旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

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市街地からタクシーで台湾燈會会場の運動公園までやってまいりました。

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この時期、各地の都市で燈會は行われているのですが、この台湾燈會は国家が開催するもので、今年は宜蘭が会場に選ばれました。
オープニングセレモニーには馬総統もやってくるのですが、宜蘭ってのどうなんでしょうね。宜蘭は昔からアンチ青が強い街ですから。

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メイン会場には今年の干支である「牛」がどんと鎮座してます。
夜になればランタンが美しくライトアップされて幻想的なんでしょうけど、混雑も殺人級です。
我々の旅行の心得は、混まないうちに楽しみ、混む前に逃げるというhit&away戦法です。
したがって一番盛り上がる時に立ちあわないという楽しさ半減のやり方なのですが、それはそれで別の楽しみ方を探せば良いってもんです。
我が家は超人混み嫌いですから。
人が集まり盛り上がる夕刻前には台北に着いて、夜市でも楽しもうという算段です。

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これだけ広いメイン会場が人でいっぱいになるんでしょうね。
怖い怖い。
メイン会場を飾るランタンはさすがに美しく力がはいってますね。
波間を飛ぶように泳ぐイルカの群れと天に駆け上がる龍のランタン。
素直にカッコいいと思います。

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舞台では日本の劇団がリハーサルのまっ最中でした。
和歌山から来たグループと沖縄から来たグループが熱心に本番さながらの演技をみせていました。
日本の伝統的な踊りを現代的にアレンジした迫力ある演目でしたよ。本番ではさぞかし盛り上がったことでしょうね。

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広大な敷地にはずらりとランタンが並べられていました。
日が落ちたら一斉に火が灯るわけですから、素晴らしいんでしょうね。
ランタンはプロのランタン師の作品から、学生や社会人グループの作品まで色々並んでいます。したがって作品レベルにバラツキがあるのがかわいらしくもあり楽しくもあるのです。

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まずは「牛年」ですから「牛」ランタンから。
牛のランタンは非常に多かったですね。やっぱり干支には非常にこだわりがありますからね。こちらの人たち、いやアジア全般においてそうかな。
とはいえ、ひとひねりしたデザイン、スタイルのものが多くて楽しめましたよ。
チャイナドレス牛にバレリーナ牛・・・。

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??・・・台鐡駅員牛?・・・超人牛?

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猫牛?・・・そして台湾を描いた牛。
自由度が高いデザインやアイディアは、我々日本人が真似できないものも。

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これはなかなかのセンス。
牛クンがべろ〜んと出しているのはご存じ「牛舌餅」です。
宜蘭の名物である牛舌餅を牛の舌と牛年にかけているのですね。

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そして日本でおなじみのキャラクターも。
宮崎キャラは台湾でも大人気ですね。これはクオリティー高いですね。

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左の招き猫はなんか「天才たけしの・・・」キャラクターを思い出します。
そして右のキャラクターは・・・ねぇ・・・あれですよね、あれ。
著作権に厳しい任天堂もこのレベルならねぇ・・・別モノか(笑)。

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牛車に引かれるキティちゃんとダニエル君。
ちょっと足が長いドラミちゃんです。

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そしてお兄ちゃん・・・ですよね?アナタ・・・。

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これ創ったの大学生で英文科なの・・・?もうちょっと頑張ってね☆

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スペースシャトルはやっぱり子供の夢ですよね。
ワタシは空すら苦手なので宇宙なんて夢のまた夢ですが、まあるい地球はみてみたいです。

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で、これは青天白日旗を掲げたフォルモサ号だったのですね!
う〜ん、いいなぁ、こういうの。ワタシは好きです。

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素晴らしい出来のネズミーランドのアトラクションかのようなランタンは「宜蘭監獄」からの出品でした。

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これはベイダー卿。「黒武士」と表記するのですね。知りませんでした。

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で、これも宜蘭監獄からの出品・・・って実名表記ですか。なんでもかんでも人権擁護と謳い加害者のプライバシーを優先的に保護してしまう風潮には?なのですが、これはちょっとストレートすぎますね。思わずこちらから自主規制です(笑)。

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これも宜蘭監獄から・・・ってどんだけ出品してるんだよっ!(笑)
力入れすぎでしょ。

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台湾っぽいランタンもたくさんありましたよ。
これは雪山トンネルですね。台北と宜蘭を繋ぐアジア最大級のトンネル。
宜蘭会場でこのトンネルとはツボを抑えてますね。

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原付の小姐に携帯禁止マーク。
どれも台湾っぽいですね。

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これも・・・台湾っぽいかな(笑)。
造っててやる気出るんでしょうかね(笑)。

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JALも企業ブースで出品してました。さすがは台湾を繋ぐ懸け橋☆
ANAはまったく欠片も気配はありませんでした。さすがは最低オンボロ機材を投入する企業方針だけありますな。
ANAが最新機材、快適性をアピールするたびに憎悪を覚えます。「ただし台湾線を除く」ときちんと表記して下さい。

まだまだ紹介しきれませんが、楽しさは伝わったでしょうか?
台湾燈會、さすが国家レベルのイベント。楽しさ盛りだくさんでした☆

では、宜蘭市内に戻って観光しましょう。

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