1個おまけの方が丁度良い気もします(笑)。 龍眼と秋刀魚(かな?)の組み合わせがイマイチわかりません。が、秋刀魚は美味しそうです。 ・・・(笑)。アンタが「将太」かい。日本の漫画だかドラマでありましたよね。大将は多分、陳か鄭さんでしょう。 鮮度抜群。注文を受けたらケージの中から取り出して屠ります。 「現殺」ですからね。本当は子供の教育とかには良いんでしょうね。食べ物を食べる、生き物を食べるというのはどういうことなのかを教えるためにも。ありがたみを感じてもらうためにも。 こちらは少し穏やかに「現搾」です。 搾りたてとなると何かすごくありがたく感じちゃいます。 この「酪梨牛奶」は「アボガド牛乳」のこと。すごく美味しいんですよ。 「アボガド牛乳」に触発されて、ジューススタンドに行っちゃいました。 目に飛び込んできたのは「芋頭奶」! うわ〜美味しそう。芋頭に目がないワタシは飲まずにはいられません。 この「歇脚亭」は台北でもそこらで見かけますので、良かったら試してみてくださいね。「草苺牛奶」も美味しかったです。本当のフレッシュ苺が現搾されてますからね(時期に注意)。 切ないくらい美味いようです。 結構大きいので2人でシェアしよっと。 このテイクアウト用の手提げが可愛いんですよね。手提げでありながら袋状になっていないので、取り出さずにそのままストローをさして飲めるというワケです。 う〜ん、ミルクが濃くて美味しい。低脂肪って何?な感じの濃さですがワタシはそっちの方が嬉しいのです。せっかく飲むなら濃厚のヤツが嬉しいですから。 さあ、今日も食べるかな☆
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2009年04月25日
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