|
シンガポールの我が家の定番「クリスタルジェイド・翡翠拉麺小籠包(勝手に訳してクリジェイと呼ぶ)。お味はまぁまぁ良くて、お値段はファミレス並み。何より座席数も多くてカジュアルな雰囲気、オペレーションも接客態度も悪くないので、とても使いやすい店なんです。 シンガポールに行ったら「とりあえずクリジェイ行っとく?」が、我が家のスタンダードなのであります。 BUGISにもクリスタルジェイドはあります。MRT駅に向かう途中、地下のフードコートの一角にあります。 今夜のフライトは23時過ぎ。ホテルはレイトチェックアウトをお願いして18時まで伸ばしていただいたので、ギリギリにチェックアウトして荷物を預かってもらいました。 最後までシンガポールを満喫できるので非常に助かりました。インターコンチ、また利用したいと思います。 一口小籠包(4.5ドル=約350円)です。 5個入りは丁度良いボリウムです。8〜10個だと主菜クラスになっちゃうんですよね。粉モノですし、お腹に結構たまりますので。 数は割り切れませんが大丈夫、大人ですから喧嘩にはなりません。「相方よろしければどうぞ」 彩虹?季?禽雙脆(10.8ドル=約820円)です。 チキンとポークの酢豚です。さくさくクリスピーな揚鶏と揚豚に少し甘めの味付けのソースが良くからんでかなりの美味。 成都担担麺(6.5ドル=約500円)です。これはクリジェイの看板メニュウ(招牌)ですね。 見た目辛そうですが・・・実はそんなに・・・辛いです。やっぱり(笑)。でも、大陸のそれとは違ってただ辛い&痺れるわけではなくて、辛さの中に甘みがあったりして単純な味ではありません。ゴマかピーナッツあたりを入れているんでしょうね。コクある辛さです。この担担麺、お店の招牌というだけあって、納得の美味しさです。 麺は中太ストレート麺ですね。たっぷり絡んだ汁を飛ばさないように食べるのが非常に難しい(笑)。ちょっとでも油断すると洋服に食わせてしまいそうです。 今回の〆はクリスタルジェイドでした☆ シンガポールは基本は簡体字のはずですが、繁体字も結構混ざってますよね。この辺が南国なのか、ハイブリッドなお国柄だからなのか・・・。 Bugisで結構人気を集めていた日式料理屋さん。 今まで思っていたのですがアジアの場合、日本から距離が離れるほど「日式」と「日本式」の落差が大きくなるような気がします(笑)。シンガポールの日式に比べれば、台湾それはかわいいものだと思っちゃいます。 このお店の名前は「Shokudo〜しょくどう」です。怪しさたっぷりでしょ(笑)。 とても食べる勇気も胃袋に余裕もありませんでしたので、メニュウのチェックだけ。 ありますねぇ〜「天ぷらチーズバーガー」・・・新概念です。 ちょっと見にくくてすみません。「クリスピー桜海老和風スパゲティー」はなんとか許すとして・・・「鳥カツスパゲティーカルボナーラ」は俄然怪しくなってきました。 「旭川バターコーンアスパラスパゲティーカルボナーラ」は滅茶苦茶ですね。「旭川」ブランドに頼ったか。「べいはいだお」を越えてますな。 「つくねスパゲティーカルボナーラ」も食べれるでしょうが、微妙ですね。日本人はこの組み合わせでは、あまり食する機会はないでしょうから。 む、これが「つくねスパゲティーカルボナーラ」かぁ・・・微妙なコラボレーションですね。 で、唯一この「ロスティ」なる食べ物が気になったのですが、どんなものでしょう。 説明には「シュレッデッドポテトパンケーキ」・・・そして「ジャパニーズスタイル」とあります。日本でこんなのありましたっけ?日本で流行の食べ物なのかな? 美味しそうではありますけどね。 コチラは「日式」ならぬ「日本式」料理を提供するモスバーガーです。 菜摘みバーガーをベタで「Natsumi」としても、ぴんとこないんじゃないかなぁ・・・。コロッケバーガーって日本でありましたっけ?十勝コロッケバーガーってのがあるか。コロッケバーガーときたらドムドムを連想してしまいます。しかもカレー味があるんですね。 サイドディッシュにエビフライがあるのは台湾といっしょですね。なぜ日本にはないのでしょうね。 これも日本で欲しいメニュウですね。「Ichigo Bliss」フローズンストロベリーです。これはかなり美味しいんじゃないかなぁ。変に加糖しないで欲しいですよね(笑)。シンプルに冷たさと甘酸っぱさを楽しみたいです。 新作の「Scallops Rice Burger」イカ団子のライスバーガーです。これはどうかなぁ、むっちりとしたイカミンチなら美味しいかもしれませんね。
モスバーガーは吉野家と並んで、アジアで成功している日系フードチェーンぽいですね。 少し寄り道しました。 さあ、チャンギに向かいましょう。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年08月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


