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台北旅行記09年02月です。 台湾の国家イベント台湾燈会は宜蘭で楽しみましたが、混雑を予想して明るいうちに会場を引き上げてしまいました。 ランタンフェスティバルですから、盛り上がりは日没後。ランタンに火が灯ってからです。台北においても同時期に国父記念館で開催されていたので、そちらで盛り上がりを体験してまいりました。 盛り上がりというか、バカ騒ぎというか、行政が率先してタガが外すというか・・・とにかくノリがすごいんですよね。毎度のことですが。 今年は「牛年」ですから、メインオブジェは牛くんですね。ライトアップされる牛くんとランドマーク「TAIPEI101」です。 何かノリノリなんですよね。牛くん。サタデーナイトフィーバーみたい。これがライトアップされながらレーザーサーチの中をぐるぐる回転するんです。このノリはついていけない・・・日本人(笑)。 会場を含め、近隣のビルも一体となってイベントを盛り上げます。近隣のビルの壁を使って映像を流したりね。もう、仕事にならないでしょうね(笑)。 会場は混雑していましたが、歩けないほどではなかったので良かったです。帰りもMRTを一駅歩いて、隣の駅から利用したので混雑はありませんでした。ワタシ達、人ごみ大嫌い夫婦ですからね。 許可を得ているのかいないのか。露天商もあちこち出てました。 思わず購入してしまった。電光式タケコプター。 カチューシャの上に電池で回転するプロペラがついてるんです。で光と内蔵された音楽を放ちながら、けたたましくクルクル回るんです。どんだけバカらしいのか・・・。でも買っちゃった・・・。 肝心のランタンですが、会場のキャパが限られているせいか出展数は少ない感じです。でも、その分クオリティがかなり高かったです。宜蘭のヤツは、海千山千って感じでしたからね。明らかに義務感で出してるランタンもありましたから。こちらは選ばれた選りすぐりのランタンって感じでした。 基本は牛ですね。 あんまり著作権に関わってくるもの(うるさくなる)は無かったような・・・。 個人的にはパワーリフティング牛がお気に入り。 次に多かったのはやっぱりパンダでしょうかね。時期が時期ですから。 笹喰って酔っ払うパンダです。 OPEN小将も☆ 近くにいたカップルが「あ、オープンちゃん」って呟いて喜んでいました。 これはかなりの力作。感心しました・・・。 台北のランドマーク達をペットボトルで作ってるんです。 なぜかガンダムも・・・。ガンダム結構人気あるようなんですけど、どうなんでしょうかね。あちこちで見かけますが(台北駅前の統一元気館にはバンダイオフィシャルのガンダムベースなるガンプラテーマパークがあります)、肌に伝わってこないです。 ランタンとガンダムがどう結びつくのかは良くわかりませんが、この出来をみるとオフィシャルな出展なのかな? 年に一回、元宵節の時期に行われるランタンフェスティバル。
この時期に台湾に行かれたら、オススメのイベントです。 |
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2009年09月15日
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