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宜蘭市街地観光です。 目ぼしいところは、戦前の宜蘭神社にあった神馬が祭られている「文昌廟」や紅麹で有名になった「宜蘭酒廠」、戦前に「宜蘭庁長官舍(1906年建設)」だった「宜蘭設治紀念館」あたりでしょうか。 まずは腹ごしらえ。文昌廟がある文昌路沿いにある炸醤麺屋さんに向かいます。 美味しいと勧められて立ち寄った炸醤麺屋さん。店の看板もそっけないのですが、客足が途絶えることなく、店員さんがせわしなく動き回っているのを見るに、名店を予感させてくれます。 運良く席を確保できたので、4人でテーブルを囲みます。 客層は幅広く、老若男女問わず支持を得ているようで、皆さん一心不乱に麺をすすっていますね。 伝統的なオープンキッチンスタイルですね(笑)。 時代を先駆けています。今でこそ、食を魅(見)せるというのも美味しさを演出する手法として認知されていますが、この店はやりますねぇ。・・・ていうかスペースの都合とテイクアウト中心だからか(笑)。 メニュウはいたってシンプル。 麺にトッピングの「排骨」、「ワンタン」、「魚丸・貢丸」を合わせるだけ。 麺は2種類選べます。細麺タイプか平打麺タイプです。 店の招牌は看板通り「炸醤麺」ですから、迷わずチョイスいたしました。 手前が平打麺、奥が細麺タイプです。 これで「小」サイズ(35元)なのですが、「大」(45元)になると、どれだけのボリウムになってしまうんでしょうねぇ。 細麺タイプはつるりと喉越しを楽しめますね。 気になるコシですが・・・意麺ほどではありませんが、台湾の中ではまあまあかな。 こちらは平打麺タイプ。どことなく「赤いきつね」か「どんべえ」を想起させます。 箸が重たくなるほど、ずっしりしたボリウムで肉味噌をマゼマゼするのが大変です。 無神経にかき混ぜると肉味噌が飛び散って大惨事になってしまいます☆ 早く食べたい衝動を抑えて、慎重に、慎重に。 かなり絡みが良い麺で嬉しい〜。ちょっと見た目はジャンキーな感じでこのボリウムですが、普通に完食してしまいました。 なかなか美味しかったです☆ また来る機会があれば「大」に挑戦してみようかなぁ〜。
そんな満足のお味でした。 |
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