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しばらくご無沙汰しております。 ついに師走に入りましたね。今年もあとわずか。体調も崩しやすい時期となりますので、皆様もご自愛くださいませ。 忙しいのは良いことか否か。 適度に息継ぎができないと参ってしまうワタシですので、年末進行を切り抜けたら大手を振って旅に出たいと思いながら、毎日を過ごしております。 まあ、ちょろちょろと出かけて、美味しいものはいただいておりますが、長期の旅は御無沙汰です。 旅に出れないならその分キャッシュアウトは防げるし、生活のサイクルってのはバランス良く回るんだなと思っていると・・・ 忘れたころに旅のお誘い・・・かな。 夏ごろA380に搭乗した時に実施されていたキャンペーンに参加したらしいのですが、全くそんなことも忘れていた頃合いでSQからささやかなギフトが・・・。 多分、相方がちゃちゃっとアンケートなんかに回答していたと思うのですが、その抽選でギフト券が当たったようです。 ¥10000とささやかな金額ですから1等ではないのでしょうけど(恐らく1等は航空券か何かかと)、元手が非常に安かったから当選のパフォーマンスは高かったりします。 A380でシンガポール行きの航空券、総額で¥24000程度だったのですが、この商品券のバックを考えると¥14000程度でシンガポール往復したことになります。 しかも大変満足したA380とSQのサービスを享受してこの値段ですからねぇ・・・。相方は「太っ腹SQ」と、来年早々にフリーダイヤルサービスを終了するというANAの告知HPを眺めながらツブヤイテおります。 SQに乗ってシンガポール。これも良い旅ですな。 と、もうひとつ。 インターコンチネンタルホテル(プライオリティクラブ)から封筒が届きました。 我が家は「アンバサダー」ステータス保持のためにも、ホテルはインターコンチかクラウンプラザ(and ANAホテル)に集中させているのですが、そのインターコンチからこんなお誘いが・・・。 さすがはANAと提携しているホテルです。シナジー発揮ってわけですね。 ホテルからANAマイレージクラブのプラチナステータスへのインビテーションです。 とはいっても、来年3月までの超限定お試しステータスですけどね。SFCへの加入権やアップグレードポイントは付与されませんが、ボーナスマイルや利用時のベネフィット(ラウンジ使用や数々の優先資格)は享受できます。 インターコンチへの愛顧度が高い方に、ANAを使って旅に出て、インターコンチを使ってもらうという狙いなのでしょうね。 まあ、ホテルの滞在がある程度多い方なら、出張や旅などが多いことが裏付けられますから、ホテルと飛行機の利用が多いと仮説を立てるのは妥当でしょうね(我が家はそれほど多くないですが)。で、そこでの選択を自社グループに向けたいというわけですね。 期間限定とはいえ、プラチナステータスはフライトマイル+基本マイル100%のマイル付与とかなりデカイ魅力です。 シーズンオフのヨーロッパなんかに(2月とか極寒です)、格安PEXで往復すれば1発で20000マイル稼げます。つまり¥7〜80000でロンドンあたりに行って、台湾や香港行きのチケットが手に入るのは魅力かと・・・。まあ、こうやってANA便を利用して(しかも別に行かなくてもいいのに)囲い込まれてしまうのですね(笑)。 それで現地で利用するホテルは当然インターコンチというわけです。 我が家としては台湾にインターコンチができれば最強の愛顧度を発揮すること確約なんですけどねぇ。 そろそろ旅に出たいとうずうずしているところに追い打ちをかけられた我が家でした☆ さあ、もう少し頑張ろう。 あ、そうそう春に買った愛玉の素を使ってようやく作りました。 1袋でかなりの分量できるので、びっくり。 必死で処理しました(笑)。 袋に入れた愛玉の素を水の中でひたすらもみもみ。 すると10分程度で急にねばっこくなってきて。 できあがりです。 あとは蜂蜜やレモンをお好みで調節して。 いただきます。
作りたての愛玉はかなり美味しかったです。 あと、5袋・・・(笑)。 |
☆組の部屋
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我が家は「スターアライアンス」属性であります。この部屋ではヒコーキ(スタアラ)に関するエピソードなんかを記事にしたいと思います。あ、でも、CXとMHは乗ります。アジアな家族なもので・・・。
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1日の離着陸数がとにかく多い羽田空港。 特に午前中や夕方〜夜8時までにかけては、正に分刻みでヒコーキが離着陸を繰り返しています。 日頃、城南地区にいることが多いので、この時間帯は頭上(厳密には違いますが)に流れるヒコーキのサウンドを前向きに楽しんだりしておりますが、基本的には騒音なんですよね。 で、本題ですが最近はこのサイトを流しながら作業をしたりしています。 国土交通省が試験的に運用している羽田空港の「飛行コース公開HP」というやつです。 羽田空港に離着陸するヒコーキの航路や機種、高度、騒音レベルの情報を動態的に公開するページなのです。 元々は騒音チェック、公開の為に作られたものなのですが、その日のヒコーキの進入コースや時間帯別の混み具合なんかが良くわかって結構興味深いのです。 一つ残念なのはこのデータはリアルタイムで提供されるのではなく、基本的に1日前以前のものであることかな。 まあ、文章では伝わりにくいので画像を観ていただければ、わかるかと。 こんな感じです。これが動的に更新されていくんですよ。 因みに赤の機影が離陸機、青の機影が着陸機です。本日の進入経路は34Lのようですね。離着陸(高高度の機影は映らない。到着機:概ね6000フィート(1830m)以下、出発機:概ね10000フィート(3050m)以下)は中型機が多いようです。 さすがにキャリア名はでないようですね。そこまでは要らないと思いますけど(笑)。 もう一つ。ある日の夕方5時台の状況ですが、羽田は大混雑ですね。機種も大型機が多いですね。 西に向かうB777−200の航路は、横田管制の一部が米軍から日本に返還されてとるようになったんですかね。 昔はこの辺りはそんなに飛んでいなかったような・・・。最近特に頭上を飛ぶヒコーキが増えてるんですよね。双眼鏡があればレジ番を確認できるぐらい近いんですよ。 航路図モードに切り替えます。 やっぱり川崎区や大田区に結構集中してますよねぇ。これは午前中のデータですが、城南地区は離陸機が多いってことですね。 騒音という問題は空港のそばに住居を構える方には大変な問題で、このページを気楽に楽しむのはどうかなとも思います、 事実、ワタシも騒音という部分では被害者ではあると思いますし(やっぱりうるさいし、不安にはなります)・・・。 ですからぜひに、とはお薦めしませんが、羽田にはこんなにヒコーキの離着陸があり、騒音もこんなに常態的に発生してるんだなという認識を持っていただくということで紹介させて頂きました。 ※利用にはメールアドレス等の登録によりユーザーIDの発行が必要になります(もちろん無料です)。
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先日、ANAさんが定期的に実施している機体整備工場見学に参加してきました。 ここまで来るとヒコーキヲタではないか?と思われるかもしれませんが、やっぱり根底にあるのはヒコーキ嫌いですね。 自分が利用するヒコーキ、企業がどのように安全運航のための対策(整備)をとっているのか? 自分の目で見るのが一番かと思い、参加させていただきました。まあ、見学用に開放する部分ですから、最も優秀(スタンダード)な整備部門を紹介するのでしょうけど。 見学場所は、羽田の新整備場地区にある「ANA機体メンテナンスセンター」です。 ※画像の建物はメンテナンスセンターではありません。 最寄駅は、東京モノレールの新整備場駅で、駅を降りて徒歩15分程度の場所にあります。 新整備場駅は関係者でなくては滅多に利用することがない駅ですよね。 見学の流れは、まず、ミーティングルームで飛行機と整備についての基本的説明を受けて、次に整備関連のビデオを観賞、そして整備エリアに移動して整備作業中のヒコーキ見学、となります。 時間にして約90分〜2時間です。クイズをふんだんに取り入れられていて、リラックスしたムードでミーティングは進みます。 ANAがローンチカスタマーの787の説明も結構詳しく行ってました。787に採用された新素材なんかを実際に触らせて(持ち上げる)くれたり、なかなか興味深かったです。 ミーティングを終えていよいよ整備エリアに移動です。 今回、整備中の機材はB767、2機と説明を受けましたが、行ってみると多少違っていました。 B777国際線仕様機とB767国内線仕様機、そして売却予定で塗装を塗り替え中の機体1機の計3機が格納されていました。売却機は既にANAさんの手を離れているとの事で、撮影や詳しい説明はNGとのこと。というわけで、今回見学できる機材はB777とB767の2機でした。 整備中のB767−381(JA8273)国内線仕様機です。 中型機とはいえ充分大きい機体をすっぽり収めてしまうドックの広さにあらためてびっくりさせられます。 沖止めとかでない限りは、なかなか機体に近寄ることはできませんが、今回はばっちりです。 こちらの機材は今回は軽整備らしいです。 いわゆるA整備というやつで、1ヶ月(300時間)ぐらいを目安に点検項目をチェックする作業です。何となくのんびりしたムードが漂っています(手抜きと言うわけではないのであしからず)。 そしてこちらがB777。オペレータの方が、実際にこの機材を見て、びっくりしてましたよ。お客様達はラッキーですね〜、って。 そうです、この機材はB777−381ER(JA731A)、長距離線用のANA主力機です。 プレミアムエコノミー席を有した4クラスシート、過去にはCBBサービスを提供していた精鋭機です。おまけにこの機材は「STAR ALLIANCE」塗装機でANAには数機しかないレア機です。 オペレータの解説では、今回は重整備に入ってきたとのこと。この機材の就航は2004年10月なので初の重整備ってとこでしょうかね。 しかし、ここで重整備を受けてるって事は、長距離線のどこかの路線が機材変更になってるわけですね。最近では9月、1月に同系機材を受領していますから、それらをまわしてるんでしょうかね。 まあ、短中距離線専科のワタシには関係ない話ですが。 おっと、ワタシはヒコーキヲタではありませんよ。 俯瞰するとB777の巨大さがわかります。実際良く飛ぶなぁ(笑)。 いつも見慣れたトリトンブルーではなく「STAR ALLIANCE」の落ち着いた色合いが渋いです。 エンジンも分解点検整備中です。BOEINGやGEのマークを見るに、やっぱり日本はアメリカの影響を脱せないポジションにあるんだなと思わされます。 エアバスはまず主力機には迎えられないですよね。中国は欧州の武器輸出とバーターでエアバス買いまくってますからね。民間機とはいえベースは軍事技術の結集したもの。その辺の政治的なものとは切り離せないのが航空業界の実情なのでしょうね。 で、でかい・・・。月並みな感想ですが、ライト兄弟が今このヒコーキを見たらどう思うんでしょうかね。これがA380になったらどんな迫力なんでしょう。 交換用のエンジンらしきものが見えます。 あまりにも広い空間なので何人の技術者が作業をしているのか検討もつきません。 見かける技術者の方々は誰もが無駄口を叩かず黙々と作業を続けていらっしゃいました。この地道な作業があるから、ワタシ達が安心してヒコーキを利用できるってもんです。 ドックの外は目の前が新滑走路でした。 丁度、離発着が激しくなる時間帯に差し掛かったので、ひっきりになしにヒコーキが降りてきます。 神々しかったのでぱちりと一枚。 空の神様が優しく微笑んでいますね。 ヒコーキの画像ばかりですが、見学中はオペレータの方が丁寧に整備の流れや、非常に細かい安全面に配慮したルールについて解説してくださいました。 それを聞いて相方とつぶやいた一言、海外委託整備って・・・絶対に無理くさくね? でした。整備って究極の労働集約作業な感じなんですよ。しかも作業者のモラルやリテラシーを非常に重視したルールの上で成り立つ作業なんで、う〜ん。箱は作っても中身がしっかりしていないとね。なんとなく手作り餃子の姿が頭の中にちらついたのはワタシだけでしょうかね。 とにかく、ANAさんありがとうございました。 引き続き利用させていただきますのでヨロシクお願いいたします☆ ※この画像は全てANAさんの了承を得て、掲載しております。
無断転用はご遠慮くださいませ。 |
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閑話休題。 今回シンガポールから成田に戻る際にANAを利用したのですが、機内販売でびびびとくるものと出会ってしまったので買ってしまいました(びびび婚)。 この「ぱんださいふ」です。 ちょうど小銭入れ探してたし。 パンダに御熱心なANAですが、いつまで続くかわからないしね。 ブルーとピンクがあったのですが、このにんまり顔にはなんとなくブルーが似合うと思ったのでこちらをチョイス。 注文するとCAさんが思わせぶりに在庫確認にギャレーに戻っていきましたが、無事にゲット出来ました。 ポイントなのが、これ4℃なんですよ。
耳のところにちゃんとブランディングしてます。 まだ、もったいなくて使ってませんが、いつデビューさせようかタイミングをうかがっている毎日です。 |
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閑話休題。 皆様、こんばんは。 飛行機ネタで申し訳ないのですが、遂にJALさんのワンワールド正式加入がリリースされましたね。 ここで気になるのはやはりJMBのエリートステータスの扱いでしょうね。 結果、JMBサファイアがワンワールドサファイア、とまあ予想通りの扱いになったわけですが、もう一つ、恐らく多くの方が気になっていたのは、永久上級会員資格JGCにおけるワンワールドステータスの扱いでしょう。 無難といえば無難ですね。乗るやつは優遇。たまにしか乗らないやつはそれなり、FSPの基本を行く設定だと思います。実に平等だと思います。 同時にJALさんはこのワンワールド加盟を機に、ANAさんに流れてしまっている「上客」(普通運賃でも搭乗してくれるような客)を呼び戻そうと、こんなキャンペーンも行っています。エリートクラス・JMBサファイアの取得(同時にJGC入会資格も取得)の垣根を低くして、ANAさんにおける同等の客層(AMCプラチナ以上)を引っ張ってこようというわけですね。まあ、垣根を低くするといっても対象となる運賃が限られているので、厳密にそうとは言えないと思いますが。 それでも、羽田−大阪の10往復で40000FLY_ON_POINTボーナスは大きいです。実際に飛んだポイントも付与されるわけですから、ほぼこれでステータスは取得できるわけです。費用にして約30万円。この投資が安いか高いかは各自の価値観で別れますけどね。 我が家でも、ワンワールドにおけるアジアの中核キャリア「キャセイパシフィック」とその子会社「港龍」は利用するので真剣にこのキャンペーンを検討いたしました。 つまり、これを機にJMBサファイアとJGCの取得、=ワンワールド・サファイア取得ということです。なぜにサファイアにこだわるかと言うと、それはもう皆さんがご存知の通りです。サファイアステータス取得により、優先搭乗や航空会社ラウンジ利用が可能になるなど確実にヒコーキに関わる旅行が「楽」になるからです。ヒコーキでの移動の部分が「現地に行くための手段」から確実に「旅行の一部」になるからなのです。 しかし、JMBサファイアの資格は1年期限であり、当然毎年維持のためにフライトマイル(FLY_ON_POINT)を稼がなければなりません。 JMBサファイア資格が失効し、いわゆる平JGCになった場合、ワンワールドのステータスはルビー。これではあまり意味がありません。JAL利用におけるステータスは変わらないのでしょうけど、基本がANA利用の我が家では宝の持ち腐れです。 また、もう一つのワンワールド・サファイア取得条件である平JGC+20000FLY_ON_POINT、且つJAL便4回以上利用ってのは、ANAメインだと意外に高いハードルなんですよね・・・。 これはこれでかなり現実的で平等な扱いなんだなぁと納得しました。 我が家も航空会社(アライアンス)を選ばなくてはならないということですね。 で、現実的な話なんですが、JALさんがJGCの扱いをこういうカタチにしたとなると、当然ANAさんの同系資格SFCのステータスも近い将来見直されるのでしょうね。 現在、SFCにはANAが参加するスターアライアンスにおけるGOLDメンバーの資格が付与されます。これはワンワールドで言えばサファイアに近い扱いだと思います。従って、見直されるなら「平SFCにはGOLDメンバー維持のためには20000プラチナポイントを年間稼ぐ必要がある」というふうになるのではないかな?と考えるわけです。で、全くの平SFCにはシルバーメンバー、となるわけです。永久上級会員資格にGOLD付与っていうことに他のスタアラメンバーも難色を示しているらしいですしね。SQなんかシンガポールではシルバークリスラウンジ使わせませんしね。スタアラ・GOLDメンバーラウンジなんかを用意して差別化してますしね。ANAさんとしてもこの立場を維持するのに苦労されているのではないでしょうか。 勿論、エリートステータス・プラチナ資格を維持していれば全く問題ないのですけどね。まあ☆組しか乗らないと考えれば、年間20000プラチナポイント(仮説条件)ってのは我が家にとってさほど困難ではないと思いますけどね。台湾5回+どこか中・長距離って感じでしょうか。国内出張もありますしね。 で、そんなことを考えていたら、ANAさんからこんな案内です。 流石ですねぇ〜。カウンタアタックかけてきました。 こちらはもうストレートです。国内線10回乗れば、ほいプラチナです。 これは、現エリートステータスメンバーに対するキャンペーンですから、今いる上客の囲い込み、JALさんのキャンペーンで流れてしまうのを防ぐためなのでしょう。 これもJALさんと同じく限られた運賃での利用となるのですが、それでも羽田−大阪5往復で達成となるわけです。お値段にして約15万円弱。2日で達成ですね。 仮に来年あたりSFC待遇の見直しがされるのであれば、この機会を逃すわけにはいきません・・・う〜ん。 しばらく頭を悩ませることになりそうです。 ・・・でも、昨年って、ANAグループ以外の☆組って乗っていないんだった。 スタアラ・ゴールドとかシルバーにこだわる理由、全然無いじゃん(笑) では、お休みなさいませ・・・。
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