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お馴染みのマクドナルド。 今まで日本のマクドナルドでも検討されたであろうメニュウ。 ダブルフィレ・オ・フィッシュバーガー・・・なぜ今までこの商品が市場投入されなかったのか。 それは美味しくないからだと思ってました(笑)。 淡白な「たらフライ」が2枚も重なったら、ちょっと逆パンチ効いちゃいますよね。 新商品開発の方向性は2つ。新しいアイディア、デザインでゼロから商品を生み出すか、変化し続ける市場のニーズに合わせて(を先読みした)既存の商品を改良し、延命させる(蘇らせる)かだと思います。 市場のニーズに沿う形であれば(我々が満足であれば)、どちらの手法でも構わないわけで、当然ながら前者は革新的な商品を生み出しますがコストやリスクは高く、後者は簡便でコストやリスクも低いですが、新たなブランドを構築するような強力な商品の誕生は難しいです。 マクドナルドは良くも悪くも商品イメージが我々に浸透し過ぎているため、革新的な新商品が生まれにくくなっていると思います。マクドナルドがどんな新商品を出しても、我々は店頭で食べなれたお気に入りの商品を選んでしまいます。我が家は多くの場合「ビックマック」です。 因みに最近の新商品をイメージしてみますと、前者商品では最近は「グラコロ」、後者商品では「月見バーガー」や「クォーターパウンド」、「メガマック」あたりでしょうか。 マクドナルドは徹底したFCマニュアルで管理してますから、お店で商品を作る際、基本レシピで作れる(新)商品であることも重要なのでしょうね。 メガマックやクォータパウンドなんてビックマックと比べると、ボリウムやビジュアル、食感が違うだけなのですが、一度試したくなるような気持ちにさせてしまうのは凄いと思います。 で、表題のダブルフィレ・オ・フィッシュバーガーですが、アジアではタイや台湾でいただくことが出来るフィッシュバーガーの発展型商品です。 これは明らかに後者型の商品だと思います。 日本で食べるにはフィレ・オ・フィッシュを2つ買って、DIY(笑)で加工するしかないのですが、台湾では普通に購入できる訳です。 平成のジャンクフード王、悪食王子(学生時代、深夜にAM・PMの弁当をワタシの家で食べて「くぅ〜うめぇ〜、コンビニ飯」と呟いていた。「マクドナルドは美味い。グルメだ何だと言って高級食材に舌づつみを打つ輩は味覚音痴、偽善者」と言い切る等、数々の逸話を持つ男)の朋友が、真っ先に飛びついた台湾フードです。 因みに注文していたのはこのダブルフィレ・オ・フィッシュバーガーにダブルチーズバーガー。 ビックマックとはバンズが違いますね。このバンズが淡白なタラに合うのかな?しっとりとしたヤツが合うと思うんですけどどうでしょうね。 こんな感じです。フィレ・オ・フィッシュFANにはタマラナイアイテムですね。
普通のフィレ・オ・フィッシュバーガーを2つ食べるのとどっちが良いのかというと(厳密には2つ食べるとバンズが1枚多いですけどね)、別々に食べた方が美味しいと思います。 チーズがキモですね。1つのたらに1枚のチーズが挟まってないとパサパサ感が強くなって、すぐに飽きが来てしまいます。実際、全部食べるのが苦痛でした。お腹は気持に反していっぱいになっちゃうんですけどね。 これは難しい商品ですなぁ。日本マクドナルドさん、今後どう出るのでしょうかね。日本で商品化するのかなぁ。 |
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2009年07月01日
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