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クアラルンプル旅行記07年10月です。 ペナンからクアラルンプルへ飛行機で1時間程度。のんびりしたペナンからマレーシアの首都・クアラルンプルへ。 まずはクアラルンプル国際空港(KLIA)に到着して、「KLIA ekspres」なる高速鉄道でKLセントラルへ向かいます。 今回はちょうど昼過ぎに到着したので、空港のフードコートで軽食をとることにします。 小雨降るKLIAに到着しました。一応マレー半島の西海岸はこの時期は雨季と言われています。 東南アジアで一番安心してイスラム文化を楽しむことができるマレーシア、クアラルンプル(地方大都市は結構華僑が多く、中華の香りが強いことが多い)。 毎度ワクワクします。他の国とは違うワクワクさなんですよねぇ。 お店の色彩も極彩色かつエキゾチックで独特なんですよね。 あと、アルコール制限がある国ですから、とにかく甘いモノを売る店が多いのが特徴ですね。 チョコレート大国です。 入国したとたんに甘ぁい気持になれます。何となく歯も痛くなる気がします(笑)。 バゲージクレイムで荷物を受け取り、到着ロビーへ。 著名な日本人建築家が設計したKLIAは素晴らしい空港と何とかの賞を受賞した経歴を持っているのですが、個人的にはそんなに・・・(笑)なんですよね。 まず入国までの動線が長いし、わかりにくいんです。デザインは素晴らしいと思うのですが、機能的でないというのは、空港の役目としてはどうかとも思うんですよねぇ・・・。旅に余裕が無いからだと言われてしまいそうですが、どうもね。 で、長い動線だったので、荷物はターンテーブルの上をくるくる回っていました。 本来なら地下に降りて高速鉄道でKL市街に向かうか、タクシーでKL市内のホテルに横付けするか、のんびりローカル線で市内に向かうかなんですが、今日は違います。 腹が減ったので飯。 到着ロビーの1つ上の階にあるこのフードコートは結構お値段も安く(空港にしては)、清潔なのでお気に入りです。 さあ、何にしようかな。 やっぱりせっかくマレーシアなのですから、マレー料理でしょうかね。 で、シンプルにナシレマ(チャンプル)です。 とにかくナシレマ(ココナッツライス)が食べたくなったので、これに決定。 胃に優しくない刺激たっぷりのサンバルソースをたっぷりつけてライスを頬ばると、「ああ、マレーシアだねぇ」と言葉が自然に漏れます。 超ハイカロリーであろう「ナシレマ」ですが、これぞマレーシア的な味で外せません。 ココナッツミルクで炊いたインディカ米、たっぷりミルクを吸ってふやけて脂っこくなったナシレマですがなんか美味しいんですよねぇ。相方は「体に良くない」と言って食べませんが。 こちらは相方のチョイス。 トマト味のラクサだったようですが、まあ多分にもれず辛かったようで。 相方はラクサ好きで、マレーシアに行く度に色々な味を試している気がします。 玉ねぎかにんにくのチップが良いアクセントになっていたとのこと。 結局は辛いんですけどね(笑)。 お腹も膨れたので、地下1Fへ。 「KLIA ekspres」に乗ってKLセントラルまで向かいます。 自動券売機があるのですが、これがなかなかの不評で(笑)、ほとんどの方が利用するのが有人カウンターでした。 で、券売機の前にスタッフが張り付いて、手とり足とり購入を助ける始末となっていました。結局、自動じゃないでやんの。 空港のフロアはこんな感じ。まあ、オーソドックスですね。 相変わらず人気のない「KLIA ekspres」。 まあ、片道RM35(約1000円)と安くない値段ですからね。人数が2人以上ならタクシーで市内のホテルまでと値段が変わらないのがネックなのでしょうね。 KLセントラルも結構使いにくい駅ですし。ヒルトンやメリディアンにステイするなら良いのですけどね。 我々の1日目のホテルはブキビンタン近くの「ノボテル ハイドロ マジェスティック(現在はノボテル クアラルンプル)」なので、実はあまり便利ではないのです。 が、乗りたかったから別に良いんです(笑)。 さあ、乗車率10%以下の「KLIA ekspres」に乗って、クアラルンプルに向かいます。
クアラルンプル旅行記、始めたいと思います。 |
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2009年09月22日
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