旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

台湾の思ひ出06-3

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毎度おなじみ国光客運で桃園へ向かいます。

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どうでもいいのですが、このターミナルからは主に桃園機場と基隆行きのバスが出ているのですが、前者は125元、後者は51元、そして外の看板には朝馬(台中)行きが100元・・・なんか足元見られてますよね。
これでMRT桃園線が開通したらどうなっちゃうんでしょうね。いや、わかりきってるかな。20元ぐらいになっちゃたりして(笑)。

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この座席に腰をおろして、忠孝大橋から台北市街を見下ろしていると急に寂しくなるんですよ。
でも「次に来るのはいつかなぁ?」って実は次回の計画を練ってたりするんです。
桃園はまた改名するんでしょうかね。混乱するからいい加減やめてほしいですね。

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台湾桃園国際機場第2ターミナル出発ターミナルです。
ここは撮影禁止らしいですね。結構皆さんパシャパシャやってるんだけどなぁ。
一応、自主規制しておきましょう。

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出発ターミナルにあるターミナル間移動シャトル乗り場。まだこれ使ったことないんですよね。でも、外からこのシャトル見てても、人が乗ってる気配がないんですよねぇ(笑)。
四川の宣伝ですね。一時、大陸からパンダを貸与するって話題になりましたよね。結局流れちゃいましたが・・・。最近、またその話が再燃しているようですね。なんでも台湾カモシカと交換するとか。

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さて出国を済ませラウンジに向かいます。
今回は名前は伏せますが日本の芸能人が同じ便に搭乗してました。ラウンジもいっしょだったのですが、すっぽりフードを頭からかぶって、スタッフに取り囲まれるようにして縮こまってました。
自意識過剰だと思いますけどね。少なくとも我が家にとって貴方はまったく興味の対象ではありませんな。

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EVAのラウンジは次回の記事で、細かくお伝えしましょう。
ワタシはSQのラウンジが好きなのですが、相方はEVAの方が好きとのことです。
最近はグレードダウンしてますがそれでもSQよりEVAの方がホットミールは充実してます。でもカードラウンジも兼ねてるんで、結構な確率で混んでるんですよ。その点、SQはいつ何時でもガラガラです(笑)。いつか無くなるんじゃないかなぁ・・・ってぐらい。

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復路はおなじみB767−381ER(JA8323・1992年11月就航)。
この機体は・・・嫌な予感がします。

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やっぱり・・・超ハズレ機材です。ぶっちゃけ国内線なんかより全然劣悪なシート。これに当たると凹みます。
いい加減にしてほしいですよ、台湾線は・・・完全にリゾート線扱いですね。まあ、実際そうなんでしょうけど。
これでチケット高いんだからなぁ。最近の我が家はSFCでもプラチナでも、UAに乗ることが多くなってます。
この日の搭乗率はまずまずですね。9割ぐらい席は埋まってたでしょうか。

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我が家ではこの外れ機材を、カラシ色と呼んでいます。そう、エコノミークラスの2人掛けの部分の座席の色がカラシ色だからです。
これは真面目に凹みます。

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しかも・・・ワタシの座席、外れてました・・・。これ安全上問題あるんじゃないの?大丈夫?インドネシアの国内線じゃないんだから・・・。もういいや、たった3時間だから。

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フライト自体はなかなか快適でした。空も晴れて風もなく、揺れもほとんどありませんでした。

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沖縄付近の空は何となく南国っぽいですね。もう11月なんですけどね。

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ミールサービスが始まりました。
いつも思うのですがCAさんの仕事って劣悪ですよね。サービスを受ける側としては嬉しいのですが、CAさんの応対ってUA程度で良い気もします。
少し前に病院でレントゲンを撮ったのですが、その時お医者さんに言われたのが、日本からニューヨークまで行くとレントゲンを4枚撮ったことになるんだよ。因みにCTスキャンは30枚ね。だからCTってやたらに勧めない・・・うんぬん。
ということは、日本−ニューヨーク往復フライト1回でレントゲン8枚分の被ばくってことですよね。それを何十年も続ければ正直心配です。
あと退役したパイロットの方に聞いたのですが、国際線のパイロットの方が国内線のパイロットより平均寿命が短いという事実があり、その平均寿命は××歳というショッキングなものであること。
なぜかというと、人間は成長ホルモンだか細胞活性化ホルモンだかを分泌する時間が限られていて、それが22時ぐらいから6時ぐらいの間だけなため、その時間に極度の緊張状態で起きている国際線パイロットは正に命を削って操縦しているようなものだということ。
やっぱり大変な仕事なのだと思います。尊敬します。

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ANAはペプシですね。ワタシはペプシ派なので、これは嬉しいです。

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さあ、機内食です。
詳しい報告は次々回の記事にて。
台北−成田線の特徴は副菜がしょぼいこと(笑)、割としっかりしたデザートが出ることかな?

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機内食をいただいてホッと一息ついていると、もう大島上空を通過して成田に近づいていました。
この日は幸運にも成田上空は混雑していなかったらしく、スムースに着陸しました。

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さあ、荷物を受け取って家路に着きましょう。
ここまで来ると現実に引き戻されますね。

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今回は午後便利用だったので、贅沢にリムジンバス利用です。東京都内まで¥3000。
ひ〜高い。


この台湾旅行記ですが、考えてみると成都−香港−台湾の台湾部分だったんですね。2年越しの旅行期だったわけだ・・・。
台湾の思ひ出の整理が困難になってきた今日この頃です・・・。

次回からは、台湾旅行記08年09月をお送りしたいと思います。
台湾明星の明道(183club)のイベントが台北站前新光三越前の広場で行われるということで行ってみました。

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今回の話題は多くの方が興味ない内容かと思います(笑)。スルーしてください。
明道(ミンダオ)は喬傑立(芸能プロダクション)のトップアイドルの一人で、183CLUBのメンバーです。
183CLUBはセクシー系ユニットで売り出されていて、5人で構成されています。今は色々あって3人でやってますが、事実上は機能していないのが現状です。
1人は麻薬で×、1人は元バスケの選手だったのですが、また復帰したいということで脱退。もう一人は5566という同じく喬傑立のアイドルユニットに掛け持ちしているというすごい状態なのです(笑)。
その中で明道はいくつかのドラマで主役をつとめてヒットを飛ばしており、一番人気がある明星と言っていいと思います。
演技はまあまあ、歌は5人中3番目に上手い(要は普通)、ダンスは・・・台北站地下で踊りの練習をしている中高生の方が上手いといった感じでしょうか(笑)。一応公称では、片方の足にハンディを抱えているのとのことです。


少し時間は経ってしまいましたが、ワタシがこの明道を見た時は人気絶頂の時だったので、FANの熱気に包まれたイベントに参加できたことは結構貴重な体験だったのかな、と思います。
今回は天使情人と言うドラマのイベント(+新光グループのチャリティーイベント)でした。
この天使情人というドラマ、個人的にはかなりの力作だと思います。お金も掛っているし、出演している女優さんの質が非常に高い(笑)のでワタシはお気に入りです。
番組は5〜10話ぐらいずつでストーリーが完結していくので、ヒロインが変わるんですよ。本当のヒロインは通して関係してきますが。

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因みに左が明道、真ん中が麻薬で捕まったジャッキー、右側が歌も上手いし、日本人受けする顔立ちなのにドラマで地味な配役で、イマイチブレイクしないユーロンです。彼ら3人が主題歌を歌うのですが、この3人の歌はまともに聴けます。ジャッキーが一番上手くて、次ユーロン、そして明道です。あとの2人は・・・正直、ワタシの方が・・・って失礼な意見が出てくるほど・・・う〜んです。
ユーロンは台湾の人気バンドFIRのビデオクリップに出演するなど、涙ぐましい活動をしているんですよ。ワタシ個人的にはユーロンが好きなんですよね。苦労人なんで、グループのムードメーカーになっているようです。

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台北站前新光三越前は凄い人・すごい熱気です。さすが金のあるスポンサー新光グループ。風船やTシャツ等、販促グッズ配りまくりです。我が家は香港の明道FANクラブ「今今LOVE道」のメンバーに囲まれる場所に席を陣取りました。どう見ても中高生(でも香港から団体で遠征してきてるんですよね)の女子達に囲まれて中年オヤジのワタシは非常に居心地が悪いです(笑)。

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自前のハンディビデオを持参して、すごい気合いです。みんなお揃いのTシャツはスポンサーから配られたもの。勿論我々にも配給されました。ええ、勿論それを着ないとこの場所には居られません。ワタシもいそいそを「天使情人」Tシャツに袖を通しました。

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因みに天使情人は今日本でも放映されてますよね。CSでしたっけ?ワタシが観たのは華語版なので、日本語字幕が付いたバージョンも観てみたいなぁ。

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ステージすぐ前の招待席には地元の高校生が陣取ります。チャリティーに参加しているみたいです。台湾ではこういうこと多いですよね。
勿論、大きなイベントですのでTV局も来ています。

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明道とヒロインのビアンカバイちゃんです。
ワタシ、ビアンカバイちゃんが大好きなんです。ええ。台湾でも大人気ですよね。割と夜の時間帯に放映される彼女出演のCMがたまらなく好きです(笑)。どんなCMかは知っている方はいっしょにニヤケテください。

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今今のメンバーですね。良くサポートしてますよね。因みに香港のモンコックにも喬傑立のグッズショップがありますので、人気はあるのでしょう。

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CD屋さんもしっかり出店してます。今回は天使情人のアルバムの先行予約受付が主でした。いろんな特典が付くようでしたから、ここに集まった多くのFANは間違いなく吸引されるでしょうね。

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少し遅れて登場した明道です。う〜ん、がっちりした体格ですよね。これぞ台湾明星です。今はフェイルンハイとかにみられるように、日本のジャニーズ化(小さくて華奢な感じ)が進行してますが、台湾明星の魅力って高い身長、がっちりボディ、そして日本人には理解しにくいですがデカイ鼻(これ必須)だと思うんですよね。

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濃い口の顔立ちに太い眉毛、80年代のアイドルのような明道です。この眉毛、同じ眉毛明星のタイ・RSのジェームスを何となく思い出してしまいます。古い?

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ステージ上でのトークが終わって、明道が募金活動に入りました。会場は大混乱!なんですが、この辺が台湾の大らかさというか、普段から明星との距離が近いからなのか、皆行儀よく明道を取り巻いています。
日本のトップアイドルがこんな状態になったら死人が出ますよね。いや、明道人気あるんですよ。日本以外では結構活動してますしね。大陸からインドネシアまで、なかなか精力的なんです。

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どうです?濃い目の顔が好みな方はいかがでしょう?一応、プロフィールでは台北出身で原住民でもないんですよね。ポリネシア系の顔立ちなんですけどね。

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明道が動けば人が動く。さすがは明星ですね。

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今今LOVE道の記念撮影です。全員ではないかもしれませんが、これだけの人数で香港から台北に明道を追いかけてくるとは・・・下手な大陸人観光誘致政策より効果的な施策のヒントがあるのではないでしょうか?馬総統(笑)。

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翌日の某メジャー新聞にもイベントのことが載っていました。勿論、ニュースでもやってましたよ。
台湾明星のイベント、週末には大きなショッピングモールやROSEあたりのCD屋で必ずやってますから、チェックしてみるのもお勧めです。
これだけ近くで明星を拝めるのも台湾ならではかと。あと、FANの熱気も感じられますしね。冷やかしお断りって?うん、それは節度を守って、FANと明星との関係を応援しつつ控え目にいっしょに盛り上がりましょう。
あ、勿論それがお目当ての明星だったら遠慮はいりません(笑)。がんがん盛り上がっちゃいましょう〜。

何気にと言っては失礼なのですが、我が家で結構お気に入りなのが台湾KFCのエッグタルトシリーズなのです。
日本でも昨年ぐらいからKFCで売られるようになって(確かたまごタルトとかでしたっけ)、ブームになりましたよね。
台湾ではそれ以前から売られていて、手軽に食べられる美味しいスイーツとして重宝していたんです。

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最近ではどんどんバリエーションが出てきてまして、これは昨年出ていた3種類のタルトセットです。
冷やしとくと更に美味しい・・・タルトが敬遠される夏に販促するための新概念ですな。
因みに今は、アールグレイのタルトが新作で出ていますね。

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このタルトセットは、原味、沖縄黒糖、プリンの3種類でした。考えられないようなスパンで新しいフレーバを投入してくるのが台湾フード業界の特徴ですね。
市場調査とかろくにやってないんだろうなぁ・・・。スピード感はありますけどね。タイムリーゆえ爆発的に売れるものもあれば、瞬間的に消えていくものも数知れずというわけです。

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FC品にしては美味しそうでしょう?表面の焦げ目がなんとも良い感じです。

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これは沖縄黒糖タルトです。黒糖の羊羹みたいなものがサンドされています。寒天のような食感が・・・微妙です(笑)。思ったより甘くなくてさっぱりしてます。

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こちらはプリンタルトです。予想できる味かと思いますがその通り(笑)。プリンが入ってる分、結構ヘビーなタルトです。お腹にたまる〜。

で、結論。原味が一番(笑)。


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お次は季節限定品。みんな大好き草苺タルト・・・と思ったら曼越苺タルトです。クランベリーですね。

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台湾ではあまりヒネクレタ食材を使ったものは危険度が増してしまうのですが、これはGOOD!
台湾の一般的な草苺ジャムなんかより甘さ抑え目で、日本人の味覚に合うお味でした。

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果肉もたくさん乗っかってて、煮詰めて作りました感が漂っています。

台湾に来てKFC〜?って考えちゃいますが(ワタシも台湾で行くのはバーキンぐらい)、このエッグタルトは試していただきたい隠れた逸品ですよ〜。
お試しいただきタ〜イワン。
閑話休題
美食天国台湾とはいえ、日本人の評価が分かれる食べ物や飲み物は無数にあります。
臭豆腐や黒松沙士、臓物系料理に鴨血や豚血等々・・・。我が家は臭豆腐はOKですが、黒松沙士は×。ワタシは臓物系料理がダメで相方は蛇肉がダメ(それはちょっと厳しいか)等、家族内でも評価は分かれます。
そんな中、少し前までは夫婦共々あまり好きではなかったある台湾ローカルフードに最近ハマっているのです。

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それは肉鬆パンです・・・。
桜デンブの台湾版かのような肉鬆は台湾っ子が大好きなローカルフード。
まあ、台湾だけでなく中華圏で広く食べられている食べ物ですが、台湾では特に巷にあふれている気がするんですよね。
おにぎりしかり、サンドウィッチしかり・・・。
その中でもかなりジャンク度が高くて、しかもみんながだ大好きなのがこの「肉鬆パン」ではないでしょうか。
台湾のベーカリーでは定番メニュウでないお店は無いでしょう。よく小姐がトレイに積み上げているのを見かけます。
そんなとき、今までの我々は「理解できん・・・」の一言で切り捨てていたのですが、最近は「おっ美味そうじゃん」と眼で追ってしまうようになってしまいました。

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肉鬆パンには大抵例の甘〜い台湾謹製マヨネーズがつなぎに塗られています。
それが甘じょっぱい肉鬆と合うんですね〜。肉鬆自体ぼそぼそしてますからマヨネーズが絡まると丁度良いんですね。
個人的にはこの海苔のアクセントも美味しさUPに繋がって好きなんです。

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鳳梨パンは日本のメロンパンみたいなものですね。見た目が鳳梨ってことですね。
たまぁに食べたくなります。
メロンパンよりサクサクしててビスキュイな感じが結構気に入ってます。

皆さんは肉鬆パン、お好きですか?
台湾発の小籠包を日本人の心にここまで浸透させた鼎泰豊の功績は大きいと思うのです。
勿論、元祖は江南の南翔地区なのでしょう。でも、日本人がここまで小籠包迷になったのは、鼎泰豊のそれを食べてからという黄金律があるからと言うのは言い過ぎではないと思うのです。
ワタシも鼎泰豊の小籠包を初めて食べた時は「仏跳牆〜!」な感じでした。いや、自分が椅子の上でぶっ飛んだだけですが。
そして誰もが、台湾に(定期的に)行くようになり、様々な店のそれをいただくようになって、あの店の方が美味い、ここがお気に入りだ、とか意見を持つようになっていくのだと思います。
ワタシも数軒お気に入りの店はあるのですが、しばらくすると鼎泰豊の味を確かめたくなるんですね。
やっぱり原点なんでしょうかね。
決して小姐のスリット入り制服が好きだからというわけではありません、あしからず。

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忠孝敦化にある鼎泰豊2号店は、比較的古くからここに店を構えています。
本店と比較して特別味に違いを感じたことはないかな。メニュウもほぼ同じ。確か小籠湯包が無かったかな。

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お馴染みの小籠包は、180元とさすがの風格。
でも、皮の薄さと皺の細かさは相変わらず。本場上海のそれは総じて皮が厚くて皺が少ないんですよね。もちもちしてて食べではあるのですが、肉汁を楽しむならこちらの方が良いかと。

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肉餡がね、薄く透き通って見えるんですよ。今にもはじけて出てきそうな感じです。
上の方を箸でつまんでレンゲの上にそおっと載せてと。生姜と黒酢をたっぷり添えて・・・召し上がれ。

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にこごりを包んで蒸すって誰が考えたんでしょうね。食いしん坊大賞を贈りたいですわ。

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こんな感じがマイスタイルかな。無論一口です。火傷は承知の上の荒行です。

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鼎泰豊の蝦仁雲呑は何気にお気に入りです。
日本のそれとは違って大きいですよね。しみったれてません。

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すごくぷるぷるモチモチなんですよ。つるんっと口の中まで運んではむはむといただく。幸せのひと時です。

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蝦仁雲呑ですからね。蝦は存在感ばっちりです。お気づきと思われますがワタシ、かなりの蝦好きなんですよ。

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蝦仁焼売は半籠で。
鼎泰豊では蒸籠モノは、ハーフサイズでの注文が可能です。小人数で行って、いろいろなものを食べたい際には結構重宝する注文方法です。
我が家は2人行動が多いので、このパターンは結構あります。
お値段も当然半額です。

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花が咲いているかのようです。食べるのがもったいない・・・わけはないですね。全くためらわずいただきます。

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焼売と言ったって肉汁はホレたっぷり。蝦入りの小籠包って感じです。

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ワタシの好物、豆沙小包で締めます。これも半籠で。

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皺の美しさも美味しさの一つだと思うのですが、どう思われます?

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ごま油か何かを練り込んだこし餡は甘すぎず、ぺろりといけちゃいます。

今回もご馳走様でした。

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食べ終わって外に出るとすごい人。お腹いっぱいだと撮れる写真ですね。

オール粉モノでお腹を満たした後は、少し慌てて街歩きに出るのでした。

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