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ごく普通に空港に行き、ごく普通に飛行機に乗り込み、ごく普通に台湾に向かい、ごく普通に南下します。 destinationは、台南です。09年のGWは台南でのんびり過ごします。いや結構アクティブかな? 本格的なGWラッシュはまだ先なので、空港は空いてます。 午後の夕便ですけどね。人も少ないので、広い出発ロビーは気持ち良いです。 今回は4人で台南に向かいます。 我々はマイルで発券したのですが、寸前に座席をチェックしたらほぼ満席状態だったので、もしかすると・・・と思っていましたが、見事UPGのアサインが・・・。 ただCクラスへのインビテーションは2名だけということで、我々の権利を連れの2人に進呈します。 プラチナ&SFCで2年間通算で6回のUPGですが、忘れた頃に招待いただけるので新鮮で嬉しいですね。混雑しているときほど、光を放つSFCです。我が家はSFC+ブロンズレベルなんですけどね。 SFCに付帯される☆Gステータスで、UAでもUPGがかかったことがあるので、年会費1万円に対するお得感はありますね。旅行好きなら修行してでも手に入れる価値はあるかも。 ラウンジで旅のミーティングです。 本日は夕便なので、基本的には機内食が夕食になるのでラウンジでも軽くサンドウィッチなどをつまむことにしましょう。 よく煮詰まっちゃってる「Chowder's 」のスープですが、今日は美味しかったです。 パッケージも仕入れ先も新しくなったANAナッツは、あられ&プレッツェル仕様となりました。ワタシは好きなのですが相方はイマイチだそうです。 ANAラウンジで最もイケてるサービスが、フォションのアイスクリームかと。 ワタシはストロベリーが一番お気に入りです。 それでは出発です。天候はバッチリですね。 B767−381ER(JA8323・1992年11月登録)。 いつものカラシだ・・こりゃ。我が家はカラシに愛されてるな。 夕便なので、UAが集まる第3サテライトからの出発です。因みに反対側の第5サテライトのANAラウンジは18:30にクローズします。 夕方以降は第5サテライトからの出発便は無いってことですね。 事前にエグジットロウは抑えてあるので、Yでも快適です。あまり落ち着きませんけどね。短距離線だとそんなにありがたみは感じないかも。 ポケットとか使いにくいしね。あと向かいに座るCAさんが疲れきってて、しかもストッキングが伝線してるのを見るとなんか切なくなってくるんですよね。 過酷な労働条件なんでしょうね。CAという誇りと使命感が支えになっているのでしょうか。何度も言いますが、ANAのCAさんはホント頑張ってると思います。 ANAブランドとサービスレベルをマンパワーで支えてるって感じなんですよね。 隣の台湾人家族のお父さん、すごい勢いで「ミスドのポンデリング」を召し上がっていました。 日本で買ったのでしょうね。奥さんに勧めてましたが、あっさり断られて、必死に全部平らげてました。 日本はいかがでしたか? 何となく気分が良かったので、珍しくスパークリングワインをオーダー。 プラスティックコップは残念ですが、シュワシュワ酒をYでいただけるのは、ANAの自慢サービスですよね。 CAさんも自信ありげに勧めてました。ワタシもビールだったらこっちがいいかな。でも、少し量が多いので、瓶ごとサーブしてくれなくても良いかも。 シーフードバジルがメインの機内食です。何回食べたかは忘れましたね。が、これは結構美味しい「アタリ」の機内食です。 詳しくは次回。 あっという間に桃園国際空港に到着です。 いつもの通り、国光客運で台北市街に向かいます。 台北で1泊した後、次の日の午前中に台南に向かいます。 色々調べたのですが、夕刻便でその日に台南入りするのは難しいようです。 高鐡ですと、最終便が桃園到着時刻(21:00前後)から1時間もないのでちょっとリスキーなんですよね。 台中までは確実に行けますので(高鐡でもバスでも)、台中から南部行きの高速バスに乗り換えるって手もありますが、それなら朝イチの高鐡で台北から行った方が良い気もします。 あとは3人ぐらいいれば、交渉でタクシーでしょうか。3人分の高鐡代を考えれば、3500元ぐらいまで出せる気もします。台中まで2000元ぐらいでしたっけ。 まあ、安パイは台北1泊でしょうね。桃園泊なら台北の方が良いでしょう。どなたか良いアイディアがあればご教授いただければ幸いです☆ では、2009年台湾南部旅行記、はじめさせていただきます。
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2009年09月30日
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