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クアラ・ルンプルから東マレーシアのコタ・キナバルへ。 空路はマレー半島の西海岸から東海岸へ渡り、斜めに南シナ海を南下する。 また、ヒコーキは国内線とはいえ、その道中の多くは南シナ海を渡る洋上飛行になるため、着陸可能な空港の周辺を経由することになる(勿論ETOPSは取得していないので)。 所要時間は約2時間30分。 では空の旅をお楽しみください(笑)。 さようならKL&東海岸。 途中の大きな島は、ナトゥーナ・プサル諸島ではないかな。 同じくナトゥーナ・プサル諸島かと。美しい海が広がる。 途中、雲が厚くなり、雲間を飛行する。 晴れ上がった空と、低層の厚い雲。モンスーンだねぇ(深い意味無し)。 ラブアン島。そしてボルネオ島がようやく姿を表した。 ボルネオ島の海は綺麗だなぁ。 ヒコーキは最終着陸態勢に入る。もうまもなく到着だ。やってきたよコタ・キナバル。
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KLの思ひ出05
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離陸して40分ほどで、ミールサービスが始まる。 飛行時間は2時間30分と、短いのでCAの動きもあわただしい。 ナロウボディの機体なので通路が一本しかなく、そこでカートを転がさなくてはならない。途中トイレに立つ人なんかもいて、サービスもなかなか進まない。 今回はチキンかラムをチョイスできた。さすがはムスリム国の国内線。しかも今はラマダン中なので、食べない方もちらほら。いちいち確認しなければならないので大変だ。 ミールの詳しいレポートは、 ボナペティ!がお洒落。細かい芸だ。
向こうに見えるのが「キッズミール」。勿論、先にサーブされる。 |
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MH86便でKLからKKへ。 MH86便はB737−400で比較的新しい機体だ。 737は真ん中の通路を挟んで3−3のナロウボディ。 乗客は国際色が強かったので国内線と思えない。 所要時間は約2時間30分。国内線とはいえ、機内食もサーブされる。しかも、マレー半島から東マレーシアに渡るときはパスポートが必要なるので、気分は国際線だ。 予め日本のマレーシア航空事務所でリクエストをかけていたので、座席の位置はバルクヘッドとなった。ナイス!おかげでシートピッチはCクラス並だった。
飛び立って30分ほどで、眼下にはマレー半島の東海岸がひろがる。 これより洋上に出る。 さよなら、マレー半島。 サンパイ・ジュンパラギ! |
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KLから国内線でKKへ。 コタ・キナバルまでの公称のフライトタイムは2時間30分だ。 搭乗開始の案内があり、乗客はぞろぞろと搭乗口に向かう。 ボーディングブリッジを進むと、MH86便が横手に見える。 必死に荷物を格納中。トラブらないことを祈ろう。 うふふ、レーダアンテナ。 ん?コクピットで新聞読んでるな。しっかり操縦しろよ。アラー・アクバルはナシよっ。
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KLから国内線でKKへ。 コタ・キナバルまでの公称のフライトタイムは2時間30分だ。 搭乗口には既に乗客がかなり集まっているが、搭乗開始の雰囲気は全くない。 もう少しでボーディングタイムなのだが、係員もノンビリしている。 という、そもそも肝心のヒコーキが駐機していないのである(笑)。 待合室にいる乗客は思ったより国際色豊か。 リゾートに向かうと思われる欧米人の姿もちらほら。 MH086はコタ・キナバル経由高雄行と表示されている。高雄に向かう乗客はどれだけいるのかな?かなり気になる。 ちょっと前に東海岸のクアラ・トレンガヌ行が出発した模様。便利になったもんだね。昔、東海岸に行った時はスバン空港乗り換えだったのでストップオーバーが必要だったのだ。 ちんたらけん引されてくるMH086便。機種はB737。最近トラブル続出のB737(今年の墜落事故の多くはこの機種)。もっとも製造年が異なるし、型式も違うので一概には比較できないが気にはなる。 かなり遅れてボーディング開始。KLセントラルで預けたスーツケースがきちんと運び込まれているか心配だ(笑)。
やっとKLを離れます。 |


