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おのぼりさんイベント「シンガポールスリングをLONG_BAR」でいただくということを恥ずかしながら実践してまいりました。 シンガポールスリング発祥のBARであると言われるラッフルズホテルのLONG_BAR。 ワタシは正直、なんとなく薬臭く感じるシンガポールスリングってあんまり好きじゃないんです。 でも、色々な方がLONG_BARのスリングは違うよっておっしゃるので、それなら試してみようかなと思いました。元祖の店で美味しくないと思うのか、思わないのか源流に遡って確かめようと思います。 これでワタシ的なシンガポールスリングとの相性チェックってわけです。 BUGISのインターコンチかラッフルズアーケードまでは徒歩で5〜6分です。 最寄駅は違いますが、さすがはシンガポール。街歩きが楽ですね。 ラッフルズホテルとショッピングモールのアーケードの動線は異なるので宿泊者のプライベート性は保たれてます。 LONG_BARはアーケードにありますので、宿泊者向けというより外部の特に観光客向けのお店になっている感じです。 アーケードも充分に雰囲気ありますけどね。 緑が多いのもシンガポール的ですね。熱帯の中のリゾートって感じです。 アーケードの2FにあるLONG_BAR。 このアイコンは有名すぎるほど有名ですね☆ 因みにこのLONG_BARは依然1Fにあったらしく、今は2Fに移動して営業しているとのこと。 涼しげな店内は観光客でいっぱいでした。故にスタッフは非常にフレンドリーで、しかもキビキビ動いています。 注文するものは決まってますが、一応メニュウに目を通します。 シンガポールスリングはカクテルグラスお持ち帰りできるタイプとそうでないタイプを選べます。 注文を取りにきた方に「グラスいらないスリングね」と念を押して笑われました。 シンガポールスリングです。 これが元祖ってやつですかね。 因みに過去のレシピと、今のものは違うらしく飲みやすくするために改良が加えられているとか。 あ、これ、結構美味しい(笑)。 パイナップルジュースの美味しさが前に出てて、薬臭くないや。 トロピカルジュースみたいです。しかもくそ暑いシンガポールで飲むとぜんぜん酔いがまわりません。 ピーナッツはつきだし。むきはじめるととまらなくなります(笑)。 殻は床にぽいぽいと。これも癖になります(笑)。 ほろ酔い気分でアーケードを散策します。 手軽なお土産を選びにラッフルズショップへ。 ラッフルズホテル直営のスーベニアショップです。 お値段は当然高めなのですが、デザインも良いしブランド力もあるので(笑)、 今回選んだのは・・・ ブルーチーズのクッキー。 ずばりブルーチーズってのに惹かれました☆ ホットチョコレートにカヤジャム。 カヤジャムなんてスーパーで買えばそれで良しなんですが、やっぱりこのデザインとブランドですね。 説明めんどくさかったら、とりあえず「ラッフルズ」だからでOKですからね(笑)。 ショップのレジ横に切手付きの絵葉書が売られているのですが、そのすぐ横にポストが置かれています。 「この葉書に書いて、このポストに投函すればいいの?」と聞くと、「OK」ということなので、自宅を含めて2、3枚書いてポストに投函。 「シンガポールだから絶対速いよね」「もしかすると我々が帰るまでについちゃうかも」って軽口を叩いていたのですが、葉書が届いたのは帰国2週間経ってから・・・レジの小姐さぼりやがったな・・・もしくは数がまとまらないと郵便局に持っていかないとか。 これは以前にラッフルズショップで買ったシンガポールスリングの素。 1年半以上、家で埋もれていましたが、近々作ってみたくなりました。 元祖シンガポールスリングのLONG_BAR謹製スリング、なかなか美味しかったですよ。 また行くかって?う〜ん・・・う〜ん・・・パイナップルジュースの方が飲みたいかも。 ごちそう様でした〜。
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2009年08月18日
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