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KK旅行でお土産で買ってきた「シンプリーチョコレート」を開けた。 少し前にブログ朋友「とこなつ」さんのペエジで紹介されていたので、そろそろ我が家も食べねばと思っていたのだ・・・。 このチョコは、サバ産のカカオを使った手づくリな雰囲気。とってもやさしい味で、今日流行っている、ビターなチョコとはちょっと違う感じ。 そう、甘いものが大好きなマレーシアならではのチョコなのだ。 シンプルな包装を剥がし、フタを空けると可愛らしいチョコがお目見えする。 文字通りシンプルだけど、ちょっといい感じのデザインじゃありません? ほとんどのチョコの中には、何かが入っている。ヘイゼルナッツに、チョコペースト、ホワイトチョコペーストに、キャラメル・・・甘いもの好きは集まれ〜♪ シンプルチョコは、KK市内の大きめのスーパーで扱われているし、ホテルでも購入できる。直営のショップは少しわかりにくい場所にあるので、時間のある方はいいかも。 でも、このチョコ、お店によってかなり価格設定が異なるのでなんかしっくりこない(笑)。 KKの空港のチョコレートショップでも購入できるので、時間がないならそこでさくっと買ってしまうのも良いかと。NRT行きの深夜便でもチョコショップは開いているので購入できます。 http://blogs.yahoo.co.jp/kurocelestar/30280970.html KK土産としては「Sabah_Tea」なんかが有名だけど、こちらもメジャーになりつつある。訳わからんマカダミアナッツチョコなんかを買っちゃうより絶対オススメですよ。
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コタ・キナバルの思ひ出
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コタ・キナバルから日本への唯一の直行便・マレーシア航空MH080便。 コタキナバルを00:30に出て、早朝06:45に成田に到着する深夜便だ。 夜明けと共にマレーシアの旅が終わる。 もう間もなく成田に到着する。 少し気だるいけど、心地よい満足感で窓の外を眺める。 客室の明かりが灯り、アナウンスが入る。 到着まであと30分。 あちこちでもぞもぞと動き出す気配がする。 なんか世界が動き出したみたいだ。 MH080便は最終着陸態勢に入った。 ただいま日本! こういう寝方もあるのだなと関心。 夜明けの空はいろんな色彩を楽しめる。 無事、成田に到着。 メッカの方向はイスラム圏では大事なこと。 地上でのデジカメ撮影は禁止です。写るんですあたりを活用しましょうね。 お疲れ、B777−200ER。 今回も思い出をありがとう。 ずいぶん長くなってしまいましたが、KL・KK旅行記を終わらせることが出来ました。これまで皆様に色々なコメントをいただいて、ただただ感謝です。 次回からは、上海旅行記をUPしたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 あっ、台湾編も引き続きよろしくお願いいたします。
では。 |
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コタ・キナバルから日本への唯一の直行便・マレーシア航空MH080便。 コタキナバルを00:30に出て、早朝06:45に成田に到着する深夜便だ。 ミールサービスが終わるとCA達もギャレーに引っ込んでしまい、客室は静まり返る。 眠くなるまで、パーソナルTVを弄りながら暇をつぶす。 しばらくして眠くなり、自然に意識がなくなる。 どれくらい経っただろう? 窓の外に目を向けると、うっすらと空が明るくなっている。 もう夜明けだろうか? パーソナルTVのチャンネルを飛行情報に切り替える。 既に日本時間で5:36。到着まで1時間あまり。 もう日本の領空に入っているだろう。 しばらくするとMAPに切り替わった。 もう四国だ。 そして今日が始まる。 深夜便は眠れないと退屈だけど、この素晴らしいショウが観れるのはいいね。
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コタ・キナバルから日本への唯一の直行便・マレーシア航空MH080便。 コタキナバルを00:30に出て、早朝06:45に成田に到着する深夜便だ。 離陸して20分ほどすると、ベルト着用サインが消えた。 ヒコーキは軽く機首を傾け、目的地の成田に方向を定める。 一息つく瞬間だ。 と同時にCA達が慌しくも粛々とミールサービスの準備をはじめる。 時間は既に25時。夜食という次元ではないね。 さすがのワタシもこの時間にきちんとした食事をとることはまずないなぁ・・・。日本時間で深夜2時だからね。 相方はもう熟睡状態で、眠りに落ちる瞬間に「食事は要らないから、そっとしておいてクリ」とつぶやいていたのでご指示通りそっとしておこう。 あの言葉が単なる寝言だったら、後々怖いのだが・・・(笑)。 周りを見渡すと結構な人がもう眠りに落ちているようだ。 従って食事をパスしている人も多い。 こういう場合、声を掛ける判断が難しいよね。 コタキナバルを離れてすぐミールサービスが始まる。 時間はローカルタイムで25:00。地上を離れてほんの数十分だ。 深夜便とはいえ、結構なボリウムだ。 KLからの便なので、既に軽食が配られたのだろう。 KLから乗っていたら・・・とても食べられないね(笑)。 さすがにケーキやアイスクリームなどのパワフルなスイーツは無い模様。 |
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コタ・キナバルから日本への唯一の直行便・マレーシア航空MH080便。 コタキナバルを00:30に出て、早朝06:45に成田に到着する深夜便だ。 本日の搭乗時刻は23:50の予定だったが、少し遅れて24:20。 KLからは定時に到着していたようだが、少し戸惑ったらしい。 慌しく搭乗が開始され、席に落ち着くとすぐにプッシュバックを開始した。 駐機中のB777−200ER。 Yのシートは2−5−2。慌しい出発だ。 YのシートはパーソナルTVを装備、勿論AVOD。 右下はCのシート。 今回の座席は「12」。Yの最前部なのでシートピッチはかなりゆったりで嬉しい。 ヒコーキは粛々と離陸体勢に入り、あっという間にエアボーン。
深夜便のせいか、乗客の口数も少なく、聞こえてくるのはB777を支える巨大なパワーを搾り出す双発エンジンの音だけ・・・。うるさいけど、最も大事な音だ。 出発が午前様の超・深夜便だが、食事はきっちり出るようだ。朝食がしっかり出るのかと思っていたが、到着するのは日本時間で6:45なので、それを出す時間を逆算すると中途半端な時間になってしまうので×なようだ。 深夜1時過ぎに「飯」を喰らうとは思わなんだ。相方は既に全身の力を抜いて、軟体動物のようなフニャフニャスタイルで寝入っている。 |


