旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

台湾の思ひ出06-1

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

復路の機体は
B767−381ER(JA8970)
1997年に導入された羽田ベースのリース機材である。
出発は定刻通り。
中正国際空港及び沖縄近海の天候は雨。
成田の天候は晴れと聞いているが、その道中はずっと厚い雲で覆われているのだろう。

イメージ 1

駐機中のB767−381ER。
機体の大きさはまちまちなので当然、駐機位置は違う。やはりB777あたりは大きいなぁ。

イメージ 2

Yクラス機内。帰りの機材はパーソナルTVはない模様。
多分、Cもないと思う。
まあ、3時間弱の短距離フライトだし、ミールサービスもあるわけだから別にいいかな。
でも、大陸線はきっちりついているんだよなぁ。ずるいぞ全日空グループ。

気を取り直して、食事でもいただこう。
本日のメニュウはなんじゃらほい。



イメージ 3

予想通り、沖縄&日本列島は厚い雲で覆われていた。
別に高高度で飛ぶからいいんだけどね。
夕方前出発の便だったので、途中日の入り時刻となる。
ささやかな空のショウが始まった。

イメージ 4

我々の便は定刻よりかなり早く成田上空にたどり着いたのだが、後着のNWの便で急病人が出たらしく先行させることになった。そのため機体は例によって海上で3〜4回弧を描いた後、着陸態勢に入った。
早く荷物がこないかな。

イメージ 5

明日は仕事なので、ちょっと楽をすることに。
初めてリムジンバスというものを利用した。
都内まで¥3000.くぅ〜贅沢なり。
でも楽だね。このバス。
疲れも無く、家に辿りつくことができました。

これで台北小旅行記が終了いたしました。
短い期間でしたが、楽しかったです。
でも、台湾はやっぱり暑い時期のほうがいいかな?
近々、出直そうと決心を新たにしたのでした。

で、新たな台湾旅行記(笑)は「5月中旬」に開始したいと思います。
よろしくお願いいたします。ぺこり。
パスポートコントロールを抜ければ、だれもがホッとするだろう。
後はお土産を物色したり、ラウンジで一服したり、ヒコーキを眺めたりして、搭乗時刻を待つだけだ。
第2ターミナルは、日に日に寂しくなっており、ラウンジ階にあった小さなフードコートもいつの間にかなくなってしまい「最後の食事」をするのが非常に厳しくなってしまった。

イメージ 1

パスポートコントロールを抜けてすぐ右に曲がり、もくもくと歩いたC9ゲートに「フードコート」が寂しく営業している。
お値段は当然高いし、お味も(笑)だが、最後の「タイワ〜ン」を噛み締めたり、台湾元の調整をするために利用してはいかがだろう?
因みに両替所はパスポートコントロールを抜けたすぐ前にあるので、台湾元のコントロールは早めにしたほうがいいと思いますな。我が家はどうせまた・・・ですからあまり気にしませんが(←少額ですよ、少額)。

イメージ 2

イメージ 3

たしか100元以上する「牛肉麺」。
お味は、まあ、うん(笑)。ヒコーキを眺めながらノンビリいただけるのでいいかな。
本当は、市内で弁当とか買っておくといいのかもしれませんな。

イメージ 4

このフードコートにはパンやケーキもあるし、なぜか真空パックされた「肉」とかも売られている。
ANK利用なら大体「C〜ゲート」なので利用しやすいのではないかな?
これを食べ終わると「帰国するんだなぁ〜」って実感するね。
訪台のシメってヤツですな。

第1タミは例の地下フードコートがいいのですが、最近大幅に縮小されたらしいので残念です。バーガーキングぐらいしか残っていないとか?残念であります。
何度も紹介しているので、少々しつこい気がするが、旅行記なのでご容赦。
我が家は毎度ANK利用なので、第2ターミナルを使用する。

以前、我が家お気に入りの「LOT100」というマレーシア発のマンゴーグミが台北で購入できることを紹介したが、今回空港内にある「新東陽」で販売されていることを確認した。

イメージ 1

このグミは本当に美味しいのでオススメ。




イメージ 2

中正国際空港・第2ターミナルANKチェックカウンター。
第2の出発ロビーはいつも空いている。

イメージ 3

EL2110便は定刻通り、15:10に出発予定。

イメージ 4

世界に羽ばたけ!台湾の企業・・・政府広報より。
パソコン好きな方ならほとんど知ってるカンパニーブランドが並ぶ。
康師傅以外ね(笑)

イメージ 5

パスポートコントロールを抜けた後は、相変わらずの閑散ぶり。
亜熱帯書店で、雑誌でも物色するかな。

イメージ 6

ラウンジ階(たしか4F)にはトランジットホテルもある。まだ利用したことはないが、我が家は台北経由でどこかに行くことあるかな?

イメージ 7

ここの新東陽にはネットカフェが併設されている。

イメージ 8

そして上記したあの「LOT100」が!しかもアソートパックもラインナップされている!
我が家はここで安心してお土産が買えるわけですな。台湾名物ではないけどね(笑)。でもよくわからんクッキーとかをDFSで買うより良いと思いますよ。
えせ沖縄商品もラインナップ。
朝の中正祈念堂を散策して、気をいっぱい補充した後は軽く豆漿でもきゅ〜うっとひっかけたい。
祈念堂の正面から見た反対側(杭州路・永康街に向かう方)には、早朝営業する店が並んでいる一角がある。ご存知朝の定番「豆漿」屋や八百屋なんかが7〜8軒ほど軒を連ねている。
昼過ぎにこの一角を歩くと閑散としているのだが、朝早ければ早いほど活気に溢れている。

祈念堂を散策した後、「確かあの辺に2〜3軒、豆漿屋があったな」とうる覚えで杭州路に向かったのだが、信号を渡ると朝からとても賑やかな一角が現れるのですぐわかった。

イメージ 1

とりあえずさぁ〜っと通りを眺めて、一番盛況そうな豆漿屋に入った。
名前は「盛園豆漿」。
テイクアウトの小姐が店の前にずらぁ〜っと並び、店内にも背中を丸めて豆漿をすするオッサンが見えたので間違いなかろう。
入口で豆漿と付け合せを頼み、席につく。
ガイドブックを丸めた日本人が数組いたので、有名なお店なのかな?
豆漿といえばワタシは善導寺の阜杭豆漿が好きなのだが、ここはどうかな?

イメージ 2

ご注文の豆漿(熱)&鹹豆漿、大好きな蛋餅と鍋貼だ。
値段は忘れましたがまあ、数百円ですね。

イメージ 3

豆漿(熱)。ワタシは断然甘〜い豆漿派なのだ。相方はしょっぱい鹹豆漿派。
鹹豆漿ってだんだん固まってくるじゃないですか。あれがあんまり好きじゃないんだな。
因みに烏龍茶も勿論「加糖」派です!

イメージ 4

イメージ 5

鹹豆漿。中にはシラスのような塩漬けされた魚や蝦、ざーさいなんかが入っている。味付けも醤油&辣油味。好みは別れますな。どちらも美味しいけどね。お店によって豆の良さで明らかに美味しさにバラツキがあります。

イメージ 6

鍋貼と蛋餅。
蛋餅は大好物。卵焼きが練りこまれたお餅のクレープ。適度にしょっぱくて豆漿がススム君だ。
御馴染み台北のランドマークたる大広場「中正祈念堂」。
やはりここには早朝に(出来れば午前中)訪れて、太極拳や将棋、囲碁を楽しむ姿を眺めつつ、のんびり散策をして自然から気を集め、界隈の豆漿屋で朝食をとるのをお奨めしたい。

イメージ 1

ものすごい数の鳩が集まってくる正門。平和の象徴「鳩」って実はものすごい細菌持ちって聞きました・・・。触るのイヤだな。

イメージ 2

太極拳?(何かの拳法?組み手)のサークル。留学生君はサークルの小姐にホの字なのかな?妙にモジモジしていたね。でも、組み手で吹っ飛ばされてた(笑)。

イメージ 3

イメージ 4

中国将棋を楽しむご老人達。かなり外野がうるさくて当人達よりエキサイト(笑)。

イメージ 5

太極拳は森の中(木々の中)で。正の気が出てる場所でやらないとね。マイナスイオンとかの効果を考えると納得。中国の先人達って本当に偉大だなぁ。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
Kurocelestar
Kurocelestar
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事