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三重市三和夜市からタクシーで15分ほどで台北火車站に到着です。 今晩は(ワタシ以外)マッサージを予約しているので、軽い夕食で済ませることにします。 そんな時は台北火車站の2F、微風広場が便利ですね。 日台の友好関係をとんでもなく悪化させた「讃岐」登録商標問題。 トニーチェん氏が腕を振るうこの讃岐烏龍麺の味はどうなんでしょうね。 まあ、予想通りの味なんでしょうけど。 う〜ん、いつになったらブームが去るんでしょうね。いや、意外にもう去ってたりして。 木柵線はホクホクなんでしょうけどね。 で、このパンダグッズ屋さん、パンダがあんまりかわいくないんですよねぇ・・・。 パンダもやってきてました。小さな記念撮影大会も。 このあと、撮影を終えて従業員通路の方に消えていったのですが、すごく疲れてる感じでしたね。肩ががっくり下がってとぼとぼ歩いてました。 台湾小吃がいただける小南門之點心世界で。 豆花等のデザートが有名ですが、小吃も充実してます。 まずは小菜を適当に。 どれもビールがススム味付けです。 左の皿にはピーマンかパプリカと見まがうほど大きな唐辛子がどっさり。 迂闊に口にほおりこんだ朋友はしばらく口数が減っていました。 台湾ではあまり食べられない(体に良くないと考えられている)と聞く茄子ですが、肉厚で美味しかったです。 苜須炒餅(130元)。木耳が入った刀削麺のような麺(餅)です。 堅めの食感が楽しいです。味付けのベースはオイスターかな。 麺系の料理の中では高額商品です。 「食べたことない料理を食べよう」と鼻息を荒くしていた朋友のために、青椒牛肉炒飯(120元)を注文しておきます。 頼んだ料理が口に合わなかった時のための保険です。 案の定、朋友はコレに喰いついてましたけどね。 こちらは炒麺。きしめんタイプの麺です。 味付けは苜須炒餅と一緒ですね。 食事を終えると、3人はマッサージに向かったのでワタシは一人で行動です。 別行動と言っても1時間ぐらいしかないので・・・ デザートでも食べます。 チェーン店の鮮芋仙で1人デザートは無謀だったか・・・。 なぜって、ここのデザートは大きいのです。 一応台湾でも寒い時期である2月にカキ氷・・・しかも1人で。 新鮮草苺牛乳は冬期限定のカキ氷です 氷に草苺と練乳、苺ジャムがたっぷりかかっているのが特徴ですね。 しかしここのはボリウムがすごくて、1人で食べるのには一苦労です。 ていうか食べられません。 あと・・・これ・・・正直そんなに美味しくなかった(笑)。 苺ジャムが何かゴマカしてる感があって、フレッシュフルーツのカキ氷を食べてる!って満足感が無いんですよね。 ま、こういうこともありますな。 この店は仙草ゼリーが無難なチョイスかな。
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台北大橋を越えると三重市に入ります。 台北のベッドタウンである三重ですが、今まではバスぐらいしか公共交通手段が無いので旅行者には近くて遠い街だった感があります。国光客運で台北火車站から桃園国際空港まで向かうと、途中三重のバスターミナルに立ち寄る(現在、ターミナルはありません。改装中か廃止したか)ので、実はいつも目にしている街なのです。 しかし、もう少しでMRTが開通するので、そうなると三重も変わってくるのでしょうね。街が発展するのは良いのですが、三重は台北のダークな部分を受け持っていた印象があるので、(誠に勝手ですが)面白くなくなるのは少し残念です。 台北が条例などで色々なものを規制すると、それに関わる業者や人の流れが三重に移るといった印象なので。 三重で有名な三和路夜市。 台北大橋を渡ってすぐの重新路沿いに入り口があります。 三和路といっても屋台が集まるのは、ほぼ歩行者天国状態の中央北路です。 画像の奥に見えるのが台北大橋です。 「観光」夜市化されていないローカルな夜市、これが地方の夜市の魅力ですね。 この三和路夜市も例外ではなく、マイナーさ加減がぷんぷんに漂ってタマりません(笑)。 夜市の露店は、服飾関係やアクセサリー、そして小吃屋さんが多いのですが、胡散臭い時計やゲームソフト屋、雑貨屋なども軒を連ねています。100均みたいなお店も何件かあるので、リーズナブルな生活用品を探すのも楽しいですね。 ベルト屋さんは生計が成り立つのかな? 通りの真ん中にも露店が出るので、結構ごちゃっとして歩くのが大変だったりします。ピーク時間はどうなっちゃうんでしょうね。この中を原付とか入ってきちゃうんで大変です。 何気に美味い「地瓜球」。 サツマイモで作ったQQな食感の揚げ菓子です。 中身がスカスカなんで、結構軽くいただけるというか、肩すかしな感じの食べ物です(笑)。 狭い路なのですが、蝦釣屋台もありました。子供も大人も集まって楽しそうで、和やかそうなのですが・・・。 ガチの勝負です(笑)。 釣果はそのまま、満腹指数につながります☆ この辺りは丁度、松山空港の離着陸のラインに位置するらしく、ヒコーキが激しく行き来しています。今日は着陸のラインですね。来年秋以降、羽田−松山線が開通したら、この場所から蒼い機体を見上げることになるかもしれませんね。 三和路夜市の隣を平行に通る文化北路は、飲食店が集まっていて活気があります。ここは普通の車道なので、車や原付の往来が激しいのが難です。 うわ、あぶねっ。 三和路夜市から自強路を歩いて7〜8分のところに、「五燈奨」という有名な猪脚屋さんがあります。(三重市自強路1段119号) お店に入るとずらりとオカズが並べられていて、ベース猪脚飯や魯肉飯、お好きなオカズを指先チョイスな感じのご利用スタイルです。 来店客も老若男女、実に幅広く人気店であることがうかがい知ることができます。 猪脚飯に維大力・・・これぞローカルの組み合わせなのでしょうか・・・実にハイレベルだ。我が家はまだ真似ができません。 夕食前なのでぐっと堪えて「魯肉飯」のみオーダー。 最近は2人で1杯なんか当たり前になりましたね。 調子にのって、1人1杯なんてやると何もお腹に入らなくなっちゃう。 ここの魯肉飯の「肉」は豪華かも。普通、魯肉で使われる部位とはちょっと違う感じです。普通では食べにくい筋張ったところとかを煮込んでトロトロにするのが魯肉なんでしょうけど、ここのお肉は普通の部位っぽいんですよね。 ワタシ、肉にしてはシロウト以下なもので、偉そうな発言は控えさせていただきます。 あと、メンマが入ってるのもポイントかな。これが良いアクセントになってるんですね。黄色いタクアンも泣かせます。 お店を出て目に飛び込んできたのが・・・三重市、オマエもか! 海角七味鍋でした・・・。 7種類の具材でも入ってるんでしょうかね。 あまりにもオチープ・・・。 おまけです。 前記した雑貨屋さんはこんなアリガチな商品で溢れてます。 健康ルバンジソ使用とは・・・? 泡立ちとツヤリえ感にあ満足。 だそうです。 三重市の三和路夜市、タクシー使えば台北火車站からでも20分程度。運賃もそんなにかかりませんし、実は士林夜市よりも近いお勧めの夜市ですよ☆
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「迪化街」から民生西路沿いに東に向います。延平北路と重慶北路を越えると寧夏路夜市に到着です。 寧夏路夜市は小規模の観光夜市です。 この夜市はほとんどが飲食店の露店であることが特徴でしょうか。 夜市のスタートは18:00頃らしいので、どのお店も開店準備の真っ最中です。 明るいうちに夜市散策ってのも結構面白いことに気付きました。 舞台裏を覗くって感じのワクワク感がありましたね。 店員は笑っていない「微笑碳烤」です。 すごい量の串ですね。串は人気ありますからねぇ。 トウモロコシは人気商品ですね。練りモノに野菜、どれも大きくて迫力があります。 滷味です。これも不動の人気商品ですねぇ。醤油煮込みタイプは見た目ほど濃い味ではないのですが、あらゆる鶏やら鴨やらの部位を串にしてますので、ワタシはちょっと苦手。 少し前まで流行ってた「揚げ物&サラダ」。チーズカツレツが気になります。 「まめまめクレープ」と勝手に命名。 台湾クレープの生地があんまり好きじゃないんですよね。 良く見りゃこんなトコロまで。 マメですなぁ。総統になっても国内のイベントに精力的に参加してますよね。まあ、外遊ってのがあんまりなさそうですからね。中米ぐらいだからなぁ。 この店が夜市の中で断トツの人気でした。 まだどこの店も開店していないというのに、ここの店はいつの間にか長蛇の列。 やっぱり台湾の定番「芋」と「QQ」がキーワードとなる料理でした。 寧夏路夜市には有名な「鬚張魯肉飯」の1号店があります。 最近改装して、台湾のデザイナーとコラボしたつくりになったようです。すごくオサレでした。 で、朋友のリクエストで「蚵仔煎」を食べます。 「蚵仔煎」と「蝦仁煎」です。我が家は「蝦仁煎」をチョイス。 予想通りの味ですが、朋友は喜んでました。 寧夏路夜市の一角にはトラディショナルな「ゲームコーナー」もあります。 朋友を見失って、ようやく見つけると、やっぱりプレイ中でした。 やり方も良くわからずに、とりあえずプレイしてしまうのが朋友のすごいところです。 そしてかなりの確率で「成果」をあげるのも才能かと。 真剣に景品を選ぶ姿もね、頭が下がります・・・が、何でもいいじゃん(笑)。 さあ、夜市のスタータを楽しんだあとは、タクシーで三重市の夜市に向かいます☆
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台北で有名な観光スポットでもある問屋街「迪化街」。 朋友のリクエストで、そぞろ歩きです。 相方も古い町並みが好きなので、迪化街界隈はお気に入りです。萬華地区も好きですが、ちょっと夜は怖いのであまり行かないとのこと。 物が安くて豊富なだけなら、こんなに著名な観光地になるはずはありません。問屋街として長い歴史を持ち、昔の町並がきちんと残っているので、散策だけでも充実できる街なのです。 ただ、実のところここで売られているものは目利きが無いと少々危険とのこと。 この近くに住んでいる友人と、ある変身写真館の小姐が同じことを言ってました。 「多くの乾物は黒いし(大陸製)、いつ仕入れたものかわからないよ」 なるほどね。 したがって我々にとっての「迪化街」は、散策スポットになってます。 まあ、目利きもできないし、乾物にそんなにお世話になってないので。 後は豆花食べるぐらいでしょうか。 南京西路から迪化街に入り北上します。 永楽市場は布問屋のテナントがたくさん入った商業集積ビルです。 迪化街は乾物屋街であるとともに、布問屋街でもあります。 永楽市場で有名な杏仁露屋さん。 いつもずらりと列をつくっています。 今の時期は、更に美味しいでしょうね〜。 春節も終わる頃ですが、すごい人出だった「霞海城隍廟」。 この廟には台北最強と言われる(?)「縁結び」の神様がいらっしゃるので、小姐でごったがやしてました。 昔のお姉様も結構いらっしゃるのは、娘さんや息子さんのご縁を祈願していらっしゃってるのかな? 歩くのもやっとでした。 一度じっくり立ち寄ってみたい春節グッズ屋さん。入ったら買っちゃうでしょうから立ち寄りません。相方の目が厳しいうちは(笑)。 ここもいわゆる老街ですね。 ローカル色が強すぎて、地方のそれより観光地化してないのがいいかもしれません。 街が昔からの生業で成り立っているからなのでしょう。特別に町興しをしなくてはいけない訳でもないので。これは良いですね。 工事中のようです。う〜ん、やっぱり、間口が狭くて奥に長い。諸説あるようですが、建物だか店の税金が間口の広さで決められたから、このように細くなったと聞いたことがあります。あとは、防犯とかね。あらためて見ると本当に長いですよね。 南京西路口の近くある「NEW GINZA」の看板。 こういうのは相方が大好きなんです。 歩いていると乾物や漢方のにおいがぷ〜んと漂ってきます。 お客さんは結構真剣に品物を選んでいるので、何か冷やかしで立ち止まれない雰囲気です。 何となく東京御徒町のアメヤ横丁を思い出すのはワタシだけでしょうかね。 年末に人があふれかえるのも、なんとなくね、似てると思うんです。 漢方系のスープの素とかはちょっと興味ありますね。 台湾ではバイクでプロパンガスのボンベを運んでますよね。時には俵積み状態で。 空なものもあるのでしょうけど、見かけると怖いんですよね。近くを通ると思わず後ずさりしてしまいます。 民生西路に出て少し歩き「古早味豆花」へ。 我が家は豆花が町歩きの燃料なのであります。 ちょっとスタンドに立ち寄って給油気分であります。 天井の芋島オブジェがかわいいですね。 ワタシの組み合わせはいつも通り。 豆花に芋圓、紅豆です。勿論「熱」でございます。 相方は粉圓をチョイス。 台湾行ったらこれでしょう〜。 芒果冰?雪花冰?いやいや、台湾三大スイーツは、豆花、湯圓、愛玉、に決まっているのです(勝手に認定)☆ ここから少し歩けば寧夏路夜市です。
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グランドインターコンチネンタルソウル クラブフロアです。 ウォン安がどこまで続くかなと思いましたが、決済額は日本円で¥20000ぐらい。 ラウンジアクセス、朝食等が付いてこのお値段でした。 お部屋の構造は我が家が好きなL字型。 どんなに広くても、縦長の構造は好きじゃないんですよね。 防災の関係上、入り口の扉の下って隙間があるじゃないですか(新聞を差し入れる隙間)。 あれがどうも落ち着かないので、なるべくなら入り口からブラインドになる構造の部屋が良いんですよ。その分、部屋は何となく狭く感じますが。 マットレスの硬さが絶妙で、今までで最高クラスに気に入ったそうです。 このサジ加減って微妙で、少しでも硬い、柔らかいと、次の日に肩凝っちゃったり、頭痛くなっちゃったりするんですよね。 ライティングデスクは、それほど大きくないのですが、シンプルなので作業スペースは広かったようです。機能的なのはコンラッドやヒルトンだと思うんですよね。 ターンダウンされるとベッドの上にガウンが用意されてました。 ワタシはガウンって肩凝っちゃうんですよね。結構重たかったりするので。 ミニバースペースにはオーディオデッキが。 安眠用のリスニングCDが用意されてます。 オサレなサービスです。 セーフティボックスが縦長で大きいのは珍しいかな。 単身世帯用の冷蔵庫みたいですね。 バスタブとシャワーブースは別れてます。 ただ、この距離がね。こういった配置のホテルは多いですが、イマイチ使いにくいんだよなぁ。 参考までに。 クラブフロアのベネフィットです。 クラブラウンジです。 ラウンジから。 奥に見える建物がもう一つのインターコンチ「COEXインターコンチネンタル ソウル」です。 あちらはモダンなつくりで、こちらはトラディショナルなつくりだそうです。 ただ、向こうにはクラブラウンジがないとのことです。 カクテルタイムは17:30〜20:00まで。 オードブルを摘みながら、お酒をいただいて、今夜のミーティングです。 飲みすぎると出かけられなくなりますよ〜。 こちらはティータイム。 お茶などのソフトドリンクとクッキー程度のものが用意されています。 朝食はクラブラウンジでもいただけますが、若いので「静けさ」より「種類と量」ということで、階下の「Grand Kitchen」へ。 ここの朝食は種類も豊富で人気があるらしいですが、確かに良かったようです。 キンパブが、ここがどこかをさり気なく主張していますな。 フルーツもこの時期にしてはがんばってるかな。 さすがに南国のフルーツがずらりとはいかないようですね。 こちらはモーニングコーヒーのサービスです。 前日の夜に起床時間を伝えておくと、その時間にコーヒーを用意して、外においてくれるのです。 このサービスは何気に嬉しいですね。 ソウルでは老舗ホテルとなるグランドインターコンチネンタルソウルですが、サービス面ではさすがと思わせる対応が多かったそうです。
ソウルは最近の東京と同じで、ホテル激戦地なので、こちら側としては選択肢も多く嬉しいのですが、反面ホテル側は競争が激しくて大変そうです。 ハード面では同じエリアにあるパークハイアットなどの新しいホテルには勝てませんが、最終的に我々が選ぶのはサービスだと思うので、これからもがんばって欲しいと思います。 って、ワタシは泊まってないんだけどね(笑)。 |


