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平戸の帰り、朋友に連れて行ってもらった洋食屋さん「ドムニセイ」です。 こちらも佐世保では人気のお店らしく、例によって市街でお店を構えていたのですが手狭になり、郊外にお店を移したのだそうです。また、系列店が佐世保駅そばにある「アルカスSASEBO」の中に店を構えています。 4Fと1Fに高級店とコーヒーショップを2店舗展開しています。 店内はとてもメルヘンしていて好きな方にはたまらない感じですね。我々がいった時も女性のお客様が多かったです。野郎2人では、少々視線が厳しいお店かもしれません。 色々なメニュウがあって目移りしちゃったのですが、さんざん考えた末、コイツにしました。 スパ・ピラ・バーグです。 読んで字の如し・・・スパゲティとピラフとハンバーグのトリロジーでございます。 みんなが大好きメニュウを一皿にまとめてしまった快作でございます。 しかもこれらのつなぎは「とろぉりチーズ」でございます。 鉄板の上でじゅうじゅういわせながら、運ばれてくるのもたまりません。 トリロジーの一角、山頂に輝くハンバーグでございます。 山頂に冠雪したかのようなとろぉりチーズがたまりません。 ふとっぱらなチーズ。粉チーズもエイヤとばかりにたっぷり振りかけられています。 どこをスプーンですくってもびよ〜んとチーズが伸びます。ついてきます。 チーズの下から顔を出してきました両雄「ピラフ」と「スパゲティ」です。 ピラフはカレー風味。スパゲティはミートソースです。きちんと料理されたものの上からチーズでコーティングしてますので、その味に手抜きはありません。 良い仕事してますな。 いや〜童心にかえって楽しんじゃいましたね。いや、別に童心に帰ってないか。 さて、相方のチョイスは「ニセイランチ」。 こちらはお店の方が「大人のお子様ランチ」と銘打っている料理です。 お値段は平日なら¥1000となかなかリーズナブル。 まずは、スープから。 そして、ニセイランチ全容です。 かなりのボリウムと種類でしょ? フライは名物の牡蠣が選べるのですが、相方は苦手なので魚フライに変更。 デザートもついておなかいっぱいです。 ・・・何カロリーぐらいあるんでしょうね。スパ・ピラ・バーグ・・・いや、考えまい。
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洋食ブギウギ
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九十九島で感動的な夕陽を眺めた後は、感動的な料理を楽しみたいものです。 いただいたのは、時代屋さんという洋食屋さんの「レモンステーキ」。 勿論、レモンステーキなるものを食べるのは初めてでございます。 この時代屋さんというお店は、以前は市街に店を構えていたらしいですが、手狭になり郊外の三河内という場所に移動したらしいです。 市街から自動車専用道路を使って移動したのですが、結構な距離でした。この距離を移転して、なおお客さんがついてくるなんて(人気店らしいですね)、さぞかし美味しいのでしょうね。楽しみです。 イルミネーションが賑やかな「時代屋」さんです。 駐車場も広くて、店内もお客さんでいっぱいでした。カップルや家族、ご年配の方々等、広い客層に支持されていることがわかります。 レモンステーキの到着です☆ う〜ん、牛たんのような豚の生姜焼きのような、不思議なビジュアルです。 サラダやスープ、ご飯がついて¥1000強のお値段は実にリーズナブルですね。 熱々の鉄板でじゅ〜うっと焼けるのを待っていただくのがレモンステーキのスタイルらしいです。 薄切りのお肉なので、あっという間に火が通ります。じゅ〜。 酸味が効いたタレの香りとお肉の焼ける音が食欲を掻き立てます。 ステーキをあまり食さないワタシも、これは結構ごっくんとなります。じゅ〜。 薬味にオニオンスライスってのがいいですね。さっぱりお肉をいただけそうです。 そろそろ焼けました。 う〜ん。おいしそう。音と匂いをお届けできないのが残念です。じゅ〜。 もちろん、オンザライスです。
柔らかいお肉に酸味の効いたさっぱりソース、お口直しにしゃきしゃきオニオンと、絶品の美味しさです。 これは、本当に美味い・・・。昼間2つもハンバーガーを頬張ったのに、全然いけます。ハンバーガーとは全く違うお肉の楽しみ方ですね。 大満足の夕食でした。う〜ん、次は違うメニュウも試してみたいなぁ。そんなリピートしたくなっちゃうお店でしたよ。 ごちそうさまでした。 |
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佐賀県唐津市にある美味しいハンバーガー屋さん。 唐津市を通る国道201号線沿い、虹ノ松原という松林の中にある駐車場の一角にぽつんとお店を構えています。 九州では佐世保バーガーがあまりにも有名ですが、このからつバーガーも北九州ではなかなか有名らしいですね。まあ、こちらのからつバーガーはご当地名物の総称ではなくて特定の店舗を指すものであるわけですが。 本店は福岡方面から松林の中を黙々と進んでいくと、向かって左手にある駐車場の一角にあります。 店舗はワゴン車です。 注文を受けてつくるハンバーガーですから、いつでも出来たてをいただけます。 お客は車で来る場合がほとんどですから、店員さんが出来上がると車まで届けてくれます。 いただいたのは「スペシャルバーガー(¥400)」。 いわゆる全部入りですね☆ 美味しいですよ〜。 ふわふわタマゴのハムエッグに、しゃきしゃきレタス、厚切りチーズ(これがポイント)にビーフパテ。 かなりのボリウムです。 バンズはかりっかり、ほのかに甘くて香ばしくて、これだけでも十分美味しいです。 このたっぷり胡椒もポイントです。とってもスパイシィです。 佐世保バーガーも美味しいですが(すみません現地で食べたことはありません・・・)、こちらも美味しいです。 濃い口の甘辛いソースもワタシ好み☆ これで¥400は安いなぁ・・・話題のメガマックと比べてどうでしょう? |
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日頃、小粋な料理とは無縁のワタシですが、朋友とよく行く店があります。 それは神田駿河台にある「トラットリア・レモン」というお店で、明治大学駿河台キャンパスの裏手にある瀟洒なイタリア料理屋さんです。 何が美味いんだ!と言われてしまうと困るのですが、居心地良く食べられるという点でよく利用させてもらっています。勿論、お味も悪くはありませんけどね。 御茶ノ水界隈を利用する方達でなければ、まずお店の扉はくぐらないであろう好立地(我々にとって)にあり、何より年中無休(年末年始除く)、ランチタイム全日有りな点がありがたいのです。 御茶ノ水界隈を利用される方ならご存知かと思いますが、日曜祭日は飲食店の多くが休みで、結構お店探しに苦労してしまうのです。 ただ難点なのが、結婚式の2次会やパーティーが入ってしまうことが多くて貸切になってしまうこと。また、お店の混み具合によって料理を待たされることがある(ここは非常にマイナスポイントだと思います。お酒を飲みながら会話を楽しむ雰囲気がないと辛いと思います)ことです。 前者は仕方ないですが、後者はがんばってほしいものです。 我々の場合、ほとんどくっちゃべってますからさほど気になりませんが、別の朋友と行った時にイライラしてましたのでね。←彼はフードファイター系。 では、本題。 ランチタイムはメインメニュウがパスタです。 ディナータイムはアラカルトとコースメニュウになります。 ディナーメニュウはフルコースがおすすめです。 ●お好みの前菜 ●お好みのパスタ ●お好みの肉料理又は魚料理 ●本日のデザート ●コーヒー とオール「お好み」チョイスとなり、お店の全メニュウが選べます。 これで\4000です。 2人で行ったなら、フルコースと、これに「お好みの肉料理又は魚料理」を除いたパスタコースを選んで、メインを取り分けると丁度良いです。 いただいた前菜です。 「吉田牧場のモツァレラチーズのカプレーゼ」 焼きチーズとでも言うのでしょうかね? ワタシはこれが好きです。 モチモチ感はそのままに、表面のカリっと焦げた食感とチーズの香りが良い感じです。 「ノルウェー産スモークサーモンのサラダ仕立て」 定番ですが、ワインと合いますね。いえ、正直わかりませんが・・・。 ワインが飲める朋友が結構チョイスしてますので・・・。 「生うにのスパゲッティ・クリームソース」 かなりお勧めです。 この店のパスタはアルデンテ。 どれも食べても美味しいのですが、このうにクリームは美味です。 うに好き、クリーム好きの皆様におすすめしたいです。 濃厚な磯の味ですな〜。 「渡りがにのスパゲッティ・トマトソース」 「ゴルゴンゾーラチーズのタリアテレ」 ニンニクがたっぷり効いたトマトソースも美味しいです。 かにのダシが効いたニンニク・トマトソースとでも言えば良いのでしょうか?(笑) ゴルゴンゾーラチーズのクリームは、チーズ好きならタマラナイ濃厚なソースに仕上がっています。 ダメな方は香りが×なんでしょうけど。平麺はクリームソースがしっかり絡みますね。 お勧めです。ん?前菜もチーズだったな(笑)。 「お好みの魚丸ごとオーブン焼き プーリア産レモン入りオリーブオイルを添えて」 メインの魚料理です。 「いさき(250g)」をチョイスしました。 魚喰らいなのでウェルカムです。 さっぱり白身にオリーブオイルがアクセントを加えてくれます。 ワタシ的イチオシの「苺みるく」です。 ランチタイムでもいただけます。コーヒーの代わりにお願いしています。 フレッシュいちごと牛乳のハーモニーです。おすすめ! 日替わりデザートは、アイスクリームやケーキ。 ティラミスは少しビターで大人の味でした。 珍しくいただいたワイン。左は干し葡萄のワインらしいです。 濃厚な味で美味しかった。前回行った時にはフルボトルサイズで¥5000だったのに、今回行ったら¥12000になっていました!年が経ったからですか? 前菜。 「パルマ産生ハムとサラミ」 「フレッシュモツァレラチーズとトマトのサラダ」 「シンプルなグリーンサラダ」 「和牛ほほ肉の煮込み」 「フランス産鴨のロースト ヴィンコットのオレンジ風味」 「仔羊のロースト レモンオイル」 鴨は美味しかった!赤ワインが合うね(ちょっと偉そう)。 因みにこの店の経営母体は御茶ノ水で老舗の画材屋さんで、ワインの輸入なんかもやってます。ですからこの店でお手軽な価格でワインが提供されているようです。ワタシはさっぱりわかりませんが。 あと昔、ガロというグループが歌った「学生街の喫茶店」という曲はこの画材屋さんの経営していた喫茶店をモデルにしたらしいです。まあ、それだけ老舗ってことですね。 〒101-0062
千代田区神田駿河台1-5-5 レモンパートIIビル1F TEL:03-3295-0430 |
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ずばりローストビーフを食べるためだけの肉々しいお店であります。 本店は肉天国のアメリカにあり、ワタシにはほとんど無縁の店なのですが、今回は特別です。 前回行った時はスタンダードメニュウの「ロウリーカット」というローストビーフをいただいたのですが、自分にはカットが大きすぎて食べきれませんでした。 したがって今回は前回の反省から一回り小さなサイズにしておきました。 東京店にしかないオリジナルカット「トーキョーカット」という1番小さなサイズにしたのですが結構軟弱者だったかもしれないですな(シデン)。 店構えは少し仰々しくて苦笑してしまいます。 中も凄いけどね。思わず笑ってしまうほど。肉食べるのにあの内装とは・・・アメリカンアールデコ調とHPでは言ってますな。 メイン料理のローストビーフを頼むといろいろな付け合せがいただけます。 画像は温かいパンと目の前でボウルをくるくる回して作ってくれる「オリジナル・スピニング・ボウル・サラダ」。 「オリジナル・スピニング・ボウル・サラダ」はロメインレタスにほうれん草、ビーズ、玉子、チェリートマト。クルトンを特製ドレッシングでこれでもかというくらいに混ぜ合わせてサーブしてくれます。味?アメリカ〜ンかと。 トーキョーカットにアメリカンロブスターテイルを追加して。 毎日はとても無理なメニュウです。 アメリカには住めないかもしれないな(笑)。 ローストビーフはその場でカットしてサーブしてくれます。 付け合せはマッシュドポテト、クリームドスピナッチ、ヨークシャープティング。 どいつもこいつもコッテコテ(笑)。アメリカの風を感じるなぁ〜。マッシュドポテトは美味しかった。 肝心のローストビーフはとても柔らかくて食べやすい。ホースラディッシュといっしょにいただくと不思議とさっぱりして美味しくいただける。ワタシはステーキよりローストビーフの方がいいかも。 追加したアメリカンロブスターテイル。シンプルにレモンを絞っていただくのが1番美味しい。 ふふふ、デザートにバナナスプリットを。 意外にこじんまりとしていて拍子抜け。 ハードロックカフェのレベルを期待してたんだけどね(笑)。肉々しいメニュウだったのでこのくらいが丁度いいかな? 今日はローカロリーで過ごしてきたので大丈夫でしょう。 ごちそう様でした。 追加☆ 因みにお店のスタンダードサイズ「ロウリーズカット」は これです。
さぼうるさん、すごいスタマックをお持ちザンスね。 |


