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ご存知のとおり火鍋は台湾人が大好きなソウルフードです。 我が家も台湾で野菜をお腹いっぱい食べたい、いや食べなきゃマズイって思った際に火鍋屋に突入します。 今回の旅でいっしょの朋友夫妻に聞くと、火鍋でもOKということなので今夜の夕食は決定です。 おっとその前に吃到飽対策で街歩き(笑)。 我が家の定宿がある台北火車站南口界隈は、西門まで近く、徒歩で気軽に行くことができます。 重慶南路を越え、中華路を越えればすぐですね。 西門は賑やかで楽しい街なのですが、三十路に突入したワタシには少々気疲れするトコロです。ゆっくり買い物などはしたことがありません。もっぱら散策ですね。 若者が集う街なのですが、立地的には萬華エリアと隣接していたりしてあんまり垢抜けていない感じがするんですよね。古い建物も多く、路もごちゃごちゃしてて、好きな人は好きなのでしょうけど、ワタシはあんまり落ち着かないんですよね。ちょっと繁華街を外れると寂しげですし。 西門の三兄弟は行ったことがないですね。行くのは師大夜市の店かなぁ。 「佐野拉麺」は最近、台北火車站界隈でブイブイいわせてる気がします。 勿論、青竹踏みのあの佐野ラーメンとは違います。メニュウを確認していただければわかりますが、完全に日式です。佐野さんが店長だったりして。いや老板が日本の佐野さんの所で修行したってトコロがオチですかね。 饅頭くんって結構台湾で見かけるんですよね。ノートとか文房具のキャラクターになってるし、人気あるんですかね。 天香回味は最近、吃到飽を積極的にプッシュしているようで、お店で席に着くとメニュウもろくに配らずに「吃到飽でいいか?」的に話を進めようとします。 2人で吃到飽ですとまず元は取れないのですが、今回は4人ですのでがんばってみようということにしました。まあ、どんなにがんばっても普通の大人4人では元は取れっこないんですけどね。計算もめんどくさいし、ホイホイと選べるからいいやということで。 お値段は1人あたり500元。かなり高級ですねぇ・・・。 朋友が「肉は全部制覇しよう」と心強い掛け声をかけてくれたので、色々試しました。2人ではとても食べられませんからね。 これは羊肉です。 豚肉や牛肉も数種類の部位が選べます。個人的には脂身が少ない肉が良いかな。 我が家は火鍋ときたらキノコです。キノコをたくさん食べたい。 アスパラに蝦、そして忘れてはいけない冬瓜です。 冬瓜やヘチマの食感が良いんですよねぇ。 カボチャに白菜に、タロイモ。イモ類はお腹にタマってしまいますが、ホクホクした食感がたまりません。 後は魚丸や凍豆腐や、チーズボールなるチーズ入りの魚丸など、がんがん頼んで火鍋へど〜ん。 見てわかるように、奥の麻辣な天香鍋より、手前の不辣な回味鍋に具材を多めに投入します。何故ならワタシが辛いのがダメだからです。 少し遅めの時間に入店したからか、お客さんは奥の宴会席に1組いるだけでした。 が、この宴会客は、ご多分に漏れず怒鳴り声にも似た200dbぐらいの大声で大盛りあがり(笑)。 そして最後はこれまたご多分に漏れず、どっちが支払うんだ争いをずっとレジ前で、大声で・・・。店員さんもわかってるんでしょうね。決着がつくまでレジにはやってこないんですよね。 終いには肩を組んで友情を確かめ合ってました(笑)。
どっちかが次に奢ればいいじゃん。そんなに仲がいいんだからすぐに会うでしょ(笑) 我々はさっと割り勘で。この文化は台湾では通用しないんでしょうねぇ。 |
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2009年09月01日
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