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朝食を摂った後は、男性陣、女性陣に分かれてショッピングです。 女性陣はお茶屋さん、我々男性陣は台北の秋葉原こと、八徳路電脳街へ繰り出します。 電脳街って買う目的が無くともぶらぶらするのが楽しい街です。最近では大型家電ショップもそんなイメージで楽しめますね。女性陣にはまったく理解できない世界らしいですが、我々にはドラッグストアの魅力は理解できませんのでお互い様ですね。 世の中の女性方は、ドラッグストアの魅力が電脳街や家電ショップにはあると思ってください。相方は一つ持ってりゃそれでいいじゃない、っていいますけどね。良いんです。新製品を見るだけでも楽しいんです。大半はね。 因みにワタシの場合、カタログをいそいそ集め始めると危険信号らしいです。 MRT忠孝新生で降りて地上に出ます。 光華商場が新しい建物に移って、面白味が無くなったというのは外れていないかもしれません。アジアの電脳街は怪しさが無いと魅力半減なんですよね。 地上6階建ての新型光華商場ビルディング。 八徳路電脳街のランドマークです。 建物の中には個人商店を中心としたお店がたくさんテナント出店しています。 電脳好きなら台北旅行でまず行ってみるであろう光華商場。 でも、秋葉野郎ならわかりますが、秋葉原の方が品揃えも良く安いんですよねぇ。しかも怪しさも秋葉原の裏通りの方が上かと。秋葉原も面白くなくなりましたけどね。中央通りはコンシューマソフトショップか女僕カフェが幅を利かせてますしね。 で、目的の店をぐるぐる回って、後はしばらく自由行動。 ショッピングは1人で楽しむのが我が家の姿勢。商品と対話するのは一対一ですからね。みんな気楽で良いのです。 ワタシは八徳路界隈では特に目的のものもないので、北上します。 高架が新しくなって、昔の高架下にあった光華商場の面影はまったくありませんね。 少しさびしい気もします。初めて行った時はアドレナリンが出たんですけどね。怪しいものもいっぱいあったし(笑)。 松江路沿いにテクテク北上して10分程度。 途中、長安国中を通り過ぎるのを確認して左折。 到着したのが「梁家嘉義鶏肉飯(松江路90巷19号)」です。 何度言いましたが、ワタシ、魯肉飯より鶏肉飯(本当は火鶏肉飯)が好きなんですよ。 鶏肉飯ってなんか魯肉飯に順ずる扱いって感じで、メニュウに無いお店も多いので、結構ストレスたまるんですよね。 お店の招牌「鶏肉飯(小30元)」です。 奇をてらわないシンプルな鶏肉飯です。この後、皆で小籠包をつつく予定なので小碗にしておきます。 玉ねぎか何かを炒めて煮込んだものが鶏肉に混ざっているのですが、これが良いアクセントになっています。鶏肉ってどちらかというとパサパサして淡白な味ですから、このダシとニンニクが染みこんだ玉ねぎが味を豊かにさせてるんですね。 これは「わしゃわしゃ」とかっ込むしかないでしょう☆ ぺろっと平らげて八徳路電脳街に戻ります。2月なのに強い日差しです。 お口の中はニンニク臭が立ち込めてますので、 苺ミルクジュースなぞを購入。 歇脚亭は以前記事でも書いたジューススタンドチェーン。 牛乳なみなみのパワードリンク(?)っぷりが好きで結構愛飲してます。 この草苺は勿論「現搾」ですよ。 とっても苺ミルクミルクしてるのですが、口の中がニンニクでやられてるので、さっぱりいただけました。 ちゅーちゅやりながらパチモン探しをするのが楽しいのです。 あ、これKLで見かけた「PEGA」の「WU」だ。発音できないのですが我が家では「「ヴィ〜」って言ってます。「ウィー」じゃなくて「ヴィ〜」ね(笑)。 こちらも実に安っぽい「DRAGON」のトレーニングマットです。ジャパネットのタカタ社長みたいなキャラクターがぜんぜんイカしてません。 ドラえもんの椅子ですね・・・。でも髭の位置がちょっと違うような。 おお〜遂に台湾もですか。LOHAS&自転車ブームですからね。 う〜ん運転してみたい。日よけがちゃんとついてるのも台湾らしいかなと。あ、日本も付いてましたっけ? 八徳路より、鶏肉飯の味の記憶が残る電脳街散策でした。
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