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シンガポールには短い滞在ですが朋友と待ち合わせをしているので、MRTで移動します。 Bugis駅から待ち合わせ場所のTiong Bahru駅へ。 両駅はともに、EASTWESTLINE(EW)の駅なので乗り換えなしで行けるのが便利です。 MRTのホームはさすがに綺麗ですね。 台湾の方が文明乗車が徹底されている気がしたのは気のせいでしょうか。 Tiong Bahru駅までは10分ちょっとぐらい。あっという間に到着しました。 Tiong Bahruは結構都心部に位置しているのですが、住宅街ですね。 あちこちに建つ高層ビルは恐らくほとんどがHDB(公団住宅)かと思われます。 駅の改札口で無事に落ち合うことができたので、直結しているTiong Bahru Plazaへ。 ローカルなショッピングコンプレックスです。今日は週末なので凄い人出ですね。 2Fにある「老北京食堂」というレストランでランチです。 お値段も手ごろでファミレス以上、高級レストラン以下ってぐらいの位置づけでしょうか。 日本人が良く行くのはプラザシンガプーラの店舗でしょうか。シンガポールでは3店舗展開しています。 雰囲気もまずまず。ちょっとオサレな中華レストランって感じです。 メニュウ選びは朋友に任せます。好みの味付や食べたい食材などをリクエストして、後は店員さんとのやりとりをぼ〜っと見守ります。 店員さんに対して少々厳しい朋友なので、やり取りを観ているとちょっとハラハラします。が、これが普通なんでしょうかね。 ご存じの通りシンガポールは積極的に外国人労働者を受け入れており、中華系レストランに行くと服務員は大陸小姐だったりします。 外国人労働者の受け入れ先進国であるシンガポールの方針は明確で、ずばり飴と鞭です。シンガポールに出稼ぎ目的で来たのだから、金は稼いでもらうが、明確な差別・待遇はさせてもらうということです。 龍須[魚尤]魚蒸茄子。イカフリッターと茄子炒めです。 イカフリッターは少しスパイシー、茄子に和えてあるトロミ餡はほのかに甘口で一緒にいただくのが好吃です。 三鮮鍋貼。豚肉や蝦仁が入った焼餃子。日本の焼餃子より皮が厚くてモチモチしています。 シンガポールで焼餃子をいただけるのはちょっと嬉しいかも☆ 北京三鮮焼売。花が咲いているかのような細工が美しい焼売です。 海鮮翡翠麺。ほうれん草が練り込んである翡翠麺は今回一番おいしい料理だったかも。 あっさりした味付けの炒麺でした。テーブルに運ばれてくるなり、朋友が小姐に取り分けてくれと頼んでいたので小分けされたものを撮影。 美味しくいただいた後は、1Fのスタバに場所を移しておしゃべりです。 今年の12月に日本に来たいという朋友ですが、シンガポーリアンが日本の冬に耐えられるかな?まだまだ冬本番ではない時期ですが、年中常夏のシンガポールとはわけが違います。 10月に廟で占って、行くか否かを決めるそうです。 今回お土産にいただいた・・・ドンコです。 この正中平というブランドはシンガポールでもなかなか有名だどか。 それにしても1つが大きい。見事な乾貨ですねぇ。 諸事情であまり元気が無かった朋友の笑顔を観ることができて、良かったなぁと思いました。
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2009年08月13日
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