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グランドインターコンチネンタルソウル クラブフロアです。 ウォン安がどこまで続くかなと思いましたが、決済額は日本円で¥20000ぐらい。 ラウンジアクセス、朝食等が付いてこのお値段でした。 お部屋の構造は我が家が好きなL字型。 どんなに広くても、縦長の構造は好きじゃないんですよね。 防災の関係上、入り口の扉の下って隙間があるじゃないですか(新聞を差し入れる隙間)。 あれがどうも落ち着かないので、なるべくなら入り口からブラインドになる構造の部屋が良いんですよ。その分、部屋は何となく狭く感じますが。 マットレスの硬さが絶妙で、今までで最高クラスに気に入ったそうです。 このサジ加減って微妙で、少しでも硬い、柔らかいと、次の日に肩凝っちゃったり、頭痛くなっちゃったりするんですよね。 ライティングデスクは、それほど大きくないのですが、シンプルなので作業スペースは広かったようです。機能的なのはコンラッドやヒルトンだと思うんですよね。 ターンダウンされるとベッドの上にガウンが用意されてました。 ワタシはガウンって肩凝っちゃうんですよね。結構重たかったりするので。 ミニバースペースにはオーディオデッキが。 安眠用のリスニングCDが用意されてます。 オサレなサービスです。 セーフティボックスが縦長で大きいのは珍しいかな。 単身世帯用の冷蔵庫みたいですね。 バスタブとシャワーブースは別れてます。 ただ、この距離がね。こういった配置のホテルは多いですが、イマイチ使いにくいんだよなぁ。 参考までに。 クラブフロアのベネフィットです。 クラブラウンジです。 ラウンジから。 奥に見える建物がもう一つのインターコンチ「COEXインターコンチネンタル ソウル」です。 あちらはモダンなつくりで、こちらはトラディショナルなつくりだそうです。 ただ、向こうにはクラブラウンジがないとのことです。 カクテルタイムは17:30〜20:00まで。 オードブルを摘みながら、お酒をいただいて、今夜のミーティングです。 飲みすぎると出かけられなくなりますよ〜。 こちらはティータイム。 お茶などのソフトドリンクとクッキー程度のものが用意されています。 朝食はクラブラウンジでもいただけますが、若いので「静けさ」より「種類と量」ということで、階下の「Grand Kitchen」へ。 ここの朝食は種類も豊富で人気があるらしいですが、確かに良かったようです。 キンパブが、ここがどこかをさり気なく主張していますな。 フルーツもこの時期にしてはがんばってるかな。 さすがに南国のフルーツがずらりとはいかないようですね。 こちらはモーニングコーヒーのサービスです。 前日の夜に起床時間を伝えておくと、その時間にコーヒーを用意して、外においてくれるのです。 このサービスは何気に嬉しいですね。 ソウルでは老舗ホテルとなるグランドインターコンチネンタルソウルですが、サービス面ではさすがと思わせる対応が多かったそうです。
ソウルは最近の東京と同じで、ホテル激戦地なので、こちら側としては選択肢も多く嬉しいのですが、反面ホテル側は競争が激しくて大変そうです。 ハード面では同じエリアにあるパークハイアットなどの新しいホテルには勝てませんが、最終的に我々が選ぶのはサービスだと思うので、これからもがんばって欲しいと思います。 って、ワタシは泊まってないんだけどね(笑)。 |
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2009年06月17日
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