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さて、福岡から羽田へ戻ります。 空港は大混雑でした。家族連れだけでなく、スーツ族も結構多く見かけますね。 さすがは大都市福岡です。 我が家のお気に入り「稚加榮の明太子」を購入します。 新千歳と同じく、お土産物屋が大変充実していますね。 ついつい財布の紐が緩んでしまいそうなのが怖いです・・・。 ぐっとこらえて(何点かは購入しましたが)、空弁を購入します。 空弁を抱えて向かったのはSIGNET。 人だらけのゲート付近と違って空いています。ビジネスマンが少ないからなのでしょうね。嬉しい誤算です。 ラウンジ内を一回りしてみます。 飲み物におつまみ程度はいただけます。 この空間をいただけるだけで嬉しいですけどね。 お酒は結構充実しているようです。生ビールや焼酎なんかが用意されていました。 青汁もいただけます。結構飲み口がマイルドで飲みやすい青汁です。 では、ワタシもいただきます。 牛乳とおつまみで乾杯。 牛乳は結構濃い口で美味しいです。銘柄は何なのでしょうね。 先ほど購入した空弁をいただきましょう。 購入したのは福岡で有名な料理屋さん「てら岡」の押し寿司。 お店にはなかなかいけませんが空弁ならと、買ってみました。 鯖とあなごの押し寿司です。 丁寧にパッキングされた押し寿司はさすがのクオリティです。 包み紙の笹は本物です。とても良い香りです。押し寿司はさらに丁寧にラッピングされて、ちゃんとカットされていました。 あなご押し寿司です。 昆布でくるくる巻かれているのですが、これがまた美味しい。 ボリウムもなかなかありますしね。空弁としてかなりお勧めしたい一品です。 鯖の押し寿司です。
肉厚の鯖に大満足です。 さすがは「てら岡」です。良い仕事してますね。 美味しいものをいただいて、大満足で九州を後にすることができました。 |
はんなり和食
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お世話になっております。 最近少し立てこんでまして、なかなか更新&コメントが出来ない状況が続いております。皆様のペエジにもうかがえてません。 申し訳ございません。 先日は海外に旅立つ朋友を見送りに成田まで行った後、房総になめろうを食べに連れて行ってもらいました。 成田から房総半島へ。 外房廻りは初めての体験です。 サーファーがたくさんいましたね。 お目当てのお店に入って、席に着くとお通しが。 イカの塩辛と生ひじきの酢の物です。 生ひじきってあまり食べたことがないのですが、歯ごたえも良く美味しいですね。 「まんぼう」のお刺身と肝和えです。 まんぼうは淡白ですから、肝を混ぜると丁度良い感じです。 そして本日のお楽しみ「なめろう」です。 なめろうは、アジやいわし、トビウオ等(いろいろなケースがあるとのこと)をたたいて、味噌や葱、ショウガなんかを混ぜ合わせたもの。 ねっとりしていてとても美味しいんです。食感はネギトロって感じでしょうか。 下味がしっかりついているんで、多少臭みのある魚も大丈夫です。 お刺身の盛り合わせは「地魚」でお願いしました。 アジにイサキにホウボウにワラサ、金目の刺身も美味しかったです。 にぎりもアジと金目が美味しかったですね。金目は結構ぷりぷりしてましたよ。 カルフォルニアロールのような逆巻になってる巻物は「なめろう」です。大葉といっしょに巻かれていて、さっきとはまた違った味になっています。 あ〜久しぶりにしっかりと生ものをいただいた気がします☆
では、今週1週間もがんばるとしますかっ。 |
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関西の方にはお馴染みの551蓬莱の豚まん。関東人のワタシにとっては嬉しいお土産。関西方面に行った際は、新大阪駅のターミナルビルの店舗で豚まんを買って帰るのが楽しみだ。 東京でも山手線でこの店の袋を提げたサラリーマンを見かけると、 「おっ出張帰りかな?」 なんて注目してしまうのです。 先日、お土産でいただいたので、ありがたく頂戴いたしました。 しかし、この豚まん、何分あっためていいか説明書きには書かれていないんですよね。 どのくらいが適当なのでしょうか?教えて関西の方。 肉汁は少ないが肉はたっぷりの豚まん。 カラシがついてくるんだけど、半分ぐらい食べたらつけると味が変わっていいかも。 こんなものもいただきました。 551蓬莱の冷麺。 冷麺といっても平壌系ではなくて、冷やし中華って感じ。 内緒でUP。我が家特製551蓬莱・冷麺。 麺は硬派なストレート中太。 四角い感じの麺は面白い食感。 スープはさっぱり、普通の冷やし中華のようにすっぱくない。 関西行ってお土産に悩んだら551蓬莱ですな。
ただ、この豚まん結構匂いますよね(笑)。 |
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最近蒸し暑いので眠りも浅いらしく、何となく疲れが取れないなぁと思っていたので、鰻チャージしてみました。 バテ気味になったら「鰻」という思考は、我ながらずいぶん短絡的だとは思うのですが、暑くても食欲が湧いてくる鰻というものはそれ自体大したものだと思います。 相方は「あのタレが美味いんだよ」と常々申しておりますが、それも遠からずかな?とも思いますけど(笑)。 西新宿の有名な飲み屋街「思い出横丁・通称しょんべん横丁」の入口には安くて人気がある鰻屋さんがあります。 カウンターしかない狭い店内で、肩を寄せ合うようにして鰻を頬張らなければならないこの店は「うな丸」といいます。 場所柄かサラリーマンや少々へべれけ気味の親父殿、学生や飲み屋のオネエサマ等、お店ののれんをくぐる客層は実に様々なのであります。 いっしょになって肩をすぼめて鰻ダレのたっぷりついた飯をかっこんでいると、妙な一体感が沸いてくるのが不思議です。 お店のメニュウはほぼ¥1000前後でとてもリーズナブルにスタミナをチャージできます。 今回いただいたのは、マル特・うな重(¥1050)。ランチタイムだけの限定メニュウです。 隣のオッサンが食べていた¥900の上うな丼と何が違うのかイマイチわかりませんでしたが、まあ、美味しくいただきました。山椒をがつんとかけて、鰻にかじりつき、その勢いでタレ飯をが〜っとかっこみ、Lifeメータをぎゅ〜んと上げてまいりました。 さあ、これから夏本番。
皆様もくれぐれも身体をご自愛下さいますように。 |
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まずは海鮮丼。鮮度は勿論のこと、色鮮やかで食欲が湧いてくる。これぞ日本食の素晴らしさよ。 きたぜ、「なめろう」。なめろうは「あじ」などの魚を味噌、調味料といっしょに叩いたもの。 下味もしっかりついているので、そのままいただける。ねっとりした食感がたまらない。 これは美味いよ〜。 で、かつかつ食べていたら、後ろの席に座った地元のオッサンが、椅子につくなり「なめろうライス!」と快活にオーダーを入れていた。 「なめろうライス!?」 そんなものはメニュウにないぞ! このなめろうを純粋にライスでいただくなんて! やられたよ・・・。やっぱりビギナーはツライね。 これがしたかったんだよ。くそっ。次回はそれだ。 相方を顔を見合わせて頷きあったのだ。 相方も同じことを考えていたようである。 まぐろの3点盛り丼(だったかな)。 赤身やびんちょう、中とろが乗っかっている。 相方のチョイス。 ワタシのチョイス。 調子に乗って頼んでしまった「ジャンボエビフライ」と「きんめの煮付け定食」。 エビフライは、決して衣・十二単状態ではなく、ぷりぷりな身もぎっしりだったので好印象。 「きんめ」も大きめで大満足。 白身はぷりぷりで適度に脂がのっている。 ご飯がススム君だ。 おなか一杯で車に乗り込む。
さあ、道路が混む前にとっとと退散するべし。 我が家の家訓 「早起きは三文の得」 これホント。 特に情報が溢れる現代はね。 |


