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成都大熊猫繁育研究基地ネタ最後です(笑) 長かったです。というかダラダラしてました。 成都大熊猫繁育研究基地には、大熊猫博物館もあります。 期待半分疑い半分、覗いてみることにします。 どこの世界にもこういった記念撮影用のボードはあるのですが、なんか撮影向きじゃないくりぬき方なんですよね(笑)。 まったく合わない気がします・・・。 博物館は、まずパンダの分布図から始まります。 う〜ん、絶滅寸前って感じがします。今はね。 パンダの系譜も一応明らかになっているので、興味深く確認させていただきました。 本当に合っているのか?と思わされてしまうのが、大陸マジックです。 ホルマリン漬けの子パンダです。 右のこんもりしているのが「パンダのうんち」です。笹ですね。 パンダの標本です。 熊爪ですねぇ・・・やっぱりクマか。 パンダの精液です。科学的なようなそうでないような・・・。大丈夫なんですかね。 お土産コーナーもパンダ一色です。 もう、端から端までパンダです。パンダ好きにはたまりませんね。 ん?ん?たれパンダちっくなぬいぐるみもあります。大丈夫か? 絵葉書や切手コレクションもたくさんあります。当然、店員は高いものから勧めてきます。 きちんと見せてもらって、気に入った物だけを買いましょう。 ちなみに、ミニ郵便局が併設されているので、絵葉書を買ってそのままポストに投函もできます。 ワタシ達も、日本向けにハガキを出しました☆ ワタシがパンダの面倒をみています! ・・・相変わらずこういう演出好きですね。従業員の動機付け、ってより対外アピールって感じですね。 さあ、お次はやっと三国志の聖地に移動します。
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大熊猫の思ひ出
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またまたしばらく空いてしまいました。 成都の「大熊猫繁育研究基地」見学の続きです。 今度は小熊猫見学です。 因みに小熊猫は「レッサーパンダ」のことですね。 「レッサー」とか「小」とか非常に不本意な立場に立たされている感があります。 因みに我々がこの小熊猫ブースをうろうろしていたら、早速係員のオバチャンが近づいてきて、 「どう?小熊猫と写真撮らない?10元だよ」 「・・・10元?」 大熊猫との撮影は超インフレ状態なのに・・・10元(150円)ですか・・・。 そんな破格値の撮影チャンスも相方曰く、 「なんか、たぬきキツネっぽいから病気もちっぽいのでパス」 加油!小熊猫。 よくみりゃ結構カワイイんですよね。 大熊猫に比べれば、かなり活発な小熊猫です。 なんかラスカルを思い出します。 つぶらな瞳がいいですね。 毛並みは結構ごわごわな感じです。 丸まって寝るんですね。 大熊猫より動物っぽいです。 耳は立ってますね。アンテナは立ててるんでしょうか? 仲が良い2人です。 じゃれあうのも結構本気モードっぽくて「熊」らしいです。 どっかんどっかん殴りあったりしてます。 毛繕いでしょうか? 大熊猫と違って尻尾が立派な小熊猫です。 いろいろな役目があるんでしょうね。 日本の動物園なんかだと、お目当ての動物(小熊猫)がどこにいるか探してしまいますが、こちらならあっちこっちでうろうろしてます。デフレ状態です。 これからもっともっと増えるんでしょうねぇ・・・いや、レンタル輸出か(笑)。 上から見るとずんぐりむっくりしてます。 結構、素早くて姿を追うのが大変です。 熊なんですけど、小動物って感じですね。 基本的な行動は大熊猫に似てます。 喰って寝て喰って寝る。たまに動く。喰って寝て喰って寝る。 このパターンですね。 多くの小熊猫は木にぶら下がってます。 体の色はやっぱり保護色になっているんですねぇ・・・。 いろいろ言いましたが、
お腹いっぱい小熊猫を観れるのも成都だけでしょうねぇ・・・げっぷ。 |
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成都郊外にある、臥龍とは別のメジャーパンダ観察スポット「成都大熊猫繁育研究基地」。 パンダの活動時間帯は午前中らしいので、急いで園内を回ることにします。 別のパンダハウスも観てみましょう。 おっ、ここにもパンダ氏がいらっしゃいます。 どこのパンダを観ても、背中を向けて笹喰ってる感じですね。 動画でお見せできないのが残念です。 栄養価の低いものをひたすら喰らう、そしてエネルギー消費を抑えてひたすら寝る。 シュールですね。シュールレアリスムです。 更なる進化系。寝ながら喰らうです。 喰ったらそのまま就寝です。実に無駄がないですね。 行動範囲は手を伸ばせる範囲ですね。 あ〜あれ取って〜・・・。 ちょこんと座っています。 実におっさんくさいですね。 のんびりガサガサやってます。 これっ・・・なんですかね? 抜け殻でしょうか・・・。いや、着ぐるみ? どこが部位なのかよくわかりません。 おぞましい「たれパンダ」・・・骨格と肉&皮膚が分離してますね。 生きてんのかコレ? 右も左もパンダだらけの「成都大熊猫繁育研究基地 」。 パンダ好きの方にはたまらない場所でしょうねぇ。 しかも成都市郊外ですからアクセスも良い。 気合入れれば日本から2泊3日で行けますね。成田−上海−成都−パンダ−成都−上海−成田って感じでしょうかね。 いかがでしょう? おっと、まだ終わってません。
成都大熊猫繁育研究基地の目玉(?)の一つ、レッサーパンダが残ってます。 では続きます。 |
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成都郊外にある、臥龍とは別のメジャーパンダ観察スポット「成都大熊猫繁育研究基地」。 パンダの活動時間帯は午前中らしいので、急いで園内を回ることにします。 しかし、どこを観てもパンダは飯食うか寝てますね・・・。 写真を見返してみても2種類しかありません・・・。 パンダハウスは広大な園内にたくさんあります。 大まかに、大人パンダ、子供パンダ、赤ちゃんパンダ、レッサーパンダエリアに分かれています。 喰ってます。 どれ食べようかな・・・ガサッ。 どっかり座り込んでガサガサやってます。 もしゃもしゃ、わしゃわしゃ 笹が詰まっちまった。しーしー うい〜。笹はたまらんねぇ。 一日中こんな流れです。 続く。
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成都郊外にある、臥龍とは別のメジャーパンダ観察スポット「成都大熊猫繁育研究基地」。 パンダの活動時間帯は午前中らしいので、急いで園内を回ることにします。 まずは、檻の中の大熊猫です。園内にたくさんのパンダハウスがあるのですが、必ず飼育員が常駐しています。 このパンダも飼育員におねだりしているんでしょうね。 ん?何か用? こんな姿勢で身動き一つしません。寝てるんでしょうか。とにかく動きませんよねパンダって。 園内のあちこちには立て札が立てられています。 微妙な日本語ですが、まあ、言いたいことはわかりますね。 怒らせないでください・・・ちょっかい出すんでしょうねぇ・・・来園者が。 パンダレストラン(厨房)にパンダ産院、なんでも揃ってますね。 どう考えてみても、彼等が野生に戻るのは不可能かと思います・・・。 因みに大熊猫の国外レンタル代金は年間数億円とのこと・・・う〜ん。 こちらも食事中の模様で・・・。係員が来園者の前で堂々と・・・もう別になんとも思いませんけどね。慣れましたから(笑)。 大陸の方の一心不乱に食べる姿、結構好きです。 おっ、パンダ発見。・・・寝てますねぇ・・・。お食事の後でしょうか? というより、起き上がっては喰らい、喰らっては寝、の繰り返しなのでよくわかりませんね。 弛緩しまくってますね。これで敵が迫ってきたらどう対応するのでしょうね。熊は熊なんですが・・・。 こちらにもとんでもない格好のパンダがいますね。 狙っているかのようなポーズです。愛くるしさを演出しているようで・・・なんかムカつく(笑)。 近付いてみます。こっち見てるんだか、寝てるんだか。不思議な動物です。 愛くるしさで得してますよね、彼等。 しかし、野生で生きる動物には思えないです。 牙を見るとやっぱり熊なんだなぁと思わされます。 あれで噛まれたらヤヴァいですねぇ・・・。今は笹を噛み千切るためのものになってそうですが。 おしりをゴシゴシやるのがお好きなようで。 よく見かけるシーンですね。きれい好きなんでしょうね。 ダレまくるというより、ここまでくると腹立たしくなってきます。 山に還る気は全くないのでしょうね。 では、次に行ってみましょう。
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