旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

大連の思ひ出

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さあ、今晩の食事は「火鍋」です。
今回の大連(大陸)行きの目的の一つに「火鍋を食べよう!」というのがありましたから、メインイベントと言えます。
うかがったお店は「大連野力肥牛火鍋城」。
Blog朋友ぴんいえさん@大連MASTERに勧めていただきました。
いや〜楽しみであります。
実はワタシ、鍋物というものは特別好きではなく、日本でもそんなには食べません。当然、外食しても選択肢に入ってきません。一方、相方は鍋、特に火鍋が大好きで中華圏に出かければ1度は口にしたいマストアイテムなのであります。
今回、こんな時期に出かけたのは、極寒の大陸東北部ならさぞかし火鍋が美味しかろうと正月休みにコタツの中で盛り上がったからです。


さて本題です。

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「大連野力肥牛火鍋城総店」は(新開路99号)新開路と黄河路に面した珠江国際大厦の1F(+2F)にあります。すぐ近くには市政府や人民広場があります。

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ご覧の通り、野力(イエリー)は牛肉の火鍋屋さんです。東北部ですから注文時に何も考えず「羊肉!」と言ったら、「ウチは牛肉が美味しいんですが」と突っ込まれてしまいました。
人気店ということで、ピーク時間帯をずらしてうかがいました。

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お肉に団子に野菜とバランスよく注文します。
飲み物はチルドですが、100%桃ジュースをチョイスしました。

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野力火鍋の大きな特徴が「一人鍋」であることです。
これはいいですね〜♪
鍋奉行の相方も大満足だそうです。
鍋が苦手なワタシが毎度もたもたしているのにイライラしてますからね。
気兼ねなく食べられるそうです(笑)。

勿論、ワタシもね(笑)。

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この「つけだれ」最高!!
お味はそう、にんにく醤油って感じでしょうか?
日本人の味覚に合うお味です。
この「タレ」でワタシの火鍋の印象が180度変わってしまったと言ってもいいくらいです。
マレーシア&シンガポールのスチームボード、タイのタイスキ、成都で食べた四川火鍋、台湾で食べた漢方火鍋、北京で食べた羊肉鍋・・・ん?結構食べてるな(笑)。とにかくその中でも今回の野力火鍋が一番美味いと思いました。
これは強力オススメですぞ。

まずは白菜です(右画像)。鍋には基本ですね。

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綺麗にスライスされた牛肉です。
しゃぶしゃぶといきましょう。

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これで200gだったかな?1人当たり100g。2種類のお肉を頼みましたから1人200gですね。結構なボリウムですが、あの「つけだれ」があればペろりです。

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サツマイモに豆腐です。豆腐は硬めでワタシ好み。火鍋にサツマイモもオススメです。火に通すとすごく甘くなるんですよ。

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蝦団子です。海鮮は大連の得意とするところです。刺身はう〜んですが、きちんと火を通す火鍋なら安心ですね。

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中国野菜です。名前は忘れてしまいましたが、アスパラとタケノコを合わせたような感じでした。食感が楽しいお野菜でした。

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ご存知「豆苗」です。日本の中華料理屋で頼むと結構高いのですが、こちらではとてもリーズナブルにいただけます。しかもボリウム満点です。

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誰にも邪魔されず、自分のペースでいただけるのが一人火鍋の素晴らしさです。

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蝦団子は勿論QQです。4Qクラスぐらいでしょうか。

いや〜美味しかったです。

お会計はしめて「204元(約¥3060)」
流石に良い値段ですね。

しかし今回のフリーツアーについてきたクーポンを使ったところ、200元引きとなってしまい、最終的なお会計はなんと「4元」(笑)。

店員さんも少し自信なさげにクーポンを受け取り、しばらく階下の支配人らしき女性と話しこんでおりましたが、戻ってくると「4元」のレシートを持ってまいりました。
いや〜これも美味しさの評価に繋がったのかな?(笑)
¥60でこれが食べられるなら、文句ありませんぜ(笑)。

ご馳走様でした〜。
多謝、ぴんいえさん!
日本では見かけませんがアメリカ発のファストフード屋さん(アイスクリーム等)、デイリークイーンは大陸で結構見かけます。たしかシンガポールあたりでも見かけた気がしますね。


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極寒の大連でも温かい地下街にある店舗は大人気のようでした。
ひっきりなしにお客さんがやってきて、アイスクリームを注文していました。
勿論、我々はそんな気にもなれませんでしたが・・・。

なぜって?
そりゃあ、寒いから。
ってのもありますが、これを見ちゃったからなんですねぇ・・・。


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お持ち帰りのアイスケーキです。
これまた縁起の良い龍が絡み付いていますねぇ。
ま、これなら食べられるかな(食欲が湧くかな)。

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黄色い汁がしたたっています・・・。このペンキのようなまっ黄色は・・・ちょっとパスしたいです。

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豚さんです。縁起が良いのでしょうがとても食欲が湧きません。
頭のあたりからフォークを入れて、かち割るのでしょうか?

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ワタシにとっては拷問のような色です。
ブルーハワイ?
青い薔薇はどんな味がするのでしょう・・・。
これ買って来られたら、泣きますね。お誕生日に・・・。

と、思ってDQ・USAのHP観てたら・・・本国のケーキもあんまり変わらないビジュアルで妙に納得してしまいました。こういうもんなのですね(笑)。

大陸の大都市には地下街や地下通路が多くあります。北京などは大きな交差点の歩道の多くが地下通路で繋がっています。これは防空壕、簡易のシェルターの役目を担っているのだと思います。また広くてどこまでも真っ直ぐに続くいくつもの通りは有事の際、航空機の滑走路になるのだと思います。この辺の合理性、機能性については流石だなと思います。大連にも恐らくは有事の際のシェルターの役目をするであろう地下通路が無数にあります。大きな広場や公園の地下には必ずと言っていいほど地下通路が張りめぐらされています。そして現在ではこの地下通路がそのまま地下街になり、広大なショッピングモールを形成しているのです。
あと、何より寒さ除けになるんですよね。海に面した大連の冬の風は、正に身体に突き刺さってくる氷の刃です。こんな寒い日に大連っ子は、表通りなんか歩きはしません。みんな地下街に潜って、ショッピングや食事を楽しんでいるのです。

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勝利購物広場は、大連駅のすぐ前の地下に広がる、終わりを知らないショッピングモールです。

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大連駅付近に行けば、あちこちに入口があるのでまず問題ありません。

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では、潜入開始。エスカレータで結構下まで潜ります。

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人気がないと思っていましたが、こんなところに集まっていたのですね。
しかも皆さん結構薄着なんですよね〜。地下街は温かくて、外で着ていたものを脱がないで歩いていると汗ばんできちゃいます。
お店は色々ありますが、アパレル関係の店や、ネイルアートの店が多い気がします。
大連がお洒落な街と言われるのがわかる気がします。みんながお洒落を楽しんでいる街なんですね。この辺が王都とは違うようです。

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とにかく迷路のように地下が広がっていて慣れるのに大変です。
お店も肩を寄せ合うように並んでいて・・・。アメ横センタービルって感じかな(独り言)。

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上手く使いこなすと全く外に出ずに目的地につけてしまうぐらい広いんで便利です。
ただ、突然出口とかが現われてくるんで、案内板を見ただけではまず無理です。慣れるしかないですね。一応、広場の中央付近の吹き抜けのところに案内所があります。

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勝利購物広場は、台湾に負けないほど日本語が溢れています。
場所柄、韓国のモノ、ハングルが圧倒的に多いですね。次に大陸、日本でしょうか。
それでも、この日本語の多さは大陸随一ではないかと・・・。

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黒木瞳ってのはどうしても最後まで意味がわからなかった・・・(笑)。しかも本人じゃないし。この地下は美容室も多いですね。

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フルーツ串も人気あるようです。が、こんな狭い地下で喰ったら危険な気もします(笑)。
龍巻屋は普通の洋服屋さんです。下は・・・なんかダンヒルに似てるかなと。

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そして極めつけがこの「勝利購物広場」の誇るオブジェでございます(笑)。
これは、気が遠くなった・・・。

ハードロックカフェ・・・もう、とりあえずバナナスプリット持って来〜い!

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天津街は大連市で有名な繁華街です。
大連駅のそばから中山広場辺りまで続く歩行者天国で、買物広場となっています。
しかし最近は他の都市と同じく、郊外型のショッピングモールや新たな場所にショッピングエリアができたりしているので少し元気が無いように感じました。
特に冬場は中山広場等の地下街にみんな潜ってしまうので、通りを歩く人もまばらです。天津街のほとんどのショッピングセンターが閉館してしまい、廃墟になってるのはちょっと驚きました。
2005年にOPENしたという高級ショッピングセンター「VIVO」も完全に廃墟になってしまっていました。このVIVOの地下にワタシの大好きな「コクテル堂」という東京・虎ノ門にある美味しいケーキ屋さんの大連支店があったはずなのですが・・・残念。楽しみだったんですけどねぇ・・・。



では気を取り直して散策してみましょう・・・が、びっビル風が冷たい・・・。

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天津街です。長い路の中でも、大連駅に面した最も賑やかなエリアです。それでも向かって右にあるショッピングモールはほとんどテナントが入っていませんでした。

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人の気配がしない高層ビルが何棟も建っています。
日本では許可されないであろう風変わりなビルに赤基調の飾り付けの商店街。これぞ大陸って感じです。

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こういった「でかオブジェ」も大陸のお家芸ですね☆
やることがいちいちデカスギマス。
少し歩くと人通りがほとんどなくなってしまうんです・・・今日は土曜日なのに。

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このデパートはなんとか営業していました。中はガラガラでしたけどね(トイレ借りました)。
国美電器(ぐぉめい:GOME)は大型家電屋さんでした。地下は結構大きな本屋さんです。

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見てのとおり洋風ファストフード屋さんなのですが・・・

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水餃子にワンタンもラインナップしているようです。
アメリカ・・・のチェーン店なんですかねぇ。

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左の方は「焼き芋」屋さんです。
あの筒の中に大陸特有の黄色い(オレンジに近い)サツマイモが蒸し焼きにされています。
公衆トイレが綺麗でびっくりでした。インフラは北京より上かと直感した次第です。
北京は今、北京オリンピック対策で公衆トイレを必死に設置しまくっているようですが、心配なのはオリンピック終了後、それをきちんと管理しつづけていくかということです。相方曰く「まず無理」だそうです。

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避風塘だ〜っ、香港でお馴染みのこの店。大連にも進出して・・・るわけないですね。
右はなんとなくカワイイアイスバー君かと。寒空に少し哀愁が漂っていますが。

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どこまでも続く路上本屋さんです。
本を管理すること自体が大変そうですね(笑)。
大陸でお馴染み「アメリカカリフォルニア牛肉麺大王」がありました。
何ゆえアメリカなのかわかりません。アメリカ牛なのかな?
店頭からはアメリカの欠片もうかがえません。

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天津街で最も人が集まっていた「羊肉串」屋さんです。ウイグル料理ですかね。あのスパイシーな香りは遠くからでも鼻腔がくすぐられます。そしてふらふらと吸い寄せられてしまうのです。

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食べたいのはやまやまですが・・・いつの肉だかわからないので我慢します。1日目ですからね(笑)。

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おお〜狗不理包子だ〜!天津にある饅頭の名店です。
飯店ってついてるのが少々ひっかかりますが、横看板はそれっぽいです。はて、ここはあの狗不理包子なのかな?

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あまりにも季節感が無い広告で気が遠くなりました。
現在、気温は2℃であります。

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赤は縁起がいいですよね。それはわかります。わかりますが・・・。
男性のイカロスパンツは大陸的ダンティズムに基づいたデザインなのでしょうか。
でもね。

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もう一度。現在、気温は2℃であります。
看板とはいえモデルさんがかわいそうに思えてきました。だって夜は寒いでしょ〜。
う〜早く地下街に潜ろっと・・・。
中山広場を散策した後は、目の前に見える高層ビル「大連世界貿易大厦(ワールドトレードセンター)」に向かいます。
ここの57階には展望室があり、大連市街が一望できます。

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万国旗が誇らしげになびいているのが笑えます。
ワールドトレードセンターとはいえ、その中は大陸のビルとなんら変わりありません(笑)。
お目当ては57階の展望室のみです。

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1Fの受付にはまったく人影が無く、こんな案内がぽつんとあるだけです。
しかも、1基のエレベータの57階のボタンが壊れていて57階に行けず、一旦1Fまで戻る始末でした(笑)。
我々の他にもう一組の親子がエレベータに乗り合わせたのですが、あきらめて帰ってしまいました。
・・・しかしここは大陸です。数々の経験を積んだ(辛酸を舐めた)我々は簡単にはあきらめず、ぐるりと1Fをまわり、展望台の案内を念入りにチェックして、違うエレベータに乗り込みました。
そして57階のボタンを押すと・・・点きました(笑)。
無事に57階・展望室に到着です。
まあ、こんなものですわ。

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人気が無い展望室には、受付に小姐が2人。
展望室に入ってもカウンターから反応がまったくないため、近づいてカウンターの中を覗きこみながら声を掛けると・・・2人でケーキ喰ってました。しかも1人2個。時間的におやつの時間だったのね。
展望料の40元を支払ってチケットを受け取ると、小姐達はごく自然にまたティー☆パーティを始めてしまいました。1人1個にしたほうが良いですよ〜。そんな感想を持ってしまうのはワタシもおかしくなってきている証拠でしょうか。

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1つ下の階は展望レストランになっていました。
お値段138元のビュッフェです。何食わぬ顔をして入店してみたのですが、ほぼ全員酔っ払っており大声を上げて楽しんでおり、展望レストランの意味は全く無い感じでした(笑)。

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展望台には我々以外には誰もいませんでした。寒いですしね(笑)。
コイン式の望遠鏡も・・・Licon?Nikon?

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先ほどの中山広場が一望できます。
多くのガイドブックや写真集でこの角度で撮影した写真が掲載されていますね。
見事にまんまるな広場です。

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車の動きも良く見えます。
広場沿いに並ぶ歴史的建造物もしっかり確認できます。綺麗に並んでいますね。

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滞在しているシャングリ・ラ方面です。
建築基準が甘いのか、相変わらず独創的なデザインの高層ビルが多いですねぇ。

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大連港です。歴史のある港ですね。戦前では日本から(へ)の玄関口、戦後は中国有数の貿易港となり、某国からの麻薬輸出でも有名になりました。

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勝利橋(旧日本橋)が見えます
アーチ型に歴史を感じます。

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ニッコーホテルです。最近までヒルトンだったようです。
目の前の長江路は路面電車が通る道です。

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山と海に囲まれているからでしょうか?中心街はわりとコンパクトにまとまっている印象です。

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とにかくこの展望台、超高層階にあるのですが、手すりの位置が低くておっかないです。真下も余裕で見えますしね。自然にオヨビ腰になってしまいます・・・(笑)。

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