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新竹は台湾北部で最も好きな街です。 街歩きは楽しいし、小吃も美味しいし、市街地自体もコンパクトなので自分ペースで旅を組み立てられるのが魅力です。 台北からの日帰りでも、滞在してじっくり廻るパターンでもOKです。 ワタシ的には台南に近い印象を持っているんですがいかがでしょうかね。 ランドマークはやっぱり、新竹站ですね。 駅舎は日本統治時代に造られたもので大変趣があります。 1913年に建てられたものらしいです。 台湾3大支線の一つである内湾線の起点でもありますしね(工事は終わったのかな?)。 駅前のロータリー周辺では、依然使われていた線路なんかもオブジェとして再利用されたりしていて、歴史を感じさせてくれる演出がたっぷりです。 新竹市政府は1926年建築のもの。 入口の前に干されているモノは・・・米粉!! アジな演出ですよね〜。この時は年に一度の米粉&[扌貢]丸祭が開催される時期だったのでオブジェだったのかな。 新竹は風が多い街なので、こうやって強くて乾いた風にさらして作る米粉はとても美味しく、名物になったらしいです。 ああ、米粉食べたい・・・。 新竹棒球場もチェック。 BLOG朋友ニャンコセンセエに手配いただいたホテルから徒歩圏だったのが嬉しいです。今度、棒球観るときにはあのホテルをまたお願いしようかなぁ。 街角のあるお家をふと覗くと・・・お爺さんが大相撲みてました。 ああ、いいなぁ・・・これぞ台湾。これぞ新竹。 布袋戯(ぼーてーひー)人形のお店も!初めてまじまじと見たのですが、かなり精巧で格好いいんですよね。ハマル人が多いのがわかる気がするなぁ。 実際にTV版の特殊演出たっぷりのヤツは、簡単にハマりますよ〜。機会があったら台湾に行かれた際にチャンネルを合わせてみてくださいね。 銀楼怖い、銀楼怖い・・・送金してるんでしょうかね。 「芋の恋」は・・・あれでしょうねぇ。あれをパクッてるんでしょうねぇ〜。ニャンコセンセエその後「芋の恋」はどうなりましたか?(笑) 竹塹は昔の新竹の呼び名、公主はお姫様・・・ミスコンですね。 米粉[扌貢]丸節のメインイベントのひとつのようです。 「新娘物語」は変身(結婚)写真館ですね・・・ちょっと日本では厳しいキャッチが(笑)。 台湾各地の牛乳大王をチェックするのがワタシのタスクであります。多くの店では飲みませんが・・・(笑)。 街歩きの〆はココでしょうね。 新竹行ったらまず立ち寄るであろう「城隍廟」。1748年に創建された歴史ある廟です。 観光客の9割9分10厘が食すであろう「阿城號」の米粉です。 ワタシはここの[扌貢]丸が大好き☆ とにかくQQなんです。 ここの弾力は台湾トップレベルかと。火傷してでもQQしたい美味しさです。 今回行きたかった「阿忠冰店」です。まだ行ったことなかったんですよ。ニャンコセンセエにも何度かお勧めいただいていたのですが、遂に実食です。 鳳梨氷が阿忠の代表かき氷です。パイナップルのシロップをたっぷりかけたかき氷。これはそれをベースに芒果をどばっとトッピングしたもの。 このかき氷、うだるような暑さの中で街歩きした後にいただくと最高に美味しいです。パイナップルとマンゴーのハイブリッドかき氷、シンプルな組み合わせですが、日本ではなかなか食べられない贅沢なかき氷です☆ さあ、この後はニャンコセンセエとぴんいえさん、新竹在住の方々との食事会です。
夜は長いぞ〜(笑)。 |
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2009年05月18日
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