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台北で有名な観光スポットでもある問屋街「迪化街」。 朋友のリクエストで、そぞろ歩きです。 相方も古い町並みが好きなので、迪化街界隈はお気に入りです。萬華地区も好きですが、ちょっと夜は怖いのであまり行かないとのこと。 物が安くて豊富なだけなら、こんなに著名な観光地になるはずはありません。問屋街として長い歴史を持ち、昔の町並がきちんと残っているので、散策だけでも充実できる街なのです。 ただ、実のところここで売られているものは目利きが無いと少々危険とのこと。 この近くに住んでいる友人と、ある変身写真館の小姐が同じことを言ってました。 「多くの乾物は黒いし(大陸製)、いつ仕入れたものかわからないよ」 なるほどね。 したがって我々にとっての「迪化街」は、散策スポットになってます。 まあ、目利きもできないし、乾物にそんなにお世話になってないので。 後は豆花食べるぐらいでしょうか。 南京西路から迪化街に入り北上します。 永楽市場は布問屋のテナントがたくさん入った商業集積ビルです。 迪化街は乾物屋街であるとともに、布問屋街でもあります。 永楽市場で有名な杏仁露屋さん。 いつもずらりと列をつくっています。 今の時期は、更に美味しいでしょうね〜。 春節も終わる頃ですが、すごい人出だった「霞海城隍廟」。 この廟には台北最強と言われる(?)「縁結び」の神様がいらっしゃるので、小姐でごったがやしてました。 昔のお姉様も結構いらっしゃるのは、娘さんや息子さんのご縁を祈願していらっしゃってるのかな? 歩くのもやっとでした。 一度じっくり立ち寄ってみたい春節グッズ屋さん。入ったら買っちゃうでしょうから立ち寄りません。相方の目が厳しいうちは(笑)。 ここもいわゆる老街ですね。 ローカル色が強すぎて、地方のそれより観光地化してないのがいいかもしれません。 街が昔からの生業で成り立っているからなのでしょう。特別に町興しをしなくてはいけない訳でもないので。これは良いですね。 工事中のようです。う〜ん、やっぱり、間口が狭くて奥に長い。諸説あるようですが、建物だか店の税金が間口の広さで決められたから、このように細くなったと聞いたことがあります。あとは、防犯とかね。あらためて見ると本当に長いですよね。 南京西路口の近くある「NEW GINZA」の看板。 こういうのは相方が大好きなんです。 歩いていると乾物や漢方のにおいがぷ〜んと漂ってきます。 お客さんは結構真剣に品物を選んでいるので、何か冷やかしで立ち止まれない雰囲気です。 何となく東京御徒町のアメヤ横丁を思い出すのはワタシだけでしょうかね。 年末に人があふれかえるのも、なんとなくね、似てると思うんです。 漢方系のスープの素とかはちょっと興味ありますね。 台湾ではバイクでプロパンガスのボンベを運んでますよね。時には俵積み状態で。 空なものもあるのでしょうけど、見かけると怖いんですよね。近くを通ると思わず後ずさりしてしまいます。 民生西路に出て少し歩き「古早味豆花」へ。 我が家は豆花が町歩きの燃料なのであります。 ちょっとスタンドに立ち寄って給油気分であります。 天井の芋島オブジェがかわいいですね。 ワタシの組み合わせはいつも通り。 豆花に芋圓、紅豆です。勿論「熱」でございます。 相方は粉圓をチョイス。 台湾行ったらこれでしょう〜。 芒果冰?雪花冰?いやいや、台湾三大スイーツは、豆花、湯圓、愛玉、に決まっているのです(勝手に認定)☆ ここから少し歩けば寧夏路夜市です。
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2009年06月18日
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