旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

北京の思ひ出06

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北京市の北西部にある北京動物園。
ウリは本場大陸においても大熊猫のようです。
相方が北京朋友に連れられて行ってきました。
予想通り動物園は馬鹿デカイ敷地面積で園内を歩き回るのに一苦労だったようです。
入口とかは平日というのに観光客で賑わっているのに、園内に入ると人が散らばるようでゆったり見学できたらしいですが。

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北京動物園の入園料は20元。
なかなかオシャレな造りですね。
中の動物の施設もこれくらい気を使っていてくれるといいのですが・・・さて?

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目的は大熊猫です。
なんと、大熊猫館に入るには更に5元が必要とのことです(笑)。
どこが共産主義なんでしょう(笑)。
完全な市場経済原理で動いているような気がするのですが・・・。
まあ、いいや。
相方達は通しのチケットを買っていたらしく、チケットブースの混雑を尻目にさっさと入場します。

むっ、遠くにのそっといますね。

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一日のほとんどを飯と睡眠に費やす大熊猫。
日本にいる多くの「日曜日のお父様達」のそれとなんとなく似ているようなスタイルであります。
動物園では3匹の大熊猫を観ることができるらしいです。彼はどんな名前なのでしょうか。

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薄汚れたぬいぐるみが放置されているように、ぐて〜っとしているのは別の大熊猫です。
残念ながら小熊猫(レッサーパンダ)館は閉館していました。
だからダメなんだよ・・・。
本当に不遇ですよね。
相方は小熊猫が大好きです。
それは風太君ブームからなのではなくて、あまりにも不遇だから気になって仕方がないらしいです。
大熊猫が出てくるまで恐らくはスターだったのに、あっという間の転落人生(勝手に創作)。
しかもネーミングは「小」熊猫。
しかも「レッサー」って・・・結構ネガティブなネーミングじゃないですか?
北京でも不遇なのは変わらないようですね。
負けるな、がんばれ、レッサー君!

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大熊猫の置物といっしょに写真をとると3元のコーナーも・・・。
包子食べられるよ・・・。
「ほら、そこに立って。早く」パシャパシャ。
相方は北京朋友にせかされて、服務員に見つからないように近づいてささっと撮ってもらっちゃってました。
この逞しさですよねぇ〜。大陸☆魂

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動物園内は本当に広くて、定番の中国式庭園もあります。

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売店もてぐすねひいて待ってます☆
北京の小皇帝達は黙っていないでしょうね〜(笑)。
親御さん達は気が気でないのでは?

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良く観るとやはり・・・。
やっちゃってますね、ドラちゃんモドキ。
鼻下の線が無いし、四次元ポケットが・・・。
完成度は高いドラちゃんモドキですから、確信犯でしょうね。

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孫悟空のモデルになったといわれるキンシコウです。
が、確かこれは偽情報だったのですよね?
いずれにせよ珍しい姿ですよね。

動物園には数時間ほど滞在したらしいですが、はっきり言って動物が人間を観察しているんじゃないかってぐらい雑多に人がいたとのことです(笑)。

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王都・北京の中心街「王府井」にある巨大ブックセンター「王府井書店」。
上海もそうだが大陸の大都市にはビル全体が本屋というような巨大なブックセンターがある。東京の三省堂や台湾の信義誠品みたいなものだろうか?
台湾もそうだが、大陸では特に座り読みがスタンダードになっていて、とにかく店内に入ると座りまくる姿に圧倒されてしまうのだ。
多分、日本に来たらみんな立ち読みしてるのを見てびっくりするんだろうなぁ・・・座ればいいのにって思うのでしょう。

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王府井は連日人・人・人。その半分は地方から来た観光客だと思う。
無理やり寝ている感があるゆえ、激写。

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では、王府井書店に潜入開始。
店内に入るといきなり「江沢民万歳」的な本が山積みに。
これも党の指導かしら?
早速、読んでますね〜。俗に言う「うんちんぐスタイル」って結構疲れるよね。若いな。

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おっここは立ち読みの方もちらほらいらっしゃる。べったり座らず「うんちんぐ」なのは関心、関心。

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皆さん熱心ですな。
こう見ると、今は中国の若者の方が日本の若者より活字を読んでる気がするね。

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頭を抱えた小姐はどんな小難しい本を読んでいるのかしらん。
どうでもいいけど、座り読みは通路が通りにくくなるのが難点だね。
ワタシもいつか座り読みにチャレンジしたいのです。

画像提供&スーパーバイザ・相方

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北京にある梨園劇場は京劇が観られる有名な劇場。
北京前門飯店の中にその劇場はあり、外国人向けの演目を行うことで旅行者には人気がある。

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ココで観る京劇は別段他の劇場で観るモノと変わりはしないのだが、京劇を演じる役者のメイクアップのシーンを見学させてくれるのが面白いのだ。
因みに右下の画像はVIP席。

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お茶を入れるにも雰囲気作りを忘れない。
欧米人は大喜びだ。
京劇の演目は外人にもわかり易いストーリーのものが選ばれている。
では、京劇アクター(アクトレス)達のメイクアップの見学に行きましょう。

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これも外人向けのサービスなんでしょうね。
わかってはいますが面白いかと。
我々外国人を目の前にして黙々とオシロイなんかを塗りたくるアクター(アクトレス)達。メイクアップも自分の仕事なんですな。
何かの記者会見の場みたい・・・。

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化粧BOXが工具入れみたいだな・・・。見た目は普通のオッサンなんですがね(失礼)。どんな風に化けてしまうのでしょう。

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目ヂカラが凄いんですけど・・・(笑)。

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写真を撮れと言わんばかりに、わざわざ小姐が前に出てきてメイクアップ。
それをにおい鑑定人のベッツィーさん風の金髪マダムが激写セリ。
http://www.shiseido.co.jp/ag/

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このメイクは道化師的役回りらしい。
色やメイクの仕方で役が変わるからね。

なかなか見る機会が無い舞台裏を覗くことができて大変満足だったようです。

画像提供&スーパーバイザ・相方
先ほど北京にオープンした台湾で有名すぎるほど有名な「鼎泰豊」。
大陸の王都である北京に殴り込みをかけたという点でエールを送ってしまうのだが、はたしてお味の方はどうなのだろう?
場所は北京市内、東城區胡家園22號(漁陽飯店西北角) 。
http://www.dintaifung.com.tw/tw/index.htm

オープンしたての時は恐らく、本店からアドバイザがやってきてきっちり指導するのだろうが、その後はどうなるのだろう?悪いが北京でそのクオリティが保てるのか?
・・・実食して参りました。我らが相方が(?)。

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なかなか高級そうな店構え。
決して重厚ではないが清潔感があるのは好印象。綺麗な場所で飯を食らうことのアリガタミよ。

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お馴染みの調味料瓶達。台湾本国の店もこの調味料瓶だよね。

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あいかわらず・・・さぼっとるね。手を後ろに回したりなんかしちゃって・・・店頭ですよ小姐。
小龍包の蒸篭が到着いたしました。数は10個。ん、これは本国と同じですな。これは合格。


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お味は・・・微妙に違うらしい。あと生姜の刻み方も。台湾では細長いカットだが、この北京店のは短くて食感が充分に楽しめなかったとのこと・・・。う〜ん口が贅沢になったものだ(笑)

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流石は大陸というべきか?同じ中華圏でも鼎泰豊系の小龍包は未知の食べ物なのか?
事細かな解説が付いていて、なんかメカの解説みたい。萌える!

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空芯菜の炒め物は盛り付けが高くて・・・NYスタイルゥ?
このメニュウは化学調味料抜きが指定できたらしい。
「抜き」が可能な料理にはメニュウに「抜き」マークがついているらしい。

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ほうれん草と豆腐干の和え物。豆腐干って結構好きなんです。汁っけが無い高野豆腐みたいで・・・。新手の炒飯みたいなビジュアル。

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もろ鶏ガラ入り!(笑)って感じの鶏ガラスープ。
オプションで麺もつけられるので、麺入りにしたらしい。
鶏ラーメンですな。

ごちそう様でしたね。
画像提供&スーパーバイザ・相方

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