旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

台湾の思ひ出06-2

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CX450(台北〜成田)は定刻より約30分遅れて成田に到着いたしました。

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楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうものです・・・。

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プライオリティタグがついたトランクです。
すぐに受け取って空港を後にします。
荷物を受け取ると、旅は終わりだなぁという思いがこみ上げてきます。
そしてもう次回の旅の行き先を考えたりして・・・。

今回は機内販売を利用してみました。
CX機内限定品ってやつですね。

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SWAROVSKIの「ヒコーキ型」チョーカーです。
ぽってりしたヒコーキがかわいいです。

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ペニンシュラブティックのかばん。
キャセイベアがポイントですね。太極拳(?)をやってるベアがお気に入りです。

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CX機内限定ペニンシュラチョコです。

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記念に取っておきたいぐらいですが、ダメですね。しっかり食べないと。

ふう。
やっと2006年5月・台湾旅行記の終幕です
長い間ありがとうございました。

台湾編はまだ続きます(笑)。
搭乗時間が変更になったCX450便ですが、ようやく出発です。

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一応、Cクラスなので優先搭乗です。
桃園空港の搭乗口はアッパークラスとエコノミークラスの客導線が極力分けられているので少しだけ優越感に浸ったりします(小市民)。
入口だけですけどね(笑)。

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流石は長距離線機材のCクラスです。
座席が前方にスライドしつつ倒れるタイプで、後ろに圧迫感を与えない個室のような感覚でフライトを楽しむことができます。
パーソナルモニターは9インチと今でこそ標準的なサイズですが、まあ充分ですね。
本年後半からはCXも長距離線に新型シートを導入してきますので、それも楽しみです。
Cクラスの場合、SQが長ソファーのような超大型のシートを設定すれば、CXはヴァージンアトランティックのような個室感を高めたシートを導入してきました。
まあ、このシートでも充分座らされている感はあるので良いのですがね(笑)。

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ウェルカムドリンクは「つぶつぶオレンジ」をチョイス。
短い時間でご苦労様です。
美味しくて目が覚めますね。

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窓は2つ半占有です。
最大175度までリクライニングするシートです。ワタシのような短い足では到底先まで届きません。

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足元も広いので(所詮狭い機内ですが)圧迫感はあまり感じません。

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電動式リクライニングシートは、多機能すぎてよくわかりません。一発でフラットになるキーもあるのですが、うぃ〜んとやってたら、CAが飲物のオーダー取りに来たりして慌てちゃいました。
エンターテイメントプログラムは数が多くて把握しきれません(真面目)。

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機内誌「DISCOVERY」はちゃんとビニールパウチされています。
これをまともに読んでたら成田に着いちゃうんでやめときます。

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月替わりのエンターテイメントプログラム「STUDIO・CX」です。
ELのプログラムの35倍は充実しています・・・。
近距離のためアメニティセット等は配られませんが、洗面所には髭剃り等がきちんと揃えられています。
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長距離線ならではのバーカウンターです。
さすがに簡単なものしか置いてありません。
洗面所は普通ですが、アメニティはそれなりに用意されているようです。

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744ですから、2F席もあります。
2FもCクラス。2Fは個室感もあるし、騒音も少ないので良いのですが、多少圧迫感がありますね。
好き好きでしょうね。
一応、生花だったのでびっくり。
金かけてますなぁ・・・。

ぐるりと機内を散歩したあとは、いよいよ機内食の時間ですね(笑)。
さあ、搭乗時間が迫ってまいりました。

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ラウンジを出て、搭乗ゲートに向かいます。
本日のCX450便はB8。・・・いつもといっしょですね。

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CX450・B747−467(B−HUJ・1995年5月)
日本に乗り入れるCXの中でも貴重な長距離仕様の機体です。
これに乗りたいがために、この便を選びました。
短い時間ですが、Cクラスではライフラットシート(ほぼフルフラット)を楽しめます。飯喰って、椅子倒したらもう大阪ですけどね(笑)。

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んんん〜?
搭乗ゲートの普段とは違う雰囲気に何があったかすぐに察しがつきました。
ディレイです・・・。
ラウンジの案内板には出ていなかったのに・・・。

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しかし全く怒りは起きません。
見事に懐柔されました。
なんと、遅延のお詫びに搭乗客にケータリングが・・・。
しかも、バーキンです☆
フィッシュバーガーにダブルチーズバーガー、あともう一種類あったかな?
飲み物も用意されています。
勿論、一人一つなんてけち臭いことはいいません。お好きなだけどうぞといわれました。まあ、もうあまり食べられませんけどね。機内食用にお腹に空きをつくっとかないと・・・。

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そんなわけで1つだけ。
いえ勿論、家に持ち帰ったり、その日の夕ご飯にしたりなんかしてませんよ。
日本への持込は禁止でしょう?ん?干し肉や生肉じゃないからいいのかな?
いや、ダメですよね?制限区域のものだから台湾からの持込じゃない?いや、作ったのは台湾エリアでしょう?
まあ、とにかく美味しかったです☆

さあ、ようやく搭乗です。
さよなら、台湾。また戻ってくるよ〜。

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さあ、一旦帰国いたします(笑)。
ここらでこの台湾旅行記を締めないと、今後大変なことになるので・・・ふふふ。

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さあ、空港まではお馴染み国光客運です。
最近はEL利用がほとんどなのですが、今回はCXなので1タミ利用です。

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空港までは約1時間。
まあ、ほとんど寝てますね(笑)。

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第1ターミナルCXチェックインカウンターです。
今回はCクラス利用です。台北のCXチェックインカウンターは結構混みあっていることが多いのですが(香港行きの便が多い)、Cクラスカウンターはさすがにスムースです。
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今週は飛航安全週だそうです。
我々の乗るCX450は多少のディレイがかかっているようです。
まあ、ラウンジで過ごす時間が少し増えるだけですから問題ありません。

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エスカレーターで1つ上の階へ。
出国ロビーです。1タミは2タミに比べて古さが目立っているのですが、個人的にはあじがあって好きです。

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まずはROSEで買い忘れたCDが無いかチェックします。
前々からこのロシアチックなアイスクリームが気になっていたのですが、今回よぉくチェックしてみたら台湾メイドでした。

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土産物屋は全く興味ないのですが一つだけ。
このステッカー欲しい〜。でもお値段が・・・200元ですよ!200元!
ステッカーごときで¥700・・・。かっ買えません。

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本屋さんの最終チェックも欠かせません。
機内で読む本は写真が多いモノをチョイスします(笑)。

・・・これってBL系ってやつですかね。
空港の本屋に?

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台湾農産品のショップが出来ていました。
こういうものって帰国土産には向かないような気もしますけどね。
まぁ、台湾はこういうのが好きですよね。
桃もつくってるんだ・・・。

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台湾の特産品といっても結構日本的なフルーツが多いような気がします。
今、リンゴも採れるの?!

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はい、定番ですね・・・。ここの果物って機内で食べる用なの?(笑)

さあ、出国しましょう。
台北車站前・凱撤大飯店地下にあるGinoPasco。
そう、Pascoといえば敷島パンの東京進出ブランド名(もともとは)。

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このGinoPascoも敷島パンの台湾店舗かと思われます。
が、実は以前、この件を敷島パン広報部に問い合わせたことがあります(余計なお世話ですが)。
まあ、本当は「Gino」という意味を知りたかったので問い合わせたのですが、しばらく保留の後「弊社は台湾には進出しておりません」ときっぱり言われてしまった。

???

「いや、それはないでしょう。だって・・・」と説明しても、広報の方は困ったように「いやぁ〜それはないです」と否定するのみ。
「FCか何かですか?」と切り返しても「把握しておりません」とのこと。

ところが最近になってHPを確認してみると「台湾では現地企業との合弁によるGinoPascoブランドでのベーカリーの展開・・・」とあるのです!!

これです〜。
あ〜スッキリした。
以前、Blog朋友ニャンコセンセエとこの件で、お話をしたことがあるのですが誤情報として伝わってしまった部分がありますので訂正させてください。申し訳ございませんでした。

「GinoPascoはれっきとした敷島パン系列でございます」

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GinoPasco凱撤大飯店・地下店。
雰囲気も日本のパン屋さんって感じしません?
ちょうど「母の日」が近かったのでキャンペーン中でした。
※この台湾旅行記は06年05月のものです。まだ終わってません。06年11月の台北旅行記も同時進行中であります(笑)。よろしくお願いいたします。

「おいしい」はもはや台湾では完全な市民権を得た言葉かと思います。

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これだけ敷島パン並べて、ニセモノだったら凄いですよね(笑)。それでずっ〜ともんものとしてたんです。
※敷島パンは今や「Pasco」ブランドで定着していますが、東海地区の方は「敷島」の方がしっくり来るのではないかと思います。ワタシも東海地区にいたことがあるので、「敷島、敷島」と言ってしまうのですが、東京出身の相方にはいつも「変だ」と言われます。というわけで、ワタシのペエジでは「敷島」が頻出します(笑)。

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さあ、丁度「大連」のケーキをUPしたので、台湾のそれと比べてみましょう(厳密には敷島ブランドなので難しいですが、大連の方もDQなんで)。



こっこれは・・・普通に喰えそうです。ていうか美味そう・・・。
生クリームのお味が少々不安ですが。

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これも何とか・・・。中に入っているモノが気になります。

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・・・厳しくなってまいりました。

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トナカイ?・・・見た目は良いですがさて。
こういうホールケーキってのは、旅行者はなかなかいただく機会が無いんですよねぇ。
残念です。願わくばどこかのお祝いの席の末席に加わりたいものですな。

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おまけです。すぐ近くにある個人的に気になっているケーキ屋さんです。
イチゴ一色のケーキ屋さん(スイーツ屋)なんですが・・・お味のほうは?
台湾在住の皆様、求む情報(笑)。←人柱。

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そして、衰退の一途を辿る凱撤大飯店です。
おい、「AIPEI」になってるよ・・・。
これではね・・・(笑)。
加油!台北車站前!凱撤大飯店!

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