旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

上海の思ひ出

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タイトルをひねり出す気力がありませんでした・・・。特に話題は無いのですが、遠足は家に着くまでが遠足なので報告します。

さあ、あとはヒコーキに乗り込んで、機内食喰って帰るだけです。
上海から成田まではあっという間。一眠りもできないようなフライトタイムです。
疲れなくて良いんですけどね。

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成田までは中型機「B767−381ER(JA610A・2003年4月)」です。

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中型機は結構端のゲートに回されている気がしますね。
まあ、大陸系の航空機はなんか沖止めですけどね。それよりはいいかな。

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この日の日本列島の天気は曇り。厚い雲に覆われていて、景色は楽しめませんでした。
よって、頼りはコレです。

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飛行時間が短いので映画はすっぱりあきらめて、上海!
・・・がまた負けました。通算0勝20敗以上です。PC版の上海とかでは結構勝つんですけどね。ANAの上海とはホントに相性が悪いようで。いつか勝ってやる。

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食事を済ませた後は、写真の整理など。帰国してしまうと途端にめんどくさくなるので、こういった時間を利用してカチカチと。
そうこうしているうちに、着陸態勢のアナウンスが。
成田まであと18分。パソコンをしまいましょう。

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到着時間が遅れたので、さあダッシュです。
今日は疲れたので豪華にリムジンバスを利用しちゃいます。
と言っても最終バスまで時間はありません。荷物が少ないことを良いことに、するすると人を追い抜きながら税関まで。税関は上海帰りということで、ほぼフリーパス。バンコク帰りだったらもっとねちっこいですよね。ああ良かった、間に合いそう。

そして、無事最終バスに乗り込み、家路についたのでした。

終わり。

おっと、今回の便の機内食はコチラで
http://blogs.yahoo.co.jp/kurocelestar/46030209.html
ほぼ1年かかった上海旅行記もやっと終わります(笑)。
上海に実際に行ったのは昨年の3月・・・もう随分変わってしまっているのでしょうね。また、蟹でも食べに行きますか。今度は寧波か錦江辺りでも行ってみようかと思ってますが、はてさて。

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行きはエアポートバスで市街に入りましたが、空港へはリニアを利用しました。
深い意味はありませんが、静安寺駅が最寄にあったので楽だったわけです。

リニアは混んでいる時と空いている時が極端らしいですが、この便はガラガラでした。
前回は最高時速431Kmをカメラにきっちり収めましたが、今回は残念、430Kmでした。


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浦東国際空港は今やメインランドいちのハブ空港かと。
乗り入れている航空会社も本当に様々でワクワクしてきますね。
因みにこの画像は沖止め搭乗の際に撮影したものです(提供:中国朋友)。

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天井は特徴的だけれど、まあ最近良くある空港のつくりかと。雰囲気はなんとなくKLIAの出発フロアを思い出します。

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今回はマイレージ特典のアワードだったのですが、結構前方の席がアサインされました。1日3便あるうちの最後の遅い便だったので、搭乗率も低いのかもしれません。
往路は777でしたが復路は767です。

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パスポートコントロールを抜けて制限区域に入りました。
まだまだこの規模に対して利用客は少ないといった感じですね。

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搭乗口を確認したところ、若干のディレイがかかっているようです。
少し早めにきたのですが、更に時間に余裕が出来てしまいました。

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中東勢もがんばってますね。中東から上海までってなんかすごいなぁ〜って思ってしまいます。成田や関空のほうが遠いんですけどね。

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あまりに暇なのでターミナルの外れまで行ってみました。
浦東国際空港はかなり広い印象を持っているので、その端がどこまでか確かめたくなったのです。まあ、こんなもんかって感想しかありませんでしたけどね(笑)
右下の画像の奥でリニアの駅と高架が確認できます。

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小腹が空いたのと、少し余った人民元を使い切りたかったので、麺をすすりました。
潮州料理屋さんの麺料理です。
定番の魚団子とあっさり鶏がらスープに米の麺です。
セロリのアクセントが美味でした。
魚団子のQQ度は・・・QQQQ(4キュー)クラスぐらいかな。
まずまずです。ご馳走様でした。

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予定より30分ほど遅れて搭乗開始となりました。
成田までは約2時間20分。この時期特有の強いジェット気流で、あっという間についてしまいます。機体はCLUB_ANA_ASIAの新鋭機で、AVODのパーソナルTVも付いていますが、まあ、楽しむ時間は無いでしょうね。

では、上海☆再見!

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上海近郊(江南)観光の定番になっている水郷古鎮めぐり。
川の支流が網の目のように広がる水郷地帯に点在する昔からの街。
上海近郊にはこの水郷古鎮が無数にありますが、最近この昔ながらの街並みや生活スタイルをそのまま観光地化する鎮(いわゆる町)が増えていっています。
西塘(鎮)は浙江省嘉興市の嘉善県、上海から90キロの位置にあり、日帰り旅行にも丁度良い名所です。西塘は特に路地が多く、また屋根つきの回廊(廊棚)が名物になっています。
因みに「MI3」の舞台にもなっていましたね。まだ観てませんが・・・。
西塘を含め、上海近郊の水郷古鎮は、上海体育館にある上海旅游集散中心というバスターミナルからツアーが出ているので簡単に行くことができます。
ただし、週末には多くの観光客が押し寄せるので、こじんまりとした古鎮ですから完全にキャパオーバーになりますので避けた方が無難かと思います。上海は週末にさっと行けちゃう便利な場所ですから、それゆえさっと行って、どっと疲れるのでは割に合わない気もしますので(笑)。

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昔の街並みと生活を残す(表向きの部分も多分にありますが)西塘(鎮)です。
赤い丸提灯に風情を感じますね。
建物の造りは典型的な江南建築って感じです。いえ、詳しくはわかりませんが(笑)。

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何となくですが京都の南の方だったかな?蔵がたくさんある町ってありましたよね。あそこを歩いた時のことを思い出します。

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こじんまりですが商店街もあります。名物の臭豆腐臭もばっちりです(笑)。

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狭い路地が多くあるのも西塘(鎮)の名物です。
元気に走り回る子供達の姿が絵になりますね。自然に感傷に浸ってしまいます。

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目の前の川で・・・これがお店とかで出てくるのかな?
日本人のやわな胃腸では危険かもしれませんね。

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建物の中も江南チックですね。同じ時期に訪問した紹興もこんな感じでした。

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やっぱり生活用水なんですね・・・。
実は上下水道が整備されていたりして☆・・・そう演出です。

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では、船に乗ってみましょう。
これも江南に浸るには良いですね・

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先に見えるアーチ状の橋も江南チックですね。
写生大会かな?のどかですね。

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お土産屋さんです。
見事な刺繍です。思わず買いたくなりますが、ぐっとこらえます。
「買ってどうすんだ、ワタシっ」て。

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昔の雰囲気を残す古鎮も、近代化するところは近代化します。エアコンもあれば衛星TVも観ます。
特に上海近郊は生活レベルもぐんぐん上がっていますから、こういう場所も当然そうなって行くのでしょうね。あらためて、ここは観光地なんだと思わされました。都合よく「昔の生活を・・・」なんて言うのは勝手ですよね。自分はエアコンの効いた部屋でネットやってるんですから・・・(笑)。

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さらっと市内観光しちゃいましょう。
上海も何度か行っているうちに、どうしても個人的な嗜好のみで観光先を選ぶようになります。
よって、旅行に役立つような情報を提供できないのが心苦しいです。
天山茶城〜真如寺〜上海戯劇学院〜です。

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天山茶城はお国認定の茶葉の卸売市場です。住所は中山西路518号(中山西路と玉屏南路の交差点付近です)。
上海南駅近くの九星市場も有名ですが、アクセスのしやすさでは天山茶城に分があります。地下鉄でいけないことも無いと思いますが相当歩きますので、バスかタクシーが無難かと思います。
ただ、こちらは政府がテコ入れを行い、観光市場化してますのであくまで見学重視が無難かもしれません。まあ、北京の王府井・東方新天地1Fの「天福茗茶」のお茶よりマシだとは思いますがね・・・。空港の土産物屋並に高かったのに、中身はうんこでした。葉っぱはバラバラ、出がらしみたいなヤツでした。勿論、色も香りも味もありません。マズイと言うより無味無臭でした(笑)。せっかく実家に買っていったのに恨みは募ります。
こちらではがんがん試飲もさせてくれるので遠慮なくいただいちゃいましょう。どうせ小姐も暇ぶっこいてますから☆・・・茶器も購入できますが話しによると高いらしいですね。

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鯉のぼり状態の洗濯物に感動して思わずパシャリ☆です。
表通りだと結構危ない気もしますが・・・まあ、結果オーライですか。

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真如寺は最近修復されたお寺です。
文革あたりで大陸の多くのお寺は破壊されつくされましたので、最近修復されたという案内は珍しくありません。
大陸の人(人民)は信心深いんだか、否かよくわからないところがありますね。台湾も信心深いといっても望むのはもろに現世利益ですからね。

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真如佛塔に昇ると周りが見渡せます。
このお寺は全般的に色使いも控えめでモダンな感じがしますね。
まあ、新しいから仕方ないのですけどね。

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日本の中華街のお店の裏手で見かける光景です。



・・・さあ、移動して今度は静安区華山路沿いにある「上海戯劇学院」です。



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上海戯劇学院は、演劇の専門学校です。多くの演劇家を輩出している名門校らしいですが、近年は大陸のTVスターもここの出身だったりするので我が家でも注目している学校です。
最近の有名どころですと大陸の4大スターの1人「陸毅(ルーイー)」や「[イ冬]大為(トンダーウェイ)」なんかもこの学院の出身ですね。

こういった学校で俳優として必要なものをきっちり学び、コネを作って(笑)、大陸スターになっていくわけですね。スターを国家で下支えして輩出していく仕組みは流石、共産国です。ワタシの好きなスン・リー(孫儷)さん(サントリーの烏龍茶のCMに出ていました。最近では霍元甲にも出ていましたね)も、所属は軍の演劇部みたいなところの出身で、最初は党賞賛の真っ赤っかドラマばっかり出てましたからね。その組織を一旦退団して、シンガポールに渡り・・・うんぬんと履歴はありますが、世界に出る大陸出身の女優さんはまず「党」の息がかかっているでしょうからね(笑)。大げさと思われるかもしれませんが、全然不思議なことでもないと思います。アメリカが日本に行ったことと同じことをやろうとしているだけです。まずは、世界にネットワークを張る華僑圏とかね。その辺から浸透させていくのでしょう。まあ、我が家もそれでいてDVDとかいそいそと買っちゃうわけですから、染まりまくってますな(笑)。もう、戻れないのでしょう。
「チャンツィイー」さん何かももう典型的な・・・。おっとヒットマンが・・・沈黙。

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流石は一流のアクター(トレス)を輩出する国内最高峰の戯劇学院だけあって、素晴らしい環境ですね。選ばれるのは狭き門なのでしょうが、選ばれたら未来は明るいですよね。

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学院が輩出したスター達も紹介されています。
皆様も何人かはご存知なのではないでしょうか?

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校歌もあるんですねぇ。石碑に刻まれて。読みませんでしたが、どんな歌詞なんでしょうね。京劇みたいに歌うのかな?それとも昂揚感のある党歌みたいな感じなのでしょうか。

今後、この学院からどんな魅力あるスターが輩出されてくるのでしょうか?
とても楽しみです☆

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何のひねりもないタイトルですが、上海市内にはグルメなお店が多く、短い滞在日数ではとても満足に廻りきることはできません。時間と胃袋との戦いですね。
上海といえば上海蟹でしょうか?我が家では「蟹」というものを食べる習慣が無く、上海滞在中でも「上海蟹」というキーワードはほとんど出てこないぐらい遠い存在なのであります。むしろ淡水で育った蟹なんぞさぞかし泥臭かろう、などと美食家が聞いたら「たわけもの!(海原雄山)」と一括されてしまう
ようなネガティブなイメージを上海蟹には持っているのであります。
特に最近の「みそ(はらわた)ブーム?」には当然、距離を置いているわけであります。

そんな我々でも、これは美味いねぇ〜と感動したのは上海市内にある蟹料理の名店「成隆行」の蟹粉担担面(蟹味噌の担々麺)であります。

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「成隆行」は、「南京東路」の南、九江路のそばにあります。ガイドブックでもお馴染みですからすぐにわかると思います。
店内は明・清時代の安徽省界隈の建築様式を取り入れているとのこと。いまいちピンときませんが、まあ、雰囲気を楽しみましょう。
お店では上海蟹のテイクアウトも。
ここの上海蟹は上海蟹の産地・陽澄湖、太湖に養殖場を持っているらしく、品質は折り紙付きらしいですね。

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高級店らしい演出です。B級グルメ街道を突っ走る我々ですが、たまにはこんな店も良いものです。

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冷菜です。くらげの和え物だったかな。くらげは中華の定番ですね。あのコリコリとした食感を楽しむものなのでしょう。中華料理は食感ってのをホントに大事にしますよね。ナマコといい、フカヒレといい、ツバメの巣といい・・・食感なんでしょうね。

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これが蟹粉担担面(蟹味噌と蟹身の担々麺)です。
濃厚で臭みが全く無いクリーミィな蟹味噌餡かけ麺です。
相方は一般的な蟹味噌の風味とされる「海の香り」が苦手なので、この蟹味噌はとっても良かったとのことです。

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上海蟹の餡かけ(?)豆腐です。
淡白な豆腐も濃厚な蟹と合わさると化学変化を起こします。
豆腐なのにご飯が欲しくなります。ライス一丁はいります〜!

・・・高級上海蟹料理店で安価に済ませ(笑)、すぐさま移動します。

台湾の名店・鼎泰豊です。
大陸料理にルーツを持つ鼎泰豊ですが、美食天国・台湾で独自料理として進化を遂げて、大陸に逆上陸したわけですね。
鼎泰豊・上海店は、日本人の方が多く住む虹橋路の近く、長寧区水城路18号・和平広場に店を構えています。
当然、南京東路からはかなり離れているので(笑)、タクシーで向かいます。
上海のタクシーはとにかく運転が荒くて怖いですね。相方は滞在中(別行動中)、3回も小事故に遭ったそうです。接触とか追突(される)とかね。少しトラウマになってしまったようで心配です。

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八寶なんたらというもち米の中にいろんな具材を詰め込んだ料理(お菓子?
です。
見ての通り、非常にめでたい食べ物のようですね。
大連に行った時、TVの料理番組で旧正月向けに紹介されてもいました。
福々しい気分になってきますねぇ。

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小龍包は本店と同じでひと篭10個です(1つ消費しておりますが)。
本店もそうなんですが、ときどきヌルイ小龍包を運んでくることがありますので、そんな時は温め直してもらいます。
因みに「半籠」という技はご存知でしょうか?少人数で行った時は、ボリウムを半分にして何種類も楽しんだ方が良いかと思います。メニュウにはありませんが、注文表にチェックを入れるとき「半」と書き込んでみてください。

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餃子です。こういったものは包んだ皺の数や美しさでその店の技量がわかるってもんです。
さすがですね。

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蝦餃子は可愛い感じの包み方ですね。焼売に見えますが、中はジュウシイ肉汁とむっちり猪肉たっぷりの餃子です。

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冷菜です。箸休めにいいですね。あっつあつで濃い口の小龍包を頬張った後には、こんな料理が合うのです。

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食後は虹橋路のカルフールで腹ごなしです。
大陸は巨大なスーパーがたくさん出来ているので、廻るのが楽しいですね。
こればっかりは台湾で廻るより楽しいかな・・・極力買いませんけどね(笑)。

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